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二人の男は無様な格好でイき狂わされる
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「んぅぅぅーっ!! むっ、ぐぅ! うぅ、うむぅぅぅぅ!!」
「あがぁぁぁっ! あー! あっ……は、おぅぅぅぅっ!!」
二人の男が、意味を持たない唸りを発しながら必死になってもがき、裸体に与えられた拘束を解こうと試み、自分達をいたぶる責め苦から逃れようとする。
しかし、男達がどんなにもがいても、望む結果は一向に得られない。二人の手首と足首を地下室の壁に繋いでいる頑丈な黒革の枷と鎖は力を込めてもビクともせず、二人は足首を顔の横にまで持ち上げた体勢から離れられないばかりか二人仲良く並んで恥部をさらけ出した無様な状態から抜け出したくても抜け出せない。
手と足の自由を奪われ、壁に裸体を繋がれた二人の男。そんな二人にもはや抵抗は不可能で、二人の男は自分達を拘束した者の思い通りにいたぶられ、惨めに悶え鳴く様子を提供する事しか出来ない。
捜査員としての誇りをズタズタに傷付けられながら憎い悪人が叩き込んでくる無慈悲な快楽の責めに苦しみ悶え、ギャグボールで塞がれた口から甘い悲鳴と唾液を零しつつイきまくらされる事しか、出来ないのだ。
「くくっ……二人共、お尻の穴がきゅうきゅう窄まってきたね。捜査員なのに、またイっちゃいそうなんだろう? 捕まえようとしてた僕の指にお尻をほじられながら、また射精しちゃいそうなんだろう?」
「っ! うぅ、うぐぅっ……!」
「むっ……ふー! ふうぅーっ!」
地下室の床に腰掛けた犯罪組織の首領である男が、意地悪い笑みと意地悪い言葉を捜査員達に浴びせながら左右の人差し指と中指を動かす。その指の動きに過敏な前立腺を押し上げられた二人の体内に、堪らない射精感が込み上げる。だが、卑劣な男が放った言葉を耳にした二人はこれ以上思い通りにされたくない一心で目を見開き、ギャグボールに強く噛み付いて射精を堪えようとする。
すでに腹部を自身の精液塗れにしてしまっている状況で堪えても、今更だというのに。射精を堪えたところで一切の抵抗が行えない状態では、射精を堪えられなくなるまで尻穴を指で抉られるだけだというのに。
「ほら、捜査員さん、頑張りなよ? このままだと、また僕の指でイっちゃうよ? 拉致されただけでも恥ずかしいのに、はしたなくイき狂っちゃうよ?」
「んーっ!! んっ、んぅっ! んぐぅぅぅぅ!!」
「ふぐぅぅっ! うーっ! ぐっ、むぐっ、ふぎゅぅぅぅぅっ!!」
一層大きく目を見開き、一層強くギャグボールに歯を立て、二人は射精を堪え続ける。けれど、意味は無い。拒んでいる射精は少しずつ、確実に二人に迫る。
「さぁ、もう限界でしょ? 無駄な抵抗をやめて、またイっちゃいなさい」
尻穴の収縮で二人の絶頂が近い事を悟った男は、指の力を一気に引き上げ、それまでとは比べ物にならない激しさで前立腺を責め立て、絶頂寸前で耐えていた二人に残酷かつ淫らなとどめを刺した。
「ふむぅぅぅぅぅぅ……っ!!」
「んむぉぉぉぉぉぉぉ……!!」
前立腺にとどめの刺激を与えられた瞬間、二人の男根は限界を迎え、塞きとめていた白の体液をどぷどぷと放出した。
同時に、二人の裸体は肌に汗と精液を伝わせながらガクガクと痙攣し、拘束された不自由な体勢のまま激しく仰け反った。
手足を壁に繋ぐ枷と鎖ががちゃがちゃと鳴る。甘く歪んだ悲鳴が地下室中に響き渡る。それらの音が静まり、代わりに屈辱が混じった荒い呼吸が聞こえ始める頃、男は愉しそうに笑って言った。
「イっちゃったねぇ。とてもとても、捜査員だなんて信じられないくらいに可愛くて、情けないイきっぷりだったよ」
「ぐ、うぅ!」
「ふぐぅぅ……っ!」
捜査員としての誇りを辱める嘲りの言葉に、二人は思わず男を睨み付ける。
「ん? 何だい、その目は? そんな目をする悪い子には……お仕置きだよ」
「ぐっ、ふ!? むぐぅぅぅ!!」
「んもぉぉぉ!! もっ、ほっ、ぐぅぅぅぅ!!」
お仕置き、の単語と共に達したばかりの尻穴を掻き回され、特に過敏な前立腺をへこんでしまうのではと思う程に勢い良く押された捜査員達は、為す術無く再度の絶頂へと追い詰められていく。
「ほら、イきなさい。二度と睨む事なんて出来ないくらい、僕に刃向かうなんて出来ないくらいイきまくって、心も身体も壊れちゃいなさい」
「うー! うぐぅぅーっ!!」
「むっ、むぅ! むぐふぅぅぅっ!!」
助けの望めない地下室に閉じ込められ、無様極まりない恰好で壁に手足を繋がれた二人の捜査員の悲鳴は狭い空間に虚しく反響を繰り返し、嬉しそうに指で尻穴をいたぶる男の興奮と支配感を煽りに煽っていた。
「あがぁぁぁっ! あー! あっ……は、おぅぅぅぅっ!!」
二人の男が、意味を持たない唸りを発しながら必死になってもがき、裸体に与えられた拘束を解こうと試み、自分達をいたぶる責め苦から逃れようとする。
しかし、男達がどんなにもがいても、望む結果は一向に得られない。二人の手首と足首を地下室の壁に繋いでいる頑丈な黒革の枷と鎖は力を込めてもビクともせず、二人は足首を顔の横にまで持ち上げた体勢から離れられないばかりか二人仲良く並んで恥部をさらけ出した無様な状態から抜け出したくても抜け出せない。
手と足の自由を奪われ、壁に裸体を繋がれた二人の男。そんな二人にもはや抵抗は不可能で、二人の男は自分達を拘束した者の思い通りにいたぶられ、惨めに悶え鳴く様子を提供する事しか出来ない。
捜査員としての誇りをズタズタに傷付けられながら憎い悪人が叩き込んでくる無慈悲な快楽の責めに苦しみ悶え、ギャグボールで塞がれた口から甘い悲鳴と唾液を零しつつイきまくらされる事しか、出来ないのだ。
「くくっ……二人共、お尻の穴がきゅうきゅう窄まってきたね。捜査員なのに、またイっちゃいそうなんだろう? 捕まえようとしてた僕の指にお尻をほじられながら、また射精しちゃいそうなんだろう?」
「っ! うぅ、うぐぅっ……!」
「むっ……ふー! ふうぅーっ!」
地下室の床に腰掛けた犯罪組織の首領である男が、意地悪い笑みと意地悪い言葉を捜査員達に浴びせながら左右の人差し指と中指を動かす。その指の動きに過敏な前立腺を押し上げられた二人の体内に、堪らない射精感が込み上げる。だが、卑劣な男が放った言葉を耳にした二人はこれ以上思い通りにされたくない一心で目を見開き、ギャグボールに強く噛み付いて射精を堪えようとする。
すでに腹部を自身の精液塗れにしてしまっている状況で堪えても、今更だというのに。射精を堪えたところで一切の抵抗が行えない状態では、射精を堪えられなくなるまで尻穴を指で抉られるだけだというのに。
「ほら、捜査員さん、頑張りなよ? このままだと、また僕の指でイっちゃうよ? 拉致されただけでも恥ずかしいのに、はしたなくイき狂っちゃうよ?」
「んーっ!! んっ、んぅっ! んぐぅぅぅぅ!!」
「ふぐぅぅっ! うーっ! ぐっ、むぐっ、ふぎゅぅぅぅぅっ!!」
一層大きく目を見開き、一層強くギャグボールに歯を立て、二人は射精を堪え続ける。けれど、意味は無い。拒んでいる射精は少しずつ、確実に二人に迫る。
「さぁ、もう限界でしょ? 無駄な抵抗をやめて、またイっちゃいなさい」
尻穴の収縮で二人の絶頂が近い事を悟った男は、指の力を一気に引き上げ、それまでとは比べ物にならない激しさで前立腺を責め立て、絶頂寸前で耐えていた二人に残酷かつ淫らなとどめを刺した。
「ふむぅぅぅぅぅぅ……っ!!」
「んむぉぉぉぉぉぉぉ……!!」
前立腺にとどめの刺激を与えられた瞬間、二人の男根は限界を迎え、塞きとめていた白の体液をどぷどぷと放出した。
同時に、二人の裸体は肌に汗と精液を伝わせながらガクガクと痙攣し、拘束された不自由な体勢のまま激しく仰け反った。
手足を壁に繋ぐ枷と鎖ががちゃがちゃと鳴る。甘く歪んだ悲鳴が地下室中に響き渡る。それらの音が静まり、代わりに屈辱が混じった荒い呼吸が聞こえ始める頃、男は愉しそうに笑って言った。
「イっちゃったねぇ。とてもとても、捜査員だなんて信じられないくらいに可愛くて、情けないイきっぷりだったよ」
「ぐ、うぅ!」
「ふぐぅぅ……っ!」
捜査員としての誇りを辱める嘲りの言葉に、二人は思わず男を睨み付ける。
「ん? 何だい、その目は? そんな目をする悪い子には……お仕置きだよ」
「ぐっ、ふ!? むぐぅぅぅ!!」
「んもぉぉぉ!! もっ、ほっ、ぐぅぅぅぅ!!」
お仕置き、の単語と共に達したばかりの尻穴を掻き回され、特に過敏な前立腺をへこんでしまうのではと思う程に勢い良く押された捜査員達は、為す術無く再度の絶頂へと追い詰められていく。
「ほら、イきなさい。二度と睨む事なんて出来ないくらい、僕に刃向かうなんて出来ないくらいイきまくって、心も身体も壊れちゃいなさい」
「うー! うぐぅぅーっ!!」
「むっ、むぅ! むぐふぅぅぅっ!!」
助けの望めない地下室に閉じ込められ、無様極まりない恰好で壁に手足を繋がれた二人の捜査員の悲鳴は狭い空間に虚しく反響を繰り返し、嬉しそうに指で尻穴をいたぶる男の興奮と支配感を煽りに煽っていた。
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