[本編完結]伯爵令嬢は悪魔と呼ばれた公爵様を応援したい。
容姿のせいで偏見を受ける伯爵令嬢は、同じくその珍しい見た目のせいで悪魔と称されるカイゼル・ハディソン公爵にある日突然公爵邸に招待される。
妹に恋をしている彼の相談相手になっているうちに、彼女は公爵を好きになってしまっていて…
ノリと勢いで最初から最後まで一気に書き終えてしまったので拙いところしかありませんが息抜きにでもどうぞ(;▽;)
誤字の確認も面倒くさくてしてません!
指摘してくれたら嬉しいですごめんなさい!
妹に恋をしている彼の相談相手になっているうちに、彼女は公爵を好きになってしまっていて…
ノリと勢いで最初から最後まで一気に書き終えてしまったので拙いところしかありませんが息抜きにでもどうぞ(;▽;)
誤字の確認も面倒くさくてしてません!
指摘してくれたら嬉しいですごめんなさい!
あなたにおすすめの小説
「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。
だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。
窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが──
メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。
さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。
一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め──
気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。
そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。
ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
【完結】あなたの隣に私は必要ですか?
らんか
恋愛
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
そんな状況で、アリーシアは思う。
私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
* 短編です。
ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』
まさき
恋愛
「おい」「なあ」
それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。
名前を呼ばれなくなって三年。
私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。
気づかないふりをして、耐えて、慣れて、
それでも心は、少しずつ削れていった。
——だから、決めた。
この結婚を、終わらせると。
最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。
でも、その声は、もう届かない。
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
ゆぷしろん
恋愛
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
守るために婚約者を手放した王太子は、彼女がもう戻らないことを後から知る
あめとおと
恋愛
王太子である彼と、公爵令嬢である彼女は、誰もが認める婚約者同士。
人前では距離を保ちながらも、二人は確かに想い合っていた。
――あの日、“聖女”が現れるまでは。
国と民に求められる存在である聖女。
彼女を拒めば、王太子としての立場は揺らぐ。
そして何より、大切な婚約者を巻き込んでしまう。
だから彼は選んだ。
彼女を守るために、距離を取ることを。
冷たく振る舞い、関係を曖昧にし、あえて突き放す。
それが最善だと信じていた。
だが彼女は、すべてを理解していた。
だからこそ何も言わず、
ただ静かに――婚約解消を申し出た。
「それが殿下のご判断であれば、従います」
彼女は最後まで優しく微笑んでいた。
そして、すべてが終わった後で彼は気づく。
守られていたのは、自分の方だったのだと。
もう遅い。
彼女は今も穏やかに微笑んでいる。
――その微笑みが、自分に向けられることは、二度とない。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
この番外編の三つ巴、またUPしてくださいまし‼️
良い気分転換になりますの♡
番外編、ありがとうございます( 〃▽〃)。
はぁ~(*>ω<*)。公爵様のデレデレ具合にもう、たまりません( ̄¬ ̄)。
途中まで読んでいましたのに、見失ってしまって
昨夜やっと見つけて後半一気に拝読致しました。
んまああああ、ハンナお姉様良かったわ!!可愛いわ💕
公爵様も、良かったですわ‼️
めでたしめでたし!
遅ればせながら
㊗️🎉完結〜 おめでとうございます🎊
可愛いお話ありがとうございました😊
番外編、可愛い二人がまた読めて嬉しいです!
素直に拗ねる公爵さまが可愛い(///ω///)♪
とても良かったです!
ホーリィ嬢も姉思いで素敵な子ですね!
ハンナ嬢とカイゼル様が、お似合い過ぎてキュンキュンしちゃいます!
カイゼル視点の話をもう少し見たいです(^^♪
公爵さん視点のお似合いな二人のお話で、公爵さんの台詞でちょこっと誤字が( ˙꒳˙ )
社交界の悪魔だか?っとなっていました。
「か」→「が」でございます( ˙꒳˙ )めちゃんこ気になってしまいました。
大事なシーンだよ!公爵さんしっかりしてくれぇ!!ヾ(;´Д`)ノっとなりました(*´艸`)w
多分それだ…け……だと思います!!多分!!(`・ω・´)キリッ
公爵さん視点最後の2話は難産なようでしたが、無事完結出来たのはとても凄いと思います!!( * ॑꒳ ॑* )✨←尊敬の眼差し
次の番外編も楽しみです!
もしやホーリィちゃんのですかな?(*´艸`)ワクワク
そうじゃなくても楽しみ…!( *¯ ꒳ ¯*)
ハンナちゃんと、公爵様の大人可愛い恋愛すきです。
不器用だけど素直で、相手を思いやる気持ちが素敵ですね。
また、番外編楽しみにしてます。
男性視点の方が面白い❗組み合わせて見ると、尚更分かりやすい❗
(*´ω`*)素敵なお話をありがとうございました♡
お互いを認めあえて素直な気持ちを伝えられた公爵さまにキュンキュンしました。
実年齢24歳には思えないくらいです(笑)ちゃんと会話のキャッチボールしてる感じだと28〜30歳のイメージ(笑)
(●´⌓`●)イチャイチャを!イチャイチャをくださいっ
完結済みに惹かれて読みに来ましたが、番外編をまだ読みたいので続きを楽しみに待ちます。
誤字脱字について
表示画面によりズレがあるかもしれませんが、1話目23行目(文章だけカウント)毒華とまて→まで
3話目44行目 お菓子が待っているな毎日→待っているなら毎日
勘違いならすみません
『公爵様が好き。』これはキく!もうバッキューン!!
姉妹仲が良くていいですね✨
ところでホーリィちゃん=愛犬=作者さまのアイコン=トイプードルのアーモンドのテディベアカットあたりでしょうか?
とても優しいお話でほっこりしました
最近の傾向は苛烈なざまぁ話に溢れてるけど
このお話は柔らかい気持ちになりました
公爵目線楽しみです
ホーリィちゃんがお姉様大好きな感じな上に良い子で良かったです…!(*´ω`*)確かに可愛い。
これからの会話で、もしツンデレな会話をした時周りに誰か居たら、その人はニヤニヤが止まらないでしょう。それは私もだ( ´﹀` )ニヤニヤガトマラヌ
いや、ツンデレにならずにデレデレな会話かも…?その時は確実に砂糖生産機になりますね!周りが!(  ̄▽ ̄)周りに誰もいない時でも誰かいる時でもイチャコラしてそうですねぇ。
番外編楽しみです( ´꒳` )
大変面白くて一気に読みました💞番外編楽しみに、しています❗
コメントありがとうございます!
この作品はすごく書きやすくて、番外編を書くのが私も楽しみです(*´∀`)
これからよろしくお願いいたします。
めっちゃ面白かったです!
是非とも公爵様サイドと後日談もwww
この手の話は好きだー(≧▽≦)ノ
コメントありがとうございます!
そう言って頂けて嬉しいですヽ(;▽;)ノ
この作品は思ったよりスラスラかけて楽しかったので公爵sideも後日談も書いてみようかと思います!!
ありがとうございました(;▽;)