魔女ですが、人間に苛められたので皆殺しにしたい「旧題・少女は其れでも生き足掻く」
時代設定としては中世ヨーロッパなファンタジー、魔女狩りと傭兵団の略奪がある地獄です。
一人の少女から始まります。
作者としては、10年前にプロット出して放置していた物です、ボツ供養の類ですが、今更書いたら意外と繋がりました。
短い予定ですが、よろしかったらお付き合いください。
一人の少女から始まります。
作者としては、10年前にプロット出して放置していた物です、ボツ供養の類ですが、今更書いたら意外と繋がりました。
短い予定ですが、よろしかったらお付き合いください。
あなたにおすすめの小説
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
(完結)殿下との婚約は私には破棄できませんの。……どうしてもというなら、署名活動なさったら?
七辻ゆゆ
ファンタジー
「ハル君を自由にしてあげて!」
「貴族の署名(サイン)が五十も集まれば、王家も無視できないでしょう。がんばってくださいませ」
生徒会室に突撃してきたローズは全く話を聞かない。行動力だけは異常で、妙なカリスマのある彼女。署名活動は成功するのだろうか?
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
悪役令嬢の中身は、定年退職した元教師でした 〜絶世の美女に転生したので、悪評を更生指導で一掃します〜
恋せよ恋
ファンタジー
「神様、このナイスバディをありがとう!」
六十二歳・独身女性・定年退職を迎えたばかりの教師。
異世界で手に入れたのは、十六歳の若さと絶世の美貌。
……でも、周囲の評判は「悪役令嬢」で絶望的!?
エスメラルダ公爵令嬢の悪評を更生させながら、
第二の人生、今度こそ謳歌させていただきます!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
🔶表紙はAI生成画像です🤖
【完結】追放された宮廷女医師は身体の嘘を見逃さない ~その病、この世界の誰にも治せませんが私は知っています~
Lihito
ファンタジー
宮廷医師エリカは、主席医師の処方ミスを正したせいで、医師団を追放された。
だが彼女には秘密がある。
人の身体を視れば、異常が浮かぶ。ただし視えるのは「何がおかしいか」だけ。「なぜ」かは自分の腕で突き止めるしかない。
追い出した側は知らない。侯爵家の令息の容態を保っていたのが、彼女だったことを。
「二週間で黄疸が出ますよ。……まあ、聞かないでしょうけど」
北の地方都市。道端で倒れていた青年を助けたエリカは、やぶ医者の誤診を覆し、命を救う。
だがこの青年、身分を隠した第三王子だった。
「大丈夫」と言う人の身体は、いつだって嘘をつかない。
——見えてしまったからには、放っておけない。
「お産の手伝いなど下女の仕事だ」と追放された産婆令嬢、公爵夫人の難産を、誰も取り上げられなかった
Lihito
ファンタジー
産婆の技を「まやかし」と蔑んだ宮廷医師に婚約を破棄され、王都を追われたフィリーネ。
山あいの町で医師カールと出会い、産婆不在の地で母子の命を守り始める。
やがて王都では逆子の分娩に失敗した元婚約者が信頼を失い、若い女性医師マルガレーテが自らの意志でフィリーネを訪ねてくる。
三日間の実技指導で産婆術を託されたマルガレーテは王都に戻り、その報告が医学院を動かす。
産婆術は正式な医療技術と認定され、元婚約者は資格を剥奪された。
命を迎える手は、静かな町で今日も温かい。
生き足掻いてこそ、正常な生命体です。人間として当たり前。
胸を張って、生きていけば良いのです。
このhardモードな酷い時代が終わらない限りはこんな感じで次代に繋がってループします。
幸せかどうかはアレですけど、この娘たちは其れでも頑張って生きてます。
短かったですけど、最後までお付き合いありがとうございました。
この世界、魔女が居て魔法が有っても、突然変異的な物で絶対数が足りません、其れでもこのティシャが使った人形遣いの力は一般人から見るとかなり異質で強力で理解しがたいので、為政者や教会関係者から目の敵にされて居ます。
そして、普通の魔女狩りで焙り出されるのはほぼ冤罪ですし、異端審問官が本物の魔女と出会う様な事もほぼありません、つまり平たく言うと、地獄に落ちろって感じですね。
そんな訳で、腐れ外道のターンは終わり、魔女様の攻撃開始です。
少年はハードスケジュールで休みが有りませんが、頑張っていただきましょう。
はい、こういったクズに生存権は認めちゃいけないと思いますので、惨たらしく殺したいですね。
だからこそ、世間知らずで善人な少年が際立つのですが、困ったものです。
人類の黒歴史、ヒステリー持ちと馬鹿に政治力をもたせるなと言う歴史の証明で有ります。
同時代のペストは猫様に対する不当な弾圧の結果でもあるので、猫様を弾圧してはいけません。
人間、何処まで下衆く、残酷になれるかの証明だったりもして、酷いけど、目を逸らしてはいけない時代でした。歴史の授業では一瞬ですけどねw
はい、其の通りです、作者的にもスパイス的な舞台装置として外道は欲しいですけど、出来る限り酷たらしく退場して欲しいと言う何とも言えない存在です。
一目惚れは実際あるのですけど、上手く行くかは別問題。
この娘は身持ち硬いし、知識も多いので本能に抗っちゃうのです、護身の為にも初対面の人を信じ切れないってのもありますけどね。
おお。
運命的な出会いですな(^ω^)
つり橋効果もあって、ドッキドキ
(*´ω`*)ヨキカナ
苦労した人ほど、他者を思いやる下地が出来るものです。
吊り橋効果の勘違いは知識があっても引きずられますし、明らかに知識が無いもう方っぽには劇的です。
そもそも色合い的に倦厭されるだけで、ベースが美人さんなのでそれはそうですよねって感じでわかり易く動きます。
ご指摘どおり、特にあの時代の傭兵は、盗賊海賊と変わりません。
正規兵も似たようなもんですし。
逆に略奪無しは宗教的に不心得者とか、反逆者扱いされるLVの酷い時代ですので、こうなりました。
はい、やっと主人公の名前出ました、名前付くの10年越しとかのlvです、本当に今更w
魔女刈りの歴史は調べれば調べる程、無意味でグダグダな利権構造と疑われた時点で終わりなゲスいシステムと、知れば知るほどげんなりする時期です。
実際でやるな阿呆としか出てきませんが、創作のネタとしては美味しい分類ですので使ってみました。
考えたらこの話、この主人公の少女視点がかなり少ないです。なんてこった。
この段階で自力生還は流石に無理ですので、大人にたすけてもらいましょう。
刃物だけ握り締めた少女がただ生き抜けるほど甘い世界では無いですから。
おっしゃる通り、こう言った状態になった時に、最後の最後まで生き足掻く事が出来て、生き残る事が出来たのならば、十分過ぎる程の上出来です。
最後の最後まで母は母としての役割を全う出来たので満足げでした。
そうして、少女の戦いが始まります。