【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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3章 堕とされる嫁

25、童貞を煽るのは、程々に※

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⚠️攻められるリオン リバ展開あり

あれから、未だ乳首を舐めしゃぶられ、反対の乳首を硬い指の腹でこりこり擦られ、ぎゅっと摘まれている。既に身体の熱は最高潮を迎えており、我慢していなければ既にイってしまっていただろう。しかし、攻めとしてのプライドで、絶対乳首ではいきたくないっ!

仰向けに寝かされ、雄っぱいを大きな手で揉まれ、ぐにぐにと捏ねられている。下から掬いあげるように持ち上げられると、お椀のような雄っぱいが出来上がった。ツンと強調される雄っぱいに赤面してしまう。

そして震える乳首と乳輪をルークが、俺を見ながら大きな口を開いて食べようとしていた。あれで舐めしゃぶられると思うと、絶対ヤバいっ!なんとか阻止しなければっ!

自分の乳首を両手で覆う。今まさに食べられようとしていた方を覆ったことで安心していた。だが、お椀はもうひとつ作られていたのだ。無防備になっているもう片方の乳首と乳輪が、いままさに食べられようとしているのに気がついても、もう遅い。

ぱくっ♡♡
ちゅるるるるっ!
「ひゃああああっ、んきゃあああ~~~~~っ!」
咥えられた衝撃は凄まじく、しかも続けざまに乳輪ごと吸引されてしまって悲鳴が出た。

引き伸ばされる雄っぱい。どれだけ強いバキュームなんだ!

じゅるるるるっ!レロレロレロレロ・・・!
さらに強く吸われながら、舌で乳首を転がされていき、ガクガクと身体を跳ねさせていく。目の奥がチカチカして、

カリッ♡♡
突然乳首に軽く歯を立てられた瞬間、
「ーーーーーーーーッッッツ!!
イクぅううううう~~~~~~~っ!!!」
目の奥が真っ白になり、俺は盛大にイってしまう。散々ルークの乳首を噛んで絶頂に導いてきた俺も、同じように乳首を噛まれ絶頂してしまった。

ぶしゅぶしゅううう~~~~~~ッ!と吹き出す精液。

身体を仰け反らせ、精液を全て出し切ると、ドサッとベッドに落ちた。初めての胸イキは、想像以上の快感でいまだ思考が戻ってこない。そんな俺にルークが、

「リオンっ、うわっ、目がハートマークになってる♡、初めて見たぁ、可愛いっ、すごくエロ可愛い!俺の手でこんなになってくれるなんて・・・っ!

うぐっ、興奮しすぎて股間が痛いっ!で、でも我慢だっ、絶対リオンの初めてを最高の思い出にするんだ!」
そんなことを言っているなんて、俺は知らない。

それからしばらくして、頭がおかしくなるほどの快感が落ち着き、目を開けると血走った目をしたルークと目が合った。
「きゃあああーーーーーーっ!!」
「うわぁああーーーーーーーっ!!」
お互い悲鳴をあげる。

上半身を起こして身体を縮こませると、ルークも驚いたようでベッドの上に尻もちを付いていた。

ツツツ
尻もちを付いたルークの鼻から血が垂れ始める。
「あ、ルークっ!」 
すかさず、近寄ると聖魔法の治癒魔法をかける。が、すぐにぶしゃっと鼻血が出てしまった。自分の鼻を抑えて仰け反るルークに、首を傾げてしまう。

「うううっ、リオン、ご、ごめっ、血が・・・」 
「いや、それはいいんだど。大丈夫か?それ。」
いまだドクドク流れる鼻血にビックリする。近寄ろうとすると、その分だけ離れるためエリクサーを渡したらすぐに飲み干した。

ようやく落ち着いたルークは顔や胸が血で汚れており、すごい格好をしている。
「どうしたんだ?」
俺の問いにうぐっと言葉を詰まらせていたが、黙っててもしょうがないと思ったのか、
「り、リオンが・・・、ごにょごにょごょ・・・」
話し出したのに、全然小さくて聞こえない。

「ルーク、はっきり言う!」
「慎ましい蕾が見えていたんだ!!!!」
その言葉は、部屋に反響した。

さっきの格好を思い出すと、上半身を起こした時片足を内側に倒していたな。・・・えっと、腰も捻っていたよな、確か。その格好を想像してなおかつルークからの視点でも脳内再現すると、上半身を起こし、片足を反対の方のベッドに付いていたせいで腰が大きく捻り、殿部がルークに丸見えだったということか?なおかつ、秘められた孔も?!!

かぁあああ~~~~っ!

それをみて、ルークが鼻血を出したわけか?!今までも見たことあるというのに。
自分の格好を棚に上げて恥ずかしさのあまり、
「見たことも舐めたこともあるだろっ!」
そんなことを叫んでしまっていた。

「っ!あるけど、これからリオンの処女を貰うと思ったら、出てしまったんだからしょうがないだろ!」
あけすけなその言葉に、全身が真っ赤に染まる。な、なんだこれ、恥ずかしすぎる。初めてセックスする訳じゃないのに、夫夫ふうふになって500年も超えているのに、なにこの青春の1ページのような出来事。

俺もルークの痴態をみて鼻血を何回も出したことがあるけど、ルークもそうなんだ・・・。俺の身体で興奮してくれているんだな。チラリと気付かれないようにみると、そっぽを向いて鼻先を搔いている。ルークは、童貞なんだから、俺が頑張らないと。

「ごめん、ルーク。俺だって、ルークのエロい姿で鼻血出したこともあったのに、ごめん。」
俺から謝ると焦ったように、ルークからもごめんって謝ってくる。
濡れたタオルで、ルークの顔を綺麗に拭い、今度は胸板に垂れた血液を拭き取ろうとしてやめた。今思えば、なぜそんなことをしてしまったのかと思うが、この時は俺が興奮することに、ルークも刺激されるのか試したくなってしまったんだ。

血液を掬うと脚を大きく開き、ピンク色のアナルに塗る。そっと窄めりに指先を含ませ、鮮血を纏わせた。その出来栄えに満足して、いざルークを見てみると、

あ、ヤバい・・・これは、ヤバいと頭の中で警鐘がならされている。最大限の大音量でサイレンが鳴っているような感覚だ。完全に充血した目で、これでもかと目が見開いている。それに息をしていない・・・。

視線は、血塗られたアナルから目を離さないルークに、今更ながらやっちゃいけなかったと後悔したけど、もう遅い。

「じゃ、じゃ、俺、ちょっとお風呂に入ってくるね。」
そう言ってひとまず時間を置いて様子を見ようと、ベッドから降りようとした瞬間、ガシッと脚を掴まれた。

「煽るなって言ったのに・・・。」
ギリッと歯を食いしばり、唸るように言うその言葉に、冷や汗が出てくる。
「初めてだから、優しくしようと、・・・」
一言一言区切るように言う言葉に、身体が震えてしまう。

ドサッ
グイッ!
「あっ!」
乱暴に身体が引っ張られたと思ったら、うつ伏せにされて、腰が高く上げられてしまった。なんていう早業!
グイッと脚を広げさせられると、その間にルークの巨体が入り込まれる。

ルークに見られているっ!俺の処女孔。自分では基本的に見ることは無いけど、前回はまんぐり返しにされて舌を入れられてしまった。今回は、どんなことをされるのだろうか。今日ルークを受け入れると決めてから、ドキドキが止まらない。あれほど嫌だったのに、ルークに触れられる度にキュンキュンしてしまう。撫でられると、もっと撫でて欲しいと強請りたくなる。

お尻を持たれ左右に開かされ、スンスン匂いを嗅がれた。ううっ、俺の事を散々変態って言ってくるけど、自分だって同じじゃないか。
「ひゃあんっ!」
突然、孔を舐められ悲鳴が出る。さっき血を塗りたくったというのに構うことなくペロペロと舐められていく。逃げたくなるけど、必死に堪える。今まで散々ルークの身体を貪って起きながら、いざ自分がその立場になると逃げ出そうとするのは、フェアじゃない。

一度決めた覚悟、絶対やり遂げる!  

ぐにゅうう♡
「んひゃあああ~~~~っ!」
舌先が、胎内に入ってきて、身体が前に逃げようとする。逃げないと誓ったばかりなのにルークの舌が入ってきたら、逃げ出したくなった。だけど、しっかりとホールドされており、逃げることは叶わない。

鼠径部を持たれ、自分の顔面に押し付けるようにしながら舌先で腸壁を舐められ、抉られていく。ヌルヌルとした肉厚な舌が、ふちを広げるようにぐにぐにと舐めまくる。ぎゅぅぅうううと舌を強く締め付けるけど、その度にお尻をルークの大きな手で撫でられ、ふわっと蕩けさせてしまう。甘く切なくなった腸壁は、舌を歓迎するように締め付けていく。

ううっ、ルークに触られる度に俺の身体が陥落していくのは、何故だ!?

ちゅるん♡
「んっ♡♡」
胎内から舌が引き抜かれ、むっちりと隙間なく埋められた顔が離れていくと、寂しくなったアナルがヒクヒクと収縮するのがわかった。その動きによって、中に注ぎ込まれた唾液がたらりと垂れるのも・・・。

「リオン、愛液が垂れているぞ。俺の舌、気持ちよかった?」
その言葉に、ビクンと身体を震わせてしまう。攻める時のルークの声、いつもと違ってすごく低い。鼓膜に響いて、長い耳がピコピコ動いてしまう。感情によって俺の耳が動くことを知っているルークは、その反応をみて喉の奥で笑っている。

「あ、愛液じゃない!」
まだ残る攻めとしてのプライドが、そう叫んだ。簡単に愛液が出る体に変化したなんて信じられない。

「ふ~ん。そう。」
そう低い声が聞こえ、しばらくしてちゅぱっと音が鳴ると、グッと孔に指が押し当てられた。しかも最初から日本?!俺の指とは違いルークの指は長くて太い。関節の節々も太いのに、それを2本?!

「ちょっ、るぅっ、んんん~~~っ!」
制止する間もなく、胎内にジュブっ!と音を立てて、指が入ってきた。手で口を抑えることではしたない悲鳴を上げることは阻止できたが、胎内に入ってきた指は、すぐにジュブシュブ抜き差しされ拡張していく。

「~~~っ、ンンッ、あぐぅ、・・・ンアッ♡、ひっ、ンンンッ♡」
太い指が、奥に入ると腸壁を優しく撫でてきた。

「確か、この辺だったと思うけど・・・」
ヌルヌルとした腸壁を探りながら、不穏なことを言うルークに、ゾッとした。以前触られた時に見つけられた前立腺。あの時の強烈な快感を思い出して恐怖する。

童貞を貰うことを了承したが、自分が我を忘れて雌のような乱れまくるのは、嫌だ!そのためにも、前立腺を攻められるのは回避したい。

なんとか、下半身を動かして指が触るのを阻止しようとしたけど、逆にお尻をふりふり動かしてしまっていたようにで、
「くっ、リオンっ!なに、その動きっ!すっげぇ、エロいっ!小さい桃尻が、プリプリ動くなんて・・・っ!
本当、覚悟しろよリオン!」
そう叫ぶように言うと、カプッと咎めるようにお尻を噛まれてしまった。

「んあっ♡、ッツツ!んああああ~~~~~~っ!!」
噛まれた瞬間、尻孔を締め付けてしまい、しかも腸壁もギュッと指に締め付けてしまった。その時、ルークの指先に前立腺が触れてしまい、とてつもない快感が全身を走り抜けていく。背中を仰け反らしながら、俺はその衝撃に射精してしまったのである。

ブシュブシュウウウ、ブシャアアアア
ベッドに降り注がれる精液。絶頂したことで、ギュウウウと強く締め付ける腸壁。グッと押され続ける前立腺、

人生初めてのナカイキに、ぽろりと涙がこぼれた。


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