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本編
翌朝 最終回
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気持ち、悪い…
「あーあ、寝ちゃいましたか。」
力尽きた時也は春人に身体を預けて眠ってしまった。
起こしたいですけど、こういう状況でも寝る時也さんは面白いので今日はここまでで許しますか。
____
僕が眠る前のことを思い出した。
タロさんにもう会わないって言われて、春人さんにお仕置きされて…
昨日の春人さんはすごく怖かった。今までとは見たことないぐらい怖くて僕はずっと怯えてた。
外はまだ薄暗く、昨日の疲れが残っていたこともあり、また眠りについた。
「おはようございます。良く眠れましたか?」
目の前にニコニコの春人さんがいた。
びっくりして反射的に動こうとしたら春人さんに制止させられた
「んん…」
昨日叫び過ぎたせいで声が出なかった。
「起きてすぐで申し訳ないですが、私は仕事があるので出ますね。食事はテーブルの上にありますのでお好きにどうぞ。」
春人さんはテーブルを指差して部屋をそのまま出て行った。
春人さんが出て行ってから顔を洗う為に立ち上がった。
この部屋はパーテーションの向こうに軽いシャワールームと手洗い場が備え付けてある。
「うわぁっ!痛っ…」
右足が何かに躓いて倒れてしまった。
何で躓いたんだ…?
時也が目をやるとそこにはベッドの足から繋がれた足枷が付けられていた。
あとがき
最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます。
本作は別作品執筆中、性欲発散のために書き始めたもので楽しんで書くことが出来ました。
お仕置きシーンに入ってからは、いじめる春人、壊される時也を強調したいがあまり、「読者の皆様すいません。」という気持ちでいっぱいでした。
この先は番外編と称し、ハードプレイしかありません。内容は自分が出会った刺激的なプレイを書く予定です。刺激に弱い方は注意してくださいませ。
最後に、お気に入りといいねしてくれると新しい話への原動力になります。
これからも温かい目で読んでくださいませ。
「あーあ、寝ちゃいましたか。」
力尽きた時也は春人に身体を預けて眠ってしまった。
起こしたいですけど、こういう状況でも寝る時也さんは面白いので今日はここまでで許しますか。
____
僕が眠る前のことを思い出した。
タロさんにもう会わないって言われて、春人さんにお仕置きされて…
昨日の春人さんはすごく怖かった。今までとは見たことないぐらい怖くて僕はずっと怯えてた。
外はまだ薄暗く、昨日の疲れが残っていたこともあり、また眠りについた。
「おはようございます。良く眠れましたか?」
目の前にニコニコの春人さんがいた。
びっくりして反射的に動こうとしたら春人さんに制止させられた
「んん…」
昨日叫び過ぎたせいで声が出なかった。
「起きてすぐで申し訳ないですが、私は仕事があるので出ますね。食事はテーブルの上にありますのでお好きにどうぞ。」
春人さんはテーブルを指差して部屋をそのまま出て行った。
春人さんが出て行ってから顔を洗う為に立ち上がった。
この部屋はパーテーションの向こうに軽いシャワールームと手洗い場が備え付けてある。
「うわぁっ!痛っ…」
右足が何かに躓いて倒れてしまった。
何で躓いたんだ…?
時也が目をやるとそこにはベッドの足から繋がれた足枷が付けられていた。
あとがき
最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます。
本作は別作品執筆中、性欲発散のために書き始めたもので楽しんで書くことが出来ました。
お仕置きシーンに入ってからは、いじめる春人、壊される時也を強調したいがあまり、「読者の皆様すいません。」という気持ちでいっぱいでした。
この先は番外編と称し、ハードプレイしかありません。内容は自分が出会った刺激的なプレイを書く予定です。刺激に弱い方は注意してくださいませ。
最後に、お気に入りといいねしてくれると新しい話への原動力になります。
これからも温かい目で読んでくださいませ。
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