騎士の妻ではいられない
騎士の娘として育ったリンダは騎士とは結婚しないと決めていた。しかし幼馴染みで騎士のイーサンと結婚したリンダ。結婚した日に新郎は非常召集され、新婦のリンダは結婚を祝う宴に一人残された。二年目の結婚記念日に戻らない夫を待つリンダはもう騎士の妻ではいられないと心を決める。
全23話。
2024/1/29 全体的な加筆修正をしました。話の内容に変わりはありません。
イーサンが主人公の続編『騎士の妻でいてほしい 』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/96163257/36727666)があります。
全23話。
2024/1/29 全体的な加筆修正をしました。話の内容に変わりはありません。
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(1話から最新13話目まで一気読みしての感想)
確かに、リンダが「自分の意見言わなかった」のが原因なのは最もなのだが、
リンダは結婚前から、その話(自分では「騎士の妻」は務まらない!)について話していた訳で、
その意見を肝心の父親やイーサンとその両親が話半分で封殺したのが、
「とにかく私が我慢すれば全て丸く収まる」(周囲に何を言っても無駄だ)
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に繋がったのでは……?
ハッキリ言って、(リンダの自主性を保つ為には)イーサンと父親たちが論点のズレた話(「騎士を愚弄するとは…」な話)をした時点で、少なくともリンダだけは(結婚を強行させず)あの環境から離すべきだったのではないかと思いました。
リンダには今からでも良い、彼女に関わる男性たちの大半が「ヘタレ通り越して、会話のキャッチボールすら暴投(相手の感情踏み躙る)を繰り返すレベル」なので、
王都で「イーサン以外の男性」と関わったり、好きな仕事に没頭出来る生活を送って、幸せになって欲しいです。
……イーサン?もう、スリーアウトチェンジですよ(^^)
従兄弟は正論というより、言いたい事を言えて、それを受け入れてもらえる恵まれた環境にいるお坊ちゃまなだけでは。
多分、否定も挫折も知らない人なんじゃないかな~
だから言いたい事を言えない人の気持ちがわからないんだよね。
主人公は最初に騎士の妻は嫌だと言ったのを周りは無視したわけですよ。
そこを従兄弟はわかってないよね。。
謝りつつも、俺はいいとこ言った感がするし、ここでも、自分の言いたい事を言ってますよね(笑)
相手の気持ちはまるっと無視。
言いたい事を言える立場の人は楽ですよね。
手が離せないからって浮気と勘違いしたであろう妻をそのまま帰してしまうなんて😥。優先順位を間違える人なんて、後じゃ取り戻せないんだぞ~。崖っぷちなのにまだ失点を重ねるか😩。
イーサン、そんなに別れたくないならさっさと騎士なんて辞めちゃえばいいのにー笑笑
父親ズやイーサンみたいな、くっだらないプライド持ってる人ほど視野が狭くて器はちっちゃいもんだ。
なに言っても信用できないし、まずは行動で示せよ。
退会済ユーザのコメントです
読み返してみて追記の感想です。
個人的に従兄の言動がとても嫌いです。
ズケズケと相手を思い遣らず自分の意見を押し付け、挙句の果てに本人ではなく母親に謝る狡さ。
「正しいことを言ったけど、言い過ぎたことをちゃんと謝罪できるオレカッコイイ」とでも思ってるのでしょうか?
さぞかし何でも好きなように発言や行動できる恵まれた立場にいたんでしょう。
この手のデリカシーのない人間は信頼していた人間にはっきり言われて裏切られでもしないと自分の非がわかりませんからね。
痛い目に遭って欲しいところではありますがきっとこれからもヘラヘラ周りを傷つけながら生きていくのが想像できます。
正直両親達よりも胸糞悪いです。
従兄弟は正論でぶん殴るタイプ…
それ言うべきなのはおめーじゃねーし言い方も間違ってんだよっていう
こういう鬱で自殺しかねんタイプ追い詰めてどーすんだ!
イーサンは飲み会行った事自体が間違いだったし
そこで追いかけられないならもう復縁は無理でしょう
ウィルって野郎腹立つ。
自分の思い🟰騎士と結婚したくないって
ちゃんと言ったのに、何も言ってないとか悲劇のヒロインぶってるとか言われるのほんとに腹立つ。
イーサンと再構築しても現実問題彼が騎士である限り何も変わらないから
このまま離婚してちゃんとした愛を返してくれる人と再婚した方が絶対にいいと思います。
馬鹿な男
我慢しないでちゃんと話せって主人公はちゃんと言ってるやん、騎士の妻は無理だって。結婚前も結婚したくないといってた。複雑な感情表現ができないだけでめっちゃ簡潔に言ってる。
自分達に都合が悪いことはスルーしておいて都合のいいセリフ話させようとしてるとしか思えないなぁ...。
主人公が嫌だった寂しさを我慢する当たり前をまわりみんなで強要してるしな〜。
もう環境を変えるしかない。
結局男は男の見方をするよねー
まあ、男の気持ちがわかるから仕方ないけど
我慢して自分の気持ちを言葉として伝えないと、周りに傷つく人がいる。
確かにそうかもしれないけど、その傷ついてる周りの人は、今までの主人公が傷ついている知っていながら、見て見ぬふりをしていた人だったり、助けなかった人だったりするわけだよね。
何気なくSOSを出していたはずだし、そのSOSに気づいて手を差し伸べていたら、こういう我慢しちゃう性格にならなかったかもね!
従兄弟の言葉は正しいとは思う。でも正しければ何を言っても良い訳ではない。諭すにしても、言い方が悪くては伝わるものも伝わらない。
物心つく前から我慢してきた主人公さんにとっては、それが当たり前で普通の事なんだから。
我慢しなくて良い、言いたい事を言えと言われても、普通の基準が違うんだよ。
それでも頑張って、結婚拒んだのに、この始末。
騎士団は団員の浮気隠蔽に、職場ぐるみで協力する組織みたいだしね? いくら誤解でも、信じられるだけの基盤がないものね?
もうさっさと王都にいって、人生やり直そう。
自分では騎士の妻は務まらないと断ったのに、外堀を埋められ結婚。
それでも彼の事は好きだし、夫婦となったからには妻として夫を支えたいと思ったのも本心。
離婚を切り出しはしたけど、自分の気持ちが正直良く分からない…というのがリアルですねぇ。
王都に行っちゃったら多分、このまま別居婚状態になるだろうなぁ…
喧嘩ってエネルギー消耗するし、出来るだけ避けたいってのは、大体の人がそうではないかな?
「我慢しないで、ちゃんと話せ」って周りが言い過ぎるのも、却って本人を追い詰めてしまうのでは?
騎士の離婚率を問題になっていて先輩方から助言をもらっても意味なさそう。
聞く耳持たず。
しかも、別居で落ち込んでいるイーサンを慰めるために飲み会開いて、そこに知り合いの女性達を呼ぶなんて別居から一気に離婚へ進めたいのかと思う。
そんなことしているから離婚率は上がりっぱなしなのにね。
今回はタイミングは悪かったけど、今までの態度から誤解されるような人間だったから仕方ない。
リンダだけじゃなくイーサンだって自分でちゃんと気持ち伝えなきゃ。
なぜか母親達以外はイーサン寄りの意見ばかり出ているような気がする。
ウィルはとりあえず黙っておけと思う。
人生の大事なことに意見を求められる関係改善じゃないから何を言っても知らないくせにと思われる。
でも、ウィルに今までの出来事や思いを話すような関係は築いてきていないんだから、片側からの意見を上から押しつけないで。
1番の害悪は父親だけどね。
元サヤになったとしても父親の考えをこのまま野放しにしていたら、これからも精神削られそう。
やっぱり騎士なさとなんて結婚するべきじゃないんだ!
やっぱり私が好きで結婚したんじゃなくて、便利な女としか思ってないんだ!
って考えながら号泣してそう。
泣きつかれた頃に2人を合わせたら、リンダも我慢する気力もなくてボソボソと本音吐露したりしないかな
周りは優しい感じだけど、言いたいこと言いなさい。なんて言うけど、自分に自信ない人にはできないよ。
自分さえいなければ。って、考えがち。
このお話だけじゃなくて、騎士の周りに寄ってくる女と浮気上等の男にも、ざまあしてくれないかなと思う今日この頃。
リアルにえぐられる話身に覚えがありすぎて…
単なるテンプレ物に頼るんじゃなくこういう話を書けるのが凄い
ウィルの言うことは不躾だけど尤もなことだと思う。
自分が一人頑張ってる気になってるだけで、ヒロインにはイーサンとはまた別の傲岸不遜さと傲慢さがある。
黙ってても見てれば解る、察しろ、察せなかったときは私を悪く言うなとでもいう態度は非常に他人に甘えていると思う。
リンダみたいに子供の頃から抑圧されて自分の意見を言う習慣が無い子が自分を解放するにはどういう環境がいいんでしょうね?
最早治療レベルのトレーニングが必要なレベルじゃないの?と見えるけど
どの環境に行っても自分が我慢すればって人とのコミュニケーションを拒む未来しか見えないので、そこは何とか頑張って欲しい
イーサンはリンダに心を開かせたいなら何が不満か全部言わせてガチギレさせないと
君の望むようにするって言っても騎士である以上は無理なのに。出来もしない事並べるより、実家でも許されなかった愚痴どーんと来い!の方が余程リンダの精神には良いような気がしますけどね。
母二人が我慢強かったせいか、文句言わないのが当然みたいに思ってますが、他の騎士の妻は旦那にちゃんとあれこれ言ってるみたいだから、騎士の妻会みたいな所でレクチャー受けられれば違ったかも
リンダとイーサン拗れに拗れていますね。
リンダは我慢一筋イーサンはヘタレの能天気。夫婦になっても【本音】で話したことがない。リンダは話のプロセスを省き、いきなり結論を出す。リンダの周りはわかっていてもイーサンは全くわかっていない。この温度差が読んでいて 『うんうん 』 とついうなずいてしまう(笑)
沢山のアドバイスを周りから貰ったイーサン、反省を踏まえ自分で考え行動してね🤔🤔
本当に欲しいものは、自分で取りにいくしかないよ。イーサン✊‼️
ウィルに腹を立てる人多くてびっくり 悪く思われるのを承知で、リンダが気づかなければいけないことを言ってくれる人って貴重だと思います 可哀想にって寄り添うだけではリンダはこの先も苦しいままだと思うのだけど
リンダは苦しんでいるけど自分一人の世界に生きて愛を乞うている 自分の心には近寄らせないけど自己犠牲だけ差し出している コミュニケーションはとらずに人と真のつながりは得られないと思う
周りの人が感じる拒絶感を指摘されて私はこんなにしているのに、って思うのは自分だけで完結した世界で思うような結果が得られないことを自分の努力が足りないって言葉で言いつつ人のせいだけにしているところが傲慢なのではないかな 相手の気持ちを考えず自分の中の結論だけを決めつけてまるで相手と一緒に解決していこうという気がない
傷つけているのは原因は父やイーサンにあるとしても必要以上に苦しんでいるのは自分で自分を追い詰めていると思う よかれと思ってやっている自己犠牲こそ、周りの人がそれを辛いと思うことに気づけないと自分だけでなく彼女を大事に思う周りの人も悲しませるけどな 頑張りを否定するつもりはない、けれど頑張る方向が違う
頑張ったことを認めて寄り添った上で、彼女に幸せになってほしいと願う人たちの気持ちを受け取ってあげてほしい
私だけがこうすれば全てうまくいくなんて、自分だけで世界が回っているわけではないと思うよ キツくきこえるかもしれないけど
一人で頑張れば人間関係がうまくいくなんてことないもの
ヘタレな上に、間が悪い男!
いるよねぇ〜〜〜、と苦笑いしながら楽しんでます。
自分の気持ちを伝えないで我慢するのは、相手を拒絶してるのと同じ、という言葉、胸に刻みます。
人との関係の中で陥りがちなヤツですよね。
気をつけよう、と思いました。
う~ん…従兄弟のウィルがマジ苦手…きつ過ぎ…わかったような口ききやがって何様のつもり??
と感情移入して読んでしまう…
それだけ話がうまいんだなぁ。奥深い。
リンダは完璧主義に近いような気がします。
気軽に冗談を言い合えるくらい、相手と信頼関係ができてないと、ちょっとしたワガママすら言えないかもですね。
糖蜜漬けで甘えさせてくれるような人に少しずつ心を開いていって…の方が合う気がする。
2人共、生真面目すぎてケンカしながら上手くいくタイプとは違いそうだし、すぐ重い空気になってしまいそう。抱きしめられても拒否しないから嫌いではないんだろうけど、うーむ🤔
同僚も何か引っ掻き回してる感はあれど、結局仕事を優先してリンダのことを後回しにしてる上、離婚の話が出ている状況で、さらに浮気を疑われる状況が発生したにもかかわらず、それを放置した時点で、イーサンは今後いくらリンダに愛を伝えても信用してもらえないどころか、次会ったら離婚手続きの話しかしてもらえないやろうなぁ。
自分の気持ちを言わない我慢する。
喧嘩できないってのが凄くわかる気がします。
自分が相手にイラついたとしても、嫌だと思ったとしても、相手の立場や今までの生活環境を考えればそうなるよねーと変に理解してしまう分、なら黙っていれば波風立たないなって自分も考えるし行動しますね。
相手の生活環境を考えれば相手は悪くない。自分が思っていることもたぶん間違ってない。だけど、それならこちらが悪いことにして黙ってる方が遥かに楽。
ぶつかることってエネルギーがいるから避けちゃうんですよねぇ。
まぁ、昔はそれでも反発してたよーなきもするんですが、押さえつけられ続けてるうちに小学校卒業する頃には喧嘩の仕方なんか分からなくなってましたよ。
なんとなく主人公の気持ちが自分の時と被って見えるので涙無しには読めそうにないです。
終わりが気になります。