前世の愛が重かったので、今世では距離を置きます
五歳の時、突然前世の記憶を取り戻した僕は、前世で大好きな魔法研究が完遂できなかったことを悔いていた。
常に夫に抱きつぶされ、何一つやり遂げることができなかったのだ。
そこで、今世では、夫と結婚をしないことを決意した。
魔法研究オタクと番狂いの皇太子の物語。
相愛ですが、今世、オタクは魔法研究に全力振りしており、皇太子をスルーしようとします。
※番認識は皇太子のみします。オタクはまったく認識しません。
ハッピーエンド予定ですが、前世がアレだったせいで、現世では結ばれるまで大変です。
第一章の本文はわかりにくい構成ですが、前世と今世が入り混じる形になります。~でくくるタイトルがつくのは前世の話です。場面の切り替えが多いため、一話の話は短めで、一回に二話掲載になることもあります。
物語は2月末~3月上旬完結予定(掲載ペースをあげ当初予定より早めました)。完結まで予約投稿済みです。
R18シーンは予告なしに入ります。なお、男性の妊娠可能な世界ですが、具体的な記述はありません(事実の羅列に留められます)。
常に夫に抱きつぶされ、何一つやり遂げることができなかったのだ。
そこで、今世では、夫と結婚をしないことを決意した。
魔法研究オタクと番狂いの皇太子の物語。
相愛ですが、今世、オタクは魔法研究に全力振りしており、皇太子をスルーしようとします。
※番認識は皇太子のみします。オタクはまったく認識しません。
ハッピーエンド予定ですが、前世がアレだったせいで、現世では結ばれるまで大変です。
第一章の本文はわかりにくい構成ですが、前世と今世が入り混じる形になります。~でくくるタイトルがつくのは前世の話です。場面の切り替えが多いため、一話の話は短めで、一回に二話掲載になることもあります。
物語は2月末~3月上旬完結予定(掲載ペースをあげ当初予定より早めました)。完結まで予約投稿済みです。
R18シーンは予告なしに入ります。なお、男性の妊娠可能な世界ですが、具体的な記述はありません(事実の羅列に留められます)。
あなたにおすすめの小説
悪役令息の七日間
リラックス@ピロー
BL
唐突に前世を思い出した俺、ユリシーズ=アディンソンは自分がスマホ配信アプリ"王宮の花〜神子は7色のバラに抱かれる〜"に登場する悪役だと気付く。しかし思い出すのが遅過ぎて、断罪イベントまで7日間しか残っていない。
気づいた時にはもう遅い、それでも足掻く悪役令息の話。【お知らせ:2024年1月18日書籍発売!】
身代わりの恋人は、兄のためだった
由香
BL
名門アシュベリー伯爵家。
嫡男エドガーは、侯爵家嫡男ルシアンと秘密裏に恋人関係にあった。
しかしその関係が親に知られ、エドガーは家督と引き換えに恋を諦める。
残されたルシアンは傷つき、社交界から姿を消した。
兄の苦しむ姿を見ていられなかった弟レオンは、ある提案をする。
「兄上を忘れるまででいい。僕と付き合いませんか」
それは兄を救うための、偽りの恋人関係だった。
けれど。
兄の代わりとして見られながらも、レオンは次第にルシアンに惹かれていく。
そしてルシアンもまた、“似ている誰か”ではなく、レオン自身を愛し始めてしまう。
これは、誰かの代わりだった少年が、初めて“自分の恋”を選ぶ物語。
BLノベルの捨て駒になったからには
カギカッコ「」
BL
転生先は前世で妹から読まされたBLノベルの捨て駒だった。仕える主人命令である相手に毒を盛ったはいいものの、それがバレて全ての罪を被らされ獄中死するキャラ、それが僕シャーリーだ。ノベル通りに死にたくない僕はその元凶たる相手の坊ちゃまを避けようとしたんだけど、無理だった。だから仕方なく解毒知識を磨いて毒の盛られた皿を僕が食べてデッドエンドを回避しようとしたわけだけど、倒れた。しかしながら、その後から坊ちゃまの態度がおかしい。更には僕によって救われた相手も僕に会いにきて坊ちゃまと険悪そうで……。ノベル本来の受け担当キャラも登場し、周囲は賑やかに。はぁ、捨て駒だった僕は一体どこに向かうのか……。
これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
側近候補を外されて覚醒したら旦那ができた話をしよう。
とうや
BL
【6/10最終話です】
「お前を側近候補から外す。良くない噂がたっているし、正直鬱陶しいんだ」
王太子殿下のために10年捧げてきた生活だった。側近候補から外され、公爵家を除籍された。死のうと思った時に思い出したのは、ふわっとした前世の記憶。
あれ?俺ってあいつに尽くして尽くして、自分のための努力ってした事あったっけ?!
自分のために努力して、自分のために生きていく。そう決めたら友達がいっぱいできた。親友もできた。すぐ旦那になったけど。
***********************
ATTENTION
***********************
※オリジンシリーズ、魔王シリーズとは世界線が違います。単発の短い話です。『新居に旦那の幼馴染〜』と多分同じ世界線です。
※朝6時くらいに更新です。
二週目は誰も失いたくないので、婚約破棄を目指します。
もち
BL
処刑されたはずのシリルは、十年前へと巻き戻っていた。
二度目こそ破滅を回避するため、皇太子アレクとの婚約破棄を望むが――一度目とは違い、アレクはシリルを異常なほど甘く愛していた。
さらに、従者だったセドリックもまた、シリルを守るため“ある決意”を胸に動き始める。
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
レイ
BL
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
早速読んで下さりありがとうございます!!
また夜に二話あげますので、どうぞよろしくお願いします。
感想ありがとうございます。
感想ありがとうございます。
前世でなにがあったのかが、やはり大きく影響してきます。
今日はあと三回お話を掲載する予定なので(今後、昼、夜2回になると思います)、怒涛の展開になるかと思いますが、宜しけれどうぞお願いしますm(__)m
感想ありがとうございます。
本当に賛否両論で、個人的にはとても興味深く思っています。人それぞれ読んで思うことは違うんですね。
>私としては、このまま追い続けて死の間際…百歩譲って爺になって(枯れてから)会うくらいが、熟してちょうど良いんじゃないかと?
爆笑しました(´∀`*)
まぁ、でも次回以降急展開で、巻き戻りのことなどがもう少しで明らかになります。
ご提案にはとてもとても心惹かれました。
婚約破棄された彼女は、早い段階の破棄なので、その後は皇太子以上の人と巡り合って幸せになっているはずです。
アレクが不器用なのは確かですね……(番至上主義のため、盲目になりがちです)。
真相はまだまだこれからなので、よろしくお願いします!
感想ありがとうございます(´∀`*)
感想ありがとうございます。
ゼファーはなかなか複雑な立場になるんですよね。魔術に関しては分かり合えるこれ以上ない「友人」ではあるのだけど、ゼファーはゼファーで抱えているものがあるために(前世も含めて)、アレクとフランに対してはいろいろな思いがあります。
ここから物語が駆け足になるので、書き足りないところが出てくるかも知れないと……ちょっと戦々恐々しています。
うーん、番の王太子さん、分が悪いですね。
魔法使いから魔法を取り上げたら、後は死にゆくばかりな気がします。
だいたい前世?巻き戻し前?の死因はなんだったのかな?
嫉妬した王太子が何かしたのじゃないかと思ってしまう。
ゼファーには是非頑張っていただきたいですね。
どなたかがおっしゃっておりましたが、執着は執着でしかなく、誰も幸せにはなりませんからね。
感想ありがとうございます。
アレクサンドロス殿下人気が急降下中で、ゼファー立場としては嬉しい限りでしょう……。
巻き戻しの前の死因や、殿下の執着をどうするかについては、今後の展開ということで。
(´∀`*)フフ
すごく面白くて、完結してから一気に読みたかった 笑。
溺愛、執着いいですね。早く再会しないかな~☺️💕
すごく面白いと言って下さり、ありがとうございます。
時期がきたら……再会することになると思いますが(´∀`*)ウフフ
楽しんで読んで頂けたら嬉しいです。感想ありがとうございます。
このまま逃げ切って、幸せな魔術師生活を送ってほしいです!
執着は強制であり拘束とゆうある意味暴力、
個人を認めない全否定
けして
愛ではないのですから、、、
仰る通り、執着はある意味、相手への「暴力」ですよね。
そのあたりについて、うまく主人公には逃げ切ってもらいたいと私も思っています。
感想ありがとうございます。
前世?おんなじ世界? 巻き戻しなのかな?
仰る通り「巻き戻し」ですね!
とってもとっても面白いです。
好きがとまりません(*´˘`*)♡
感想ありがとうございます(´∀`*)ウフフ
面白いと言って頂き、そして好きとも言って頂き、とても嬉しかったです。
ありがとうございます!
アレクの執着がすごいですね……淡々とした文章の中でやってることが…すごい。
そんな記憶があればそりゃ逃げるわ、と思いました(^_^;)
今のスルー状態からフラン認識した時、どうなるのかがとても楽しみ…?です。
ちなみに、フランが早逝した理由も気になります。
既に完結まで予約済みとこのとで、更新待ち遠しいです。
いつもありがとうございます!
感想ありがとうございます(´∀`*)ウフフ
竜はとても番への執着が強いという設定なので、周りも「仕方ないね」という雰囲気なのですが、向けられた者は結構たまったものではない感じですね。
早逝した理由も一章の末では明らかになります!!
こちらこそ、いつも読んで下さり、ありがとうございます。