【完結】偽りの姫は辺境の地で花開く
二つの大国に挟まれた小国ガネージュは、戦に巻き込まれた結果敗戦国となった。ガネージュの王太子の義妹リリーシャは、王家の血を引かない偽りの姫ながら併呑される国のために戦勝国へ嫁ぐこととなる。ひそかに恋い慕っていた王太子のためにと悲壮な覚悟を決めていたリリーシャだったが、女神を戴く神秘の国で彼女を待っていたのは、女性の世継ぎだった。義兄とその世継ぎの間に結ばれた約束によって、いずれ嫁ぎ先を世話してもらうまでは預かりの身となったリリーシャは、なし崩し的に政務の手伝いをすることになるが……。自分を押し殺してきた女の子が、運命に翻弄された先で幸せになるお話。
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ミネさん、いつもリガードに強火なご感想ありがとうございます💞
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お、お、お兄さまぁーーーー!!!!
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アオさん、引き続きお読みくださり、うれしいです!
リリーシャはずっと一番ほしいものを諦めていた子ですので、表紙まで到達するのを見守っていただけましたら幸いです。
レイデーア最推し!!ありがとうございます。彼女は私の引きだしになかった人なので、いまでも彼女のことを考えると驚いてしまうことがあります。「いいことをしたかった」は、いずれ為政者になる彼女が自分のためにした望みでした。そうしたささやかで、でもとりこぼしたくない一言をすくいあげてくださって、とても嬉しく思います。続きもお楽しみいただけましたら幸いです。
最新10話まで読みました。
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美しさや賢しさ、環境によっては彼女を幸せにしてくれたはずの武器が、リリーシャにとってはそうではなかったことが悲しいです。
偽りの姫の"偽り"の言葉は、リリーシャが、周りにも、自分にも、自分を偽って過ごしていることを思い起こさせます。そんな彼女が女神様の元で花開いて、心から笑えるエンドが来ると思って、続きも楽しみにしてます!
アオさん、リリーシャに寄り添って丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます……!
美しさや賢さは武器ですが、残念ながらガネージュでは上手く使わないと打たれてしまう杭でした。彼女は自分の大切なものだけを大事にして生きると決めていた子なのですが、アーデンフロシアで変化していくことになります。リリーシャの成長と変化を見守っていただけましたら幸いです。
4話まで読了しました。
お兄様への想いを胸に秘めて覚悟をもって嫁ぐリリーシャさんが切なくも美しいですね。
出迎えてくれた相手がまさかの…ということで、お兄様の役に立てない!と思ってしまうところが、心の底からお兄様を想っているんだなぁという感じですね…。
でも自国よりは良い生活ができそうな…。お兄様と再会できる日を楽しみに、また読ませてもらいますね!
夕月さん、優しいご感想をありがとうございます!
リリーシャは自国での待遇があまりよくなかったのですが、これから異国で予想していなかった生活を送ることになります。彼女の頑張りを見守っていただけるとうれしいです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
ななな先生の新作がスタートして嬉しいです!
日々の楽しみが増えました。
更新を心待ちにしております。
苗さん、うれしいメッセージをありがとうございます!
完結まで予約していますので、毎日ささやかなお楽しみになりましたら幸いです。