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番外編
番外編「花に染む」三
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活気に満ちた板橋宿。江戸が近いと肌で感じる。
伊平がここを通るのは何度目のことだろうか。上宿の手前にある一里塚を感慨深く眺めてから、伊平は宿場町へと吸い込まれるようにして足を踏み入れる。
あの老女は本人が言うように体に悪いところはないのかもしれない。手にした杖も用なしに歩んでいる。なんとか無事に板橋宿へ辿り着くことができた。
ただ、その時、荷駄を引いた馬子が急いで老女のそばを通り過ぎた。積み荷に気を取られるあまり、小柄な老女が目に入らなかったのかもしれない。老女はあっさりと転倒してしまった。
ああ、結局こうなるのか、と伊平は慌てて駆け寄った。
しかし――
転んで外れた笠の下から見えた肌は白く、皺ひとつないものであった。
「う――」
呻いて身を起こしたのは、若い娘である。
それも、かなりの器量よしであった。美しい娘の一人旅など、襲ってくれと言っているようなものだ。だから煤けた浴衣を羽織り、ぼそぼそとかすれた声で話してみせたのか。
それならば、伊平の親切心はこの娘にとってひどく迷惑なものであっただろう。そうはいっても、正体を知ってしまったからこそ、放っておいてよいものかとも思う。江戸は年若い娘にとって優しい土地ではない。
娘は座り込んだまま、めくれた浴衣を慌てて戻したけれど、伊平とはしっかりと目が合った。伊平の方がそれとなく視線を外す。
「――大丈夫かい」
「あい」
そう答えた声は作り声ではなかった。年相応の若い張りがある。ただ、ため息交じりだった。
伊平は手を差し出し、娘が体を起こすのを手伝った。娘は浴衣の砂埃を払い終わると頭を下げた。
「ありがとうございました」
旅好きの伊平には慣れたはずの宿場の賑わいが、この時ばかりは違ったものに感じられた。娘の声を邪魔する騒音を、伊平はどこかに捨て去りたいような気になる。
「いや――。お前さんは江戸を目指しているのかい」
中山道をここまで来たのなら、目的地は江戸である者がほとんどだろう。そんなことはわかりきっている。
わかりきっていることを訊ねた伊平を、娘はどう思ったのか。後になればなるほど気恥ずかしい。
「あい。今日中にお江戸へ着きたいと思っています。親戚のところへ行く途中なので」
なんとも柔らかな声音が告げた。伊平は照れて娘を直視することを避け、視線をそらしたままでいた。それが娘には滑稽に映ったかもしれない。
それでも、娘は伊平と話を続けてくれた。
「お前様はどちらまで行かれるのですか。やはりお江戸でしょうか」
二人の足は、なんとなしに動き出した。伊平は娘を庇うようにして街道を歩く。
「そう、もともとあたしは江戸者だから。と言っても、旅が好きでじっとしてやしなかったけれどね」
「まあ。旅がお好きなのですか。わたしはもう、こりごりですけれど」
と、娘は嘆息した。菅笠が邪魔をし、顔は見えない。
「そりゃあ、女子の一人旅は疲れなすっただろうよ」
あえて『若い』、という言葉を飲み込んだ。すると、娘は笠を揺らした。首を横に振ったと見える。
「一人旅じゃあなかったんでございますよ。途中で一人になってしまったんです」
がやがやと、騒がしい宿場。活気に満ちたその中だからこそ、娘はこれを言うのかもしれない。
儚く舞い散る花嵐の中では胸に迫る思いが声にならない。この騒がしさが娘の口を開かせるのだと伊平は思った。
「そうなのか。もしかして、道でうずくまっていたのはその――」
「おっかさんと一緒にお江戸を目指して旅立ちました。伯父を頼りにお江戸へ行こうとおっかさんが言い出したので。わたしは貧しくてもおっかさんと二人、なんとか生きて行くつもりをしていましたけれど、おっかさんはどうしても行くと言ってききませんでした。それが――」
滑らかに語り出した娘の声が、そこでピタリと止む。伊平が気になって娘を見遣っても、やはりその顔は見えない。それでも、肩が震えていることだけはわかった。
「おっかさんは患っているのをわたしに隠していました。自分がいなくなったらわたしが独りになるから、江戸へ行こうなんて言い出したんでしょう」
それでもこの美しい娘なら、いくらでも嫁に望まれただろうに。母を残して嫁ぐ気はなかったのだろうか。
伊平の考えにまで気づいたのか、娘はぽつりとつけ足した。
「貧しい村に嫁ぐ苦労をおっかさんはよくわかっているから、お前は違うところへ嫁げって、そんなことも言っていて――」
のちに聞いた話によると、村の人々は女二人しかいない家に優しくはなかったらしい。農村で、男手が貴重なのだからそれは仕方のないことなのだと。村の中で立場の弱い親子であった。その上、娘がこう美しければ面白くはなかったのかもしれない。
「その浴衣、おっかさんのかい」
そう考えて、ストンと腑に落ちた。だからあえて伊平は口にした。
娘はこくりとうなずく。
「あい。これをまとっていると、まだおっかさんがここに――いてくれるようで――」
声が乱れた。酷なことを訊ねてしまったと、伊平は娘を気遣いつつ、口数を減らして隣を歩く。
板橋宿の、ようやく仲宿へと入った。この宿場で最も栄える真ん中だ。それも旅人たちが宿を探し求める時刻が迫っている。各宿の留女たちも息巻いて街道を行く。
伊平は、いかにも世間を知らない娘を庇い、それらをやり過ごした。女連れの男を飯盛旅籠に誘う留女もおらず、その分伊平も楽をさせてもらった。
そんな仲宿を歩きながら、伊平は娘に問う。
「ところで、お前さんの名前はなんだい。まだ聞いていなかったね。あたしは伊平っていうんだが」
すると、娘ははにかんだように笑いながら言った。
「あら、嫌だ、名も名乗らずにごめんなさい。わたしは喜久といいます」
「お喜久さんかい」
「あい」
何気ないふうを装ったけれど、この時、伊平は束の間見せただけの喜久の笑みに自分でも驚くほど動揺していた。ひび割れた心の隙間にあたたかなものが染み入って、それはきっと、逆さに振ってもどうしてももう追い出すことのできないものなのだとぼんやり感じた。
そうして伊平は、仲宿を歩く間、喜久の身の上話への返しのようにして自分の昔を語っていた。何故今、出会ったばかりの娘にこれを語るのか――
そんなことはわからない。けれどそれは自然に、口をついて流れ出た。
喜久は伊平の言葉を静かに受け止めていた。仲宿の騒がしさが、伊平にも救いであった。
伊平がここを通るのは何度目のことだろうか。上宿の手前にある一里塚を感慨深く眺めてから、伊平は宿場町へと吸い込まれるようにして足を踏み入れる。
あの老女は本人が言うように体に悪いところはないのかもしれない。手にした杖も用なしに歩んでいる。なんとか無事に板橋宿へ辿り着くことができた。
ただ、その時、荷駄を引いた馬子が急いで老女のそばを通り過ぎた。積み荷に気を取られるあまり、小柄な老女が目に入らなかったのかもしれない。老女はあっさりと転倒してしまった。
ああ、結局こうなるのか、と伊平は慌てて駆け寄った。
しかし――
転んで外れた笠の下から見えた肌は白く、皺ひとつないものであった。
「う――」
呻いて身を起こしたのは、若い娘である。
それも、かなりの器量よしであった。美しい娘の一人旅など、襲ってくれと言っているようなものだ。だから煤けた浴衣を羽織り、ぼそぼそとかすれた声で話してみせたのか。
それならば、伊平の親切心はこの娘にとってひどく迷惑なものであっただろう。そうはいっても、正体を知ってしまったからこそ、放っておいてよいものかとも思う。江戸は年若い娘にとって優しい土地ではない。
娘は座り込んだまま、めくれた浴衣を慌てて戻したけれど、伊平とはしっかりと目が合った。伊平の方がそれとなく視線を外す。
「――大丈夫かい」
「あい」
そう答えた声は作り声ではなかった。年相応の若い張りがある。ただ、ため息交じりだった。
伊平は手を差し出し、娘が体を起こすのを手伝った。娘は浴衣の砂埃を払い終わると頭を下げた。
「ありがとうございました」
旅好きの伊平には慣れたはずの宿場の賑わいが、この時ばかりは違ったものに感じられた。娘の声を邪魔する騒音を、伊平はどこかに捨て去りたいような気になる。
「いや――。お前さんは江戸を目指しているのかい」
中山道をここまで来たのなら、目的地は江戸である者がほとんどだろう。そんなことはわかりきっている。
わかりきっていることを訊ねた伊平を、娘はどう思ったのか。後になればなるほど気恥ずかしい。
「あい。今日中にお江戸へ着きたいと思っています。親戚のところへ行く途中なので」
なんとも柔らかな声音が告げた。伊平は照れて娘を直視することを避け、視線をそらしたままでいた。それが娘には滑稽に映ったかもしれない。
それでも、娘は伊平と話を続けてくれた。
「お前様はどちらまで行かれるのですか。やはりお江戸でしょうか」
二人の足は、なんとなしに動き出した。伊平は娘を庇うようにして街道を歩く。
「そう、もともとあたしは江戸者だから。と言っても、旅が好きでじっとしてやしなかったけれどね」
「まあ。旅がお好きなのですか。わたしはもう、こりごりですけれど」
と、娘は嘆息した。菅笠が邪魔をし、顔は見えない。
「そりゃあ、女子の一人旅は疲れなすっただろうよ」
あえて『若い』、という言葉を飲み込んだ。すると、娘は笠を揺らした。首を横に振ったと見える。
「一人旅じゃあなかったんでございますよ。途中で一人になってしまったんです」
がやがやと、騒がしい宿場。活気に満ちたその中だからこそ、娘はこれを言うのかもしれない。
儚く舞い散る花嵐の中では胸に迫る思いが声にならない。この騒がしさが娘の口を開かせるのだと伊平は思った。
「そうなのか。もしかして、道でうずくまっていたのはその――」
「おっかさんと一緒にお江戸を目指して旅立ちました。伯父を頼りにお江戸へ行こうとおっかさんが言い出したので。わたしは貧しくてもおっかさんと二人、なんとか生きて行くつもりをしていましたけれど、おっかさんはどうしても行くと言ってききませんでした。それが――」
滑らかに語り出した娘の声が、そこでピタリと止む。伊平が気になって娘を見遣っても、やはりその顔は見えない。それでも、肩が震えていることだけはわかった。
「おっかさんは患っているのをわたしに隠していました。自分がいなくなったらわたしが独りになるから、江戸へ行こうなんて言い出したんでしょう」
それでもこの美しい娘なら、いくらでも嫁に望まれただろうに。母を残して嫁ぐ気はなかったのだろうか。
伊平の考えにまで気づいたのか、娘はぽつりとつけ足した。
「貧しい村に嫁ぐ苦労をおっかさんはよくわかっているから、お前は違うところへ嫁げって、そんなことも言っていて――」
のちに聞いた話によると、村の人々は女二人しかいない家に優しくはなかったらしい。農村で、男手が貴重なのだからそれは仕方のないことなのだと。村の中で立場の弱い親子であった。その上、娘がこう美しければ面白くはなかったのかもしれない。
「その浴衣、おっかさんのかい」
そう考えて、ストンと腑に落ちた。だからあえて伊平は口にした。
娘はこくりとうなずく。
「あい。これをまとっていると、まだおっかさんがここに――いてくれるようで――」
声が乱れた。酷なことを訊ねてしまったと、伊平は娘を気遣いつつ、口数を減らして隣を歩く。
板橋宿の、ようやく仲宿へと入った。この宿場で最も栄える真ん中だ。それも旅人たちが宿を探し求める時刻が迫っている。各宿の留女たちも息巻いて街道を行く。
伊平は、いかにも世間を知らない娘を庇い、それらをやり過ごした。女連れの男を飯盛旅籠に誘う留女もおらず、その分伊平も楽をさせてもらった。
そんな仲宿を歩きながら、伊平は娘に問う。
「ところで、お前さんの名前はなんだい。まだ聞いていなかったね。あたしは伊平っていうんだが」
すると、娘ははにかんだように笑いながら言った。
「あら、嫌だ、名も名乗らずにごめんなさい。わたしは喜久といいます」
「お喜久さんかい」
「あい」
何気ないふうを装ったけれど、この時、伊平は束の間見せただけの喜久の笑みに自分でも驚くほど動揺していた。ひび割れた心の隙間にあたたかなものが染み入って、それはきっと、逆さに振ってもどうしてももう追い出すことのできないものなのだとぼんやり感じた。
そうして伊平は、仲宿を歩く間、喜久の身の上話への返しのようにして自分の昔を語っていた。何故今、出会ったばかりの娘にこれを語るのか――
そんなことはわからない。けれどそれは自然に、口をついて流れ出た。
喜久は伊平の言葉を静かに受け止めていた。仲宿の騒がしさが、伊平にも救いであった。
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