【完結】偽りの姫は辺境の地で花開く
※完結予約投稿済み・毎日18時更新 他サイトにも掲載しています
十七話まで。
レイデーア殿下が最推しです。
リリーシャはヒロインなので絶対表紙の笑顔を見せてくれるまで幸せになるところを描かれるでしょう!と安心して見守っています。彼女自身が見せたいと思った笑顔で笑えて本当によかった。手に入れたいと願ったらきっと手に入れられます。
お兄様も勇気を出してくれますように。
レイデーア殿下が、「いいことをしたかった」と言うのがすごく切ないです。毎日一生懸命国に尽くして、自分自身が望まない形で女神の恩恵を受けてもそれを人に見せないように生きているだけで、もう十分自分のことを人のために使っているのに、いいことをしたいなんて、言わないでほしい。悲しくて仕方ありません。
リリーシャが自分のために踏み出したところを見て、殿下にも自分のことだけを考える選択をしてもいいと思ってほしいし、それを受け入れてくれる人にそばにいてほしいと思いました。
続きも楽しみにしています!
最新10話まで読みました。
美しい地の文と世界観にどっぷり浸かって幸せですが、リリーシャの生きづらさに胸が苦しくなります。
美しさや賢しさ、環境によっては彼女を幸せにしてくれたはずの武器が、リリーシャにとってはそうではなかったことが悲しいです。
偽りの姫の"偽り"の言葉は、リリーシャが、周りにも、自分にも、自分を偽って過ごしていることを思い起こさせます。そんな彼女が女神様の元で花開いて、心から笑えるエンドが来ると思って、続きも楽しみにしてます!
4話まで読了しました。
お兄様への想いを胸に秘めて覚悟をもって嫁ぐリリーシャさんが切なくも美しいですね。
出迎えてくれた相手がまさかの…ということで、お兄様の役に立てない!と思ってしまうところが、心の底からお兄様を想っているんだなぁという感じですね…。
でも自国よりは良い生活ができそうな…。お兄様と再会できる日を楽しみに、また読ませてもらいますね!
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
雨女の「陰気令嬢」と疎まれてきましたが、砂漠の国では国宝だったようです ~国王陛下は十年前の雨の日から、私を探していたそうです~
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
冷たい夫から離婚を申し込まれたので喜んで承諾したら、夫が泣きました
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
ログインすると感想の投稿ができます。