転生したら竜でした。が、マスターが性的に俺の上に乗っかろうとしています。
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
中岡 始
BL
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
カシナシ
BL
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
悪役令息の兄って需要ありますか?
焦げたせんべい
BL
今をときめく悪役による逆転劇、ザマァやらエトセトラ。
その悪役に歳の離れた兄がいても、気が強くなければ豆電球すら光らない。
これは物語の終盤にチラッと出てくる、折衷案を出す兄の話である。
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
助けたドS皇子がヤンデレになって俺を追いかけてきます!
夜刀神さつき
BL
医者である内藤 賢吾は、過労死した。しかし、死んだことに気がつかないまま異世界転生する。転生先で、急性虫垂炎のセドリック皇子を見つけた彼は、手術をしたくてたまらなくなる。「彼を解剖させてください」と告げ、周囲をドン引きさせる。その後、賢吾はセドリックを手術して助ける。命を助けられたセドリックは、賢吾に惹かれていく。賢吾は、セドリックの告白を断るが、セドリックは、諦めの悪いヤンデレ腹黒男だった。セドリックは、賢吾に助ける代わりに何でも言うことを聞くという約束をする。しかし、賢吾は約束を破り逃げ出し……。ほとんどコメディです。 ヤンデレ腹黒ドS皇子×頭のおかしい主人公
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
好きな人と引き裂かれる不遇。仰る通りだと思います。本人が望んでのことではないですから。
だから、王子も自分達の幸福が彼女の不幸の上に在ることを自覚している状態です。
ただ作者自身も妹姫には思いがありまして、別の章の中で、彼女のその後を取り上げていきたいと思っています。
お読み下さりありがとうございますm(__)m
(`・ω・´)妹姫については別の機会(別の章)に触れていきたいと思っています。
その時、彼女は再び何かを取り戻せると……。
いつもありがとうございます。
そうあの人は……勘がいいのです!!
今は落ち着いてとても幸せです💛(かなり幸せ)
妹姫の話はまた別の章で触れていきます。(`・ω・´)ご感想ありがとうございます。
政略結婚は王家の者の務めで、妹姫か王子がそれをやらなければならないことは妹姫達は自覚しています。
妹姫には幼い頃からの好いた人もいました。そのためにああした態度に出てしまったことは、ご指摘通り不本意です(王子に押し付けようとしながらも謝っていました)。
そのことは王子も感じています。
妹姫については、また別の章で何かしらのフォロー予定です。
(`・ω・´)いつも深く読んで頂き、有難うございます。
(`・ω・´)今作はもう今の設定でかなり先までいってしまいましたので、次作に参考にさせて頂きますね。ありがとうございます。
(〃ノωノ)ご感想ありがとうございます!! やっと恋人同士になれたということで、次の章からイチャイチャが少し始まります。幼児化ルーシェは、三月頭頃からの「第六章 黒竜、王都へ行く」に掲載予定です。王子がメロメロになります……。
(〃ノωノ)おめでとうの御言葉ありがとうございます!!
ルーシェは王子大好きですが、性的な関係はいいと思っていたところ、まぁ、誰かにとられちゃう可能性が大になってしまったので、慌てたというところがあります(←こう書くと、しようもない感じになりますが……)。
幼児ルーシェは、三月頭頃からの「第六章 黒竜、王都へ行く」に掲載予定です。王子がメロメロで、抱っこされて登場します。
先方が相手として出しているのが、二番目の王子や第一王女の伴侶なので
小国とはいえまだ生まれていない子や、養子は避けた方が良いと判断されています。
(〃ノωノ)……ということにしておいてください
(〃ノωノ)お祝いの御言葉ありがとうございます。
これで引き離されることはなくなり、二人は幸せ♡状態のはずですが
まだ物語は続いていきます。
>ぶっちゃけ、今回の婚姻の件は断ればいいのにと思います。
(〃ノωノ)障害があった方が燃えるので(←!!)
ご感想ありがとうございます!!
(〃ノωノ)二人ともお互いが初めてなので(それぞれ先生に教えてもらっていました……)
可愛らしいと言って頂きありがとうございます。
>えちちはこれから激しくなっていくのかな?
(〃ノωノ)精進致します!!!!
(`・ω・´)ほんと、頑張りどころです。
最終手段は二人での逃避行なんでしょうけど、それは本当に、最後の最後。最終手段にしたいところですね。
これまで多くの仲間達が出来ていますので、彼らが手を差し伸べてくれるところがあります。
楽しんで読んで下さりありがとうございます。
このままでは、ルーシェも
王子を失ってしまうということが次第に分かってショックを受けますので
ちゃんとルーシェの方から……。
ゴホッ、ゲホッ
次回をどうぞお楽しみに。応援ありがとうございます!!
ネタバレになりますが、今回の件はウラノス騎兵団長も報告を受けていますので
(`・ω・´)そのうちウラノス騎兵団長ターンになります……。
竜騎兵をやめさせた結果、ルーシェと王子がどういう取り扱いになるのかについても
その時、ウラノス騎兵団長が解説予定です。
この時、マリアンヌは十四歳。年齢的に幼いですね(リアルで言うと中学二年生くらいです)。
自分もこの国に残りたいが故に必死なところがあります。
(*´д`*)
この後の物語はこの章のタイトルストーリーになります。
基本、自分は攻めから求める物語を書くことが多いのですが、この物語については……
ゴホッ、ゲホッ
次回をお楽しみに!!
もう後少し、お待ちください。
(*´д`*)その後はイチャイチャです。
続きを楽しみにして頂きありがとうございます!!
(*´∀人)大好きと言って頂きありがとうございます!!
苦労の末に結ばれる二人が好きなので、ちゃんと最後は幸せになります!!
イチャイチャもたくさんする予定です!!
( ;∀;) まさに最終手段!!
まさしく貧乏くじなんですよね。
二人とも王家の中では末席に近く、適当にあしらわれやすいところがあります(元から駒として見られがち)。
それもあって、マリアンヌ王女は早々に良い婚約者が宛てがわれ、アルバート王子は竜騎兵になったところがあったのですが……。
そして黒竜の呪いは、実は王家に対してそれがやりにくい理由があります。それはまた別の章で。
ご感想ありがとうございます!!
ただ、こうした事件(?)が無ければ、ルーシェには積極性が出ないかもしれません><
おじゃま虫にはルーシェも怒り心頭です。
更新を楽しみにして頂きありがとうございます!!
数多くいる王族達全員が清廉潔白な人物ということはあり得ず、長い歴史がある王家だと、
栄光も残した者もあれば陰惨な事件を起こした者もいるのだと思います。
(この後も実は他のダメダメ王族が登場します……)
ルーシェ達はなんとか、王子を婿入りさせないようにしたいと頑張ります。
主(恋人)を人質に取られて無理やりだったのは間違いないです><
王宮と竜騎兵団の拠点は距離があり、実際にそこで何が起きているのかリアルタイムに竜達が知ることは出来ませんでした(過去の紫竜とその主は王宮に留められて、他の竜達は帰還)。
当時の王族はクズで間違いないのです。
五百年後の紫竜ルーシェ達は過去のケースと違い、幸せになる予定です。
ルーシェも勿論王子のことが大好きなんですが、一歩が簡単に踏み出せない状態です(今の子竜の姿で可愛がられている状態でも幸せいっぱいだからです)。
ただ、今後はそれだけではいけないことになっていきます。
楽しみにして頂きありがとうございます!!
五百年前の紫竜は本当に可哀想な境遇なのですが
そのことがあったお陰で、ルーシェも王子も非常に用心するようになります。
何かで救いがあるように考えたのですが、ちょっと難しいですね>< すみません。
ご感想ありがとうございます!!
「副長はビッチぽく見えて一途」という言葉が言い得て妙で、噴き出してしまいました。
仰る通り、最愛を手に入れたら浮気はしないタイプで、もう背中にはウラノス騎兵団長以外乗せませんし、騎兵団長も、自分以外に身体を許すことは許さないと思います(真面目なタイプなので)。
ということで、すっぱりカーティス隊長は振られてしまうのですが、そうしたことも割り切った上で楽しんでいたタイプなので、カーティス隊長は追いすがることはしません。副長が団長に一途なこともずっと昔から知っていて「しつこい奴」と面白がって見ていたカーティス隊長です……。