愛に一番近い感情
脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。
7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。
気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします!
Credits:
表紙は「かんたん表紙メーカー」
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
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7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
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完結お疲れ様でした。
言葉って難しい。ちょっとした一言が誤解を招くこともあるしそれがきっかけですれ違うこともある。でも伝える大切さをこの作品を読んで改めて感じました。自分だけではなく相手から伝えられることでより理解出来ることもありますね。今後、二人の関係がより深く強い繋がりになったらいいなと思いました。
おじさまのお話も心にじんわりくるものがありました。歳を重ねた人の雰囲気も伝わって来ました。
素敵な作品をありがとうございます。
yuーchiさん!
こちらの反応が遅れてすみませんでした…!
文章や言葉一筋で勝負したような一作でしたが、それでこそ「伝える大切さ」が描けてたのなら何よりです。
不器用同士の二人ですが、きっと最後は上手く行くと私は思ってます(^ ^)
感想、本当にありがとうございます。
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