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僕は「死にたい」
「死にたい」と暗い深夜2時半の部屋の中で僕は呟いた。
「死にたくない」と口から出ることはなかった。こんな風に思ってしまうのは、大学の留年が決まったからだろうか、他の人たちは「こんなつまらない事で何言ってんだ」と言うかもしれない。しかし、僕にとってはつまらない事では無いのだ。
小さい頃から厳しい家だった。幼稚園児の時は家の外に出るの禁止、小学生の時は放課後遊ぶの禁止、中学生は土日の門限15時、高校は17時、大学生の今になっても19時には家にいないと叱られる。というか殴られる。
こういう家で育ちここまで来た。そして今年留年、親に言ったら最悪殺されるかもしれないって考えたら死ぬしかないなと感じてしまった。
でも何も残さずに死ぬのは嫌だなって思ったので、
これからこの小説で僕が死ぬまでの話を書いていこうかなんて考えていたら勝手にアプリを入れ始めていた。
次の話から早速僕が人に迷惑をかけずに死ぬまでの話を書こう。
自殺活動、、、略して、自活なんて呼ぼうかな。
それでは、僕の息絶えるまでの自活を楽しんでくれたら幸いです。お楽しみください
「死にたくない」と口から出ることはなかった。こんな風に思ってしまうのは、大学の留年が決まったからだろうか、他の人たちは「こんなつまらない事で何言ってんだ」と言うかもしれない。しかし、僕にとってはつまらない事では無いのだ。
小さい頃から厳しい家だった。幼稚園児の時は家の外に出るの禁止、小学生の時は放課後遊ぶの禁止、中学生は土日の門限15時、高校は17時、大学生の今になっても19時には家にいないと叱られる。というか殴られる。
こういう家で育ちここまで来た。そして今年留年、親に言ったら最悪殺されるかもしれないって考えたら死ぬしかないなと感じてしまった。
でも何も残さずに死ぬのは嫌だなって思ったので、
これからこの小説で僕が死ぬまでの話を書いていこうかなんて考えていたら勝手にアプリを入れ始めていた。
次の話から早速僕が人に迷惑をかけずに死ぬまでの話を書こう。
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