あなたにおすすめの小説

獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました 表紙

獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました

王太子ユリウスの婚約者である私、リーゼの魔力は「動物と会話できる」という地味なものだった。 強力な攻撃魔法を尊ぶユリウスは私を「獣臭い無能」と罵り、華やかな魔法を操る男爵令嬢へと乗り換え、私を凶悪な魔獣が棲むとされる『死の辺境の森』へと追放した。 理不尽な仕打ちに思わず涙をこぼした私だったが、森で待っていたのはモフモフな友人たちで――!?
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,705
悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります! 表紙

悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります!

前世で幼くして両親を亡くした私は、死の間際に願った。 「もう一度、お父さんとお母さんの子供に生まれたい」と。 そして次に目を覚ますと、そこは乙女ゲーム『恋とき』の世界。 私は――悪役令嬢ヒメリアだった。 しかも、このままでは両親を失い、悪役令嬢として孤独な人生を送ることになる。 そんな未来、絶対に嫌! 今度こそ大切な家族を守って、幸せに生きてみせます!
ファンタジー 完結 長編
文字数 126,545
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします 表紙

元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします

かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。 しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。 「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」 そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。 ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。 やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。 まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。 二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。 これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 108,601
転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します! どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ 表紙

転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します! どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ

ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。 藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。 溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。 その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。 目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。 前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。 リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。 アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。 当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。 そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。 ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。 彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。 やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。 これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。 ※最終話まで予約投稿済
ファンタジー 完結 長編
文字数 125,860
【完結】無自覚な急所看破と初級魔法〜追放された地味な魔術師は、Sランク冒険者に愛されながら真の才能を開花させる〜 表紙

【完結】無自覚な急所看破と初級魔法〜追放された地味な魔術師は、Sランク冒険者に愛されながら真の才能を開花させる〜

トップパーティに所属する魔術師のリリアは、ある日突然、リーダーから理不尽な追放宣告を受けてしまう。 「お前の地味な魔法はもう必要ない」 彼女が使えるのは、ありふれた初級魔法と鑑定スキルだけだった。 しかし、リリアの鑑定は敵の「弱点」や「急所」を看破する特殊なものであり、無意識に的確な支援を行っていた彼女こそがパーティ躍進の真の理由だったのだ。 行き場を失い、孤独に街を彷徨うリリア。 だが、立ち寄った路地裏の食堂で、彼女の隠れた才能に唯一気づいていたSランク冒険者・ノアと運命的な出会いを果たす。 誰にも評価されなかった不遇の魔術師が、最強の剣士に見出され、自身の真の実力と新たな居場所を見つけていく逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 41,616
「荷物を整理するだけなら要らない」と追放されましたが、その荷物、本当に一緒に入れて大丈夫ですか? 表紙

「荷物を整理するだけなら要らない」と追放されましたが、その荷物、本当に一緒に入れて大丈夫ですか?

冒険者パーティーで荷物管理を担当していたエルナは、「魔法鞄があれば荷物持ちは要らない」と追放されてしまう。 道具を細かく分ける理由を説明しようとしても、「そんな細かい話はいらない」の一言で終わり。何も事故が起きていないことまで、仕事が不要な証拠にされてしまった。 翌日、新しいパーティーの荷物持ちとして雇われたエルナは、無造作に詰め込まれた魔法道具を次々と仕分けていく。 そして、隣り合った赤い箱と銀色の筒を見つけた瞬間、彼女の手が止まった。 「この二つは、絶対に離してください」 ――何も起きないのには、理由がある。 その意味を、エルナを追放した彼らはまだ知らない。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,733
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~ 表紙

治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~

「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」  唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。  そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。 「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」 「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」  一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。  これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。 ※小説家になろう様でも連載しております。 2021/02/12日、完結しました。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 102,587
婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~ 表紙

婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~

「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」 聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。 妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。 寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。 「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」 最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。 だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった! ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。 最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。 一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。 今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。 けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。 「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」 無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
ファンタジー 完結 長編
文字数 135,409