いつから

若い頃には気にも留めなかった小さな変化。
けれど、そのひとつひとつが、確かに人生の足跡だった。

家族、友人、夫婦、そして自分自身。
時間とともに少しずつ形を変えていくものたちを、静かに見つめる連作短編集です。



※本作品は「小説家になろう」「エブリスタ」にも重複掲載しています。
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