【完結・BL】アルファの王子は幼馴染アルファの騎士と番になりたい【騎士×王子】
第二性でのアルファ、オメガは希少種。大半はベータで、優劣でいえばアルファが能力的に上と言われているが、第二性を重要視すること・優劣を決めることは無い世界でした。
そんな世界の平和なある国に、王子アーサーと、王子の幼馴染騎士ギルベルトがおりました。二人はとても仲が良く、生まれながらにして希少種のアルファ。
王子は将来、国を治める良き王として。幼馴染は、王子を守る騎士として。
互いにそうなるのだと、幼心に決意する二人でしたが、王子はある時。自分の気持ちに気づいてしまったのです。
(私は……私は、ギルベルトと番になりたい)
自身の気持ちの変化だけでなく、身体の変化も現れ始め……────。
オメガバ設定は不慣れですが、こちらは健全で少しずつ出来ればと思っています。お気軽にコメント頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。R18の場合は、別に投稿するかもしれません
■表紙お借りしました
******
そんな世界の平和なある国に、王子アーサーと、王子の幼馴染騎士ギルベルトがおりました。二人はとても仲が良く、生まれながらにして希少種のアルファ。
王子は将来、国を治める良き王として。幼馴染は、王子を守る騎士として。
互いにそうなるのだと、幼心に決意する二人でしたが、王子はある時。自分の気持ちに気づいてしまったのです。
(私は……私は、ギルベルトと番になりたい)
自身の気持ちの変化だけでなく、身体の変化も現れ始め……────。
オメガバ設定は不慣れですが、こちらは健全で少しずつ出来ればと思っています。お気軽にコメント頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。R18の場合は、別に投稿するかもしれません
■表紙お借りしました
******
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
アルファの傲慢 オメガの狡猾
アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。
そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。
病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。
けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。
それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。
恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
どうも、恋人がいるのに何故か当て馬をさせられる生徒Aです。……何でだろうね。
ラブラブな年上彼氏持ち。なのにいつも当て馬にされちゃってる生徒Aもとい彰の話。
※主人公はBLなんですけど、当て馬にはジャンル問わずなります。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。