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14章
番外編 ミヅキのお料理教室(ティラミス編)
本編とは全く関係ないただの料理レシピ?です。
嫌な方はとばしていただいて大丈夫です(*^^*)
【ティラミス】
「はい!では今日はティラミスを作りたいと思います。講師は私ミヅキで助手はベイカーさんでーす!」
「よろしく!」
「まずは材料の紹介からですね!ベイカーさんお願いします!」
「おお!まずは…
クリームチーズ…1箱約200グラム
生クリーム…1箱
砂糖…80グラム、50.30グラムに分ける
卵黄…一個
えっと…下の台になる部分?」
ベイカーが首を傾げる。
「大丈夫です、ベイカーさんそのまま読んで下さい」
「ああ、えっと
市販のスポンジ(ロールケーキやスポンジ系のパンでもOK)
インスタントコーヒー大さじ3.4
お湯…100cc
ココアバウダー…適量
です…。インスタントコーヒーってなんだ?」
ベイカーさんがこちらを見てくるが進行が遅れるので無視。
「まずはクリームチーズを常温で溶かしておきます。ここでフードプロセッサーがある人は是非使いましょう!」
「フードプロセッサー…?」
「風魔法で切りながら混ぜる感じです。魔法が使える方はそちらでもOK!」
「いや、無理だろ」
ベイカーさんからの冷たい視線も無視無視!
「プロセッサーない人はクリームチーズを泡立て器などで混ぜながら砂糖(50グラム)を数回に分けて混ぜていきます。その時に卵黄も溶きながら少しずつ混ぜて下さい。卵黄は分離しやすいので頑張って!」
隣では助手のベイカーさんがすごい勢いでクリームチーズを混ぜている。
「プロセッサーの方は生クリームと砂糖(30グラム)以外を全部入れてスイッチオン!」
ミヅキは楽々材料を混ぜると
「それ楽だな…」
ベイカーさんが羨ましそうに見つめる。
「次は生クリームを作ります!これは普通に泡立てればOK!生クリームと残りの砂糖を入れて今度はこの電動泡立て器~!」
電動泡立て器を取り出す。
「これを使えば大変な生クリームもすぐに出来ますよ!無い人はベイカーさんと一緒に自分でかき混ぜよう!」
「これは得意だ!」
ベイカーさんがシャカシャカと生クリームを泡立てる。
「そしたら最初のクリームチーズに泡立てた生クリームを三分の一入れて泡立て器で混ぜていきます。この時は泡が消えちゃっても気にせずになめらかになるようにしっかり混ぜよう!ベイカーさん大丈夫?」
ミヅキはベイカーさんの手元を見ると
「ああどうにか…全部手でやるのはちょっと大変だな」
「そうだね~こうやって混ぜてくれる男の人とかいると助かるね」
ミヅキはベイカーさんにニコッと笑いかけた。
「いつでも言えよ、手伝うからな」
「ありがとう!じゃあ続いて残りの生クリームを今度はヘラに持ち替えて混ぜていきます!今度はなるべく泡を消さないように下からすくい上げるように混ぜてね!炊飯器のご飯を下から混ぜる様な感じかな?」
「こうか?」
ベイカーさんがすくうようにクリームを混ぜる。
「そうそう!その調子で最後のクリームも全部混ぜて下さい!そしたらクリームは完成!冷蔵庫なんかで冷やしておいてね!」
ミヅキはクリームの近くに氷を置いておく。
「次は下のスポンジです。ティラミスを入れたい容器に市販のスポンジを敷き詰めてインスタントコーヒーを溶かした液をスポンジに染み込ませます」
「うわっ!にっが…これ苦いぞ…」
インスタントコーヒーの液をひと舐めしたベイカーさんが顔をしかめる。
「それは濃いめに作ってあるから苦いよ、苦手な人は自分の好きな濃さに調節してみて下さいね。私は濃い方が好きだけどなぁ~」
「ふーん…まぁとりあえず今日はこれでやってみるわ」
ベイカーさんはスポンジにちまちまとコーヒーを垂らす。
「そしたらその上にさっきのクリームを乗せて、上からココアバウダーを漉し器でサラサラっと上からかければ完成です!」
「おお出来た!」
「小さいカップに一人用ずつ作ってもいいし、大きなガラスの器にでっかく作って取り分けてもいいですよ!後は砂糖はお好みで!私は甘さ控えめが好きなので先程の分量よりも30グラムは少なめに作ります!」
「さっきから誰に話してるんだ?」
ベイカーさんはこっちを伺うように見つめる。
「もちろん…ベイカーさんにだよ」
私はにっこりと笑って誤魔化した。
嫌な方はとばしていただいて大丈夫です(*^^*)
【ティラミス】
「はい!では今日はティラミスを作りたいと思います。講師は私ミヅキで助手はベイカーさんでーす!」
「よろしく!」
「まずは材料の紹介からですね!ベイカーさんお願いします!」
「おお!まずは…
クリームチーズ…1箱約200グラム
生クリーム…1箱
砂糖…80グラム、50.30グラムに分ける
卵黄…一個
えっと…下の台になる部分?」
ベイカーが首を傾げる。
「大丈夫です、ベイカーさんそのまま読んで下さい」
「ああ、えっと
市販のスポンジ(ロールケーキやスポンジ系のパンでもOK)
インスタントコーヒー大さじ3.4
お湯…100cc
ココアバウダー…適量
です…。インスタントコーヒーってなんだ?」
ベイカーさんがこちらを見てくるが進行が遅れるので無視。
「まずはクリームチーズを常温で溶かしておきます。ここでフードプロセッサーがある人は是非使いましょう!」
「フードプロセッサー…?」
「風魔法で切りながら混ぜる感じです。魔法が使える方はそちらでもOK!」
「いや、無理だろ」
ベイカーさんからの冷たい視線も無視無視!
「プロセッサーない人はクリームチーズを泡立て器などで混ぜながら砂糖(50グラム)を数回に分けて混ぜていきます。その時に卵黄も溶きながら少しずつ混ぜて下さい。卵黄は分離しやすいので頑張って!」
隣では助手のベイカーさんがすごい勢いでクリームチーズを混ぜている。
「プロセッサーの方は生クリームと砂糖(30グラム)以外を全部入れてスイッチオン!」
ミヅキは楽々材料を混ぜると
「それ楽だな…」
ベイカーさんが羨ましそうに見つめる。
「次は生クリームを作ります!これは普通に泡立てればOK!生クリームと残りの砂糖を入れて今度はこの電動泡立て器~!」
電動泡立て器を取り出す。
「これを使えば大変な生クリームもすぐに出来ますよ!無い人はベイカーさんと一緒に自分でかき混ぜよう!」
「これは得意だ!」
ベイカーさんがシャカシャカと生クリームを泡立てる。
「そしたら最初のクリームチーズに泡立てた生クリームを三分の一入れて泡立て器で混ぜていきます。この時は泡が消えちゃっても気にせずになめらかになるようにしっかり混ぜよう!ベイカーさん大丈夫?」
ミヅキはベイカーさんの手元を見ると
「ああどうにか…全部手でやるのはちょっと大変だな」
「そうだね~こうやって混ぜてくれる男の人とかいると助かるね」
ミヅキはベイカーさんにニコッと笑いかけた。
「いつでも言えよ、手伝うからな」
「ありがとう!じゃあ続いて残りの生クリームを今度はヘラに持ち替えて混ぜていきます!今度はなるべく泡を消さないように下からすくい上げるように混ぜてね!炊飯器のご飯を下から混ぜる様な感じかな?」
「こうか?」
ベイカーさんがすくうようにクリームを混ぜる。
「そうそう!その調子で最後のクリームも全部混ぜて下さい!そしたらクリームは完成!冷蔵庫なんかで冷やしておいてね!」
ミヅキはクリームの近くに氷を置いておく。
「次は下のスポンジです。ティラミスを入れたい容器に市販のスポンジを敷き詰めてインスタントコーヒーを溶かした液をスポンジに染み込ませます」
「うわっ!にっが…これ苦いぞ…」
インスタントコーヒーの液をひと舐めしたベイカーさんが顔をしかめる。
「それは濃いめに作ってあるから苦いよ、苦手な人は自分の好きな濃さに調節してみて下さいね。私は濃い方が好きだけどなぁ~」
「ふーん…まぁとりあえず今日はこれでやってみるわ」
ベイカーさんはスポンジにちまちまとコーヒーを垂らす。
「そしたらその上にさっきのクリームを乗せて、上からココアバウダーを漉し器でサラサラっと上からかければ完成です!」
「おお出来た!」
「小さいカップに一人用ずつ作ってもいいし、大きなガラスの器にでっかく作って取り分けてもいいですよ!後は砂糖はお好みで!私は甘さ控えめが好きなので先程の分量よりも30グラムは少なめに作ります!」
「さっきから誰に話してるんだ?」
ベイカーさんはこっちを伺うように見つめる。
「もちろん…ベイカーさんにだよ」
私はにっこりと笑って誤魔化した。
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