【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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3章 堕とされる嫁

26、リオンの処女、ルークの童貞※※

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⚠️攻められるリオン リバ展開あり


じゅぶじゅぶ、ぐちゅずちゅ・・・
人生初めてのナカイキを経験させられてから、アナルには現在ルークの指が3本入っている。前立腺を指で押され、指先でコリコリと引っ掻かれると、身体が自然と跳ねてしまう。
閉じることを忘れた口からは、絶え間なくヨダレが流れていき、シーツに染みを作っている。

ルークは既に荒い呼吸をするだけで、何一つ言葉を発していない。ただ拡張に勤しんでいるようだ。どれぐらいこの体勢になっているのだろうか。そう思った時、ぬちゅううと指が引き抜かれていき、ちゅぽんっと抜かれた。

ようやく胎内からルークの大きな指が抜けると、馴染んでいた腸壁が切なくなってしまう。アナルのふちが、寂しくてヒクヒク収縮を繰り返しているのが分かった。

ギュッと背中にルークの身体が当たり、逞しい身体に包まれるとキュンと心が締め付けられる。暖かい・・・愛する人の体温に、泣きたくなった。この腕を、この温もりを失わずにすんで、本当に良かった。ポロリポロリと涙が溢れてきて止まらなくなる。

そんな俺に気がつくと、仰向けにしてくれて、
「リオン、なんで泣いているの?やっぱり、嫌になった?」
頬に触れながら、切なそうにしているルーク。そんな顔をさせたい訳じゃないから、必死に言葉を紡ぐ。
「ち、ちがうっ、ひっく、違うぅ、ぐすっ、る、ルゥが、傍にいてくれるぅ、ひっく、のがァ、嬉しいの。」
なんとかそれだけ、言うことが出来た。

俺のせいで、哀しい、悲しい思いをさせてしまって、本当にごめん。

「馬鹿だなぁ。リオンは・・・。俺は、リオンと出会えて良かった。あの時、あのオークション会場で颯爽と現れた姿は、本当にカッコよかったぞ。あれから色々あったけど、俺のヒーローはずっとリオンだし、俺はリオンの嫁だ。

俺は、お前以外何も要らない。俺の子どもでも俺からリオンを引き離そうとするなら、それは敵だ。俺は、永遠にリオンの傍から離れないからな。だから、お前も俺を離さないでくれ。」

そう言うと、涙でぐしゃぐしゃな俺の唇にそっとキスを贈ってくれた。本当に俺の嫁は、最高にかっこいい。

「ルーク、も、もう我慢できない。ね、俺の処女をもらってほしい。」
自分から求めるとは、思いもしなかった。けど、ルークの愛を感じて、早く一緒になりたい思いが強くなったんだ。ルークの初めてをいっぱい貰ってきたけど、また一つ初めてを貰うことが出来る。それがとても嬉しい。

ルークが、唾を飲み込むと、俺の腰の下に枕を入れてくれて調整していく。本当ならさっきの姿勢のほうが負担は少ないだろうが、俺はルークの顔を見ながら、愛し合いたかった。

ルークに向かって腕を伸ばすと、抱きしめてくれる。豊満な雄っぱいが、むにゅっと潰れる感触に股間が限界まで膨張した。ううっ、今すぐルークの胎内にぶち込みたい気持ちがあるけど、今は我慢する。本当ならこのまま抱きしめられたまま、挿入してほしいが身長差を考えるとそれは難しい。

啄むようなキスを顔中に落としてくれて俺の覚悟が決まるまで待ってくれている。ルークの精神力って本当にすごい。俺からもルークの唇にそっとキスをすると、こくんと頷いて見せた。

「ありがとう、リオン。」
ふわっと嬉しそうに笑うルークに、見蕩れる。本当に嬉しそうに笑ったんだ。俺がそんな顔をさせていると思うと、心が熱くなった。

俺は、この男が欲しい。その想いはどんどん溢れてきて、自分から膝裏に手を入れるとルークに向かって大きく開脚していく。もう既に厭らしく蕩けているアナルから、トロリとした愛液を垂れ流し、シーツを濡らしていた。

「ルーク、お願い、俺の初めて貰って欲しい。」
恥ずかしかったが、愛する人の瞳をみて真剣に想いを込めて伝える。

俺の溢れんばかりの愛を、ルークに捧げます。

ルークが、俺の手ごと膝裏を持つと、グッと押し上げてきた。大きくお尻が浮いてしまい、全てを見られるそんな体勢に顔を赤らめる。片脚を肩にかけられ、愛液でぬかるんだアナルに、硬い亀頭がくちゅうと触れた。

火傷しそうなぐらい熱い・・・っつ!身体が沸騰しているようだ。

「リオンっ、す、すごすぎるっ、ちんぽ、溶けそうっ!ぐっ、やばい・・・っ、ん♡ 

リオン、ありがとう。初めてを捧げてくれて、俺の始めても貰って欲しい!愛しているっ!」

叫ぶようにそう言うと、身体をグッと倒して亀頭がグググッと押し込まれてくる。拡張してくれたとはいえ、初めて性器が入るアナルは狭く、体格差もあるルークのデカい雄は許容外だ。

だけど、どれだけ痛みが走ろうとも俺は、ルークの全てを受け止めたいっ!

メリメリッと音がしそうなぐらい拡がっていく。
「んぐっ、・・・ンンンッ、・・・ああ゙あ゙あ゙っ!」
堪えきれない悲鳴が漏れてしまい、ルークが動きを止めてしまった。頬に手を沿わせ気遣ってくれる。その温もりが気持ちよくて擦り寄ると、脚を下ろされてしまった。

驚いてルークを見ると、苦笑いをしている。あ、これはダメだ。瞬時にそう悟ると上半身を起こしてルークの背中に腕を回し、脚をルークの腰に巻き付けた。ふわんと雄っぱいの谷間に顔が埋まり、ぱふぱふされ一瞬天国にきてしまったと錯覚してしまう。

「ちょっ、リオンっ!ダメだって!もう、俺は満足したから、ほら・・・っんあっ!」
「絶対、離さないっ、俺は、ルークの童貞おちんぽを食べるまで絶対離さないっ!」
そう叫ぶと、ステータスを脳内で表示させ、目当てのものを探す。点滅するソレに、歓喜の声を上げる。迷うことなくそれを獲得すると、すぐさまその効果を発揮してくれた。

さっきまでギチギチで、入りませんっていうアナルが、徐々に拡がり始め、ルークのデカい亀頭を飲み込み始める。
「な、んああっ!な、なんで?!ひゃっ、あ、熱い、あああ♡♡♡」
柔軟性のスキルを獲得したことで、エラが張った大きな亀頭が、俺の胎内に入っていく。やっと与えられた愛する人の性器に沸き立つ腸壁。美味しそうに愛液を溢れさせながら、奥へ奥へと誘っていく。

ぐちゅううと狭い腸壁をルークの雄が、押し拡げる快感に心が震え、悲鳴が止まらない。
「ひゃああん、あ、あ、あひゃ、あああんっ!は、はいってくるぅ♡ルークの、おちんぽ、やっとぉ、あああんっ!」

その声は、挿入される時の悲痛な悲鳴ではなく、甘く快感にとろけるようなそんな声だった。その声に押されたのから俺の腰を持ってくれると、自分の方へ引き寄せてくれる。やっと覚悟を決めてくれ、腰に回していた脚を下ろすと、すぐさまその脚を抱えあげてくれた。

ジュブブブと水音を立てて、ゆっくりと時間をかけて挿入してくれる。雄っぱいから顔を離して、ルークの顔を見ると、ぶわっと身体が一気に火照ったような気がした。
眉を顰めて汗でしっとりした白い肌は、赤く上気し、歯を食いしばるその貌は、匂い立つほどの色香を纏っている。俺が、ルークを愛している時の貌とはまた違った色気で、どっちかというとセクシーの一言だ。

初めて見るルークのその姿にときめき、バクバクと心臓が強く打ち付けてくる。本当にルークは、俺をどれだけ惚れさせていくのだろうか。

俺が見ていることに気がついたルークは、自分の限界も近いだろうに、大丈夫か?と聞いてくるもんだから、キュンキュンと締め付けてしまうっ!

ルークが、
「んぐぅっ!あああぁ・・・んっ、リ、リオンっ、ちょっ、もう少しっ、緩めてくれっ」
って涙目になるんだから、可愛くて可愛くてしょうがなくなる。

コツンッ
「ひゃあっ♡」
遂に結腸口にルークの先端が当たった。でも初めての雄を迎え入れる胎内は、拡張がまだまだで結腸口の奥に入り込むのはなかなか容易なことでは無い。
でも俺たちには、時間はたっぷりある。まずは、早くルークの精液を早く欲しかった。ぎゅうぎゅうに性器を締め付けていた肉襞に童貞卒業したばかりのルークが適うはずもなく、

「んぐぅううっ・・・や、やばいっ、す、すまないっ!リオン!で、出てしまうっ、射精るぅうううーーーーーーッ!」
ブッシャァアアアーーーーーーーーーーーーッ!!迸る精液。初めて胎内に注ぐことが出来た性器から、大量の精液を吹き出し、俺の中に注ぎ続ける。結腸口の先にある雄子宮に大量に注がれる精液。雄として生きてきた俺のソコは、突然のことにびっくりしているが、愛する人の精液にすぐに歓喜に沸き立っていく。

精液を全て出し切ったルークが、手で顔を覆い、やってしまったと項垂れている。射精したばかりのペニスは、俺の締めつけにムクムクと大きく膨張していった。だが、ルークは自分の頬をパチンと叩くと、
「ありがとう、リオン。俺の童貞を貰ってくれて。すぐに抜くな。」
そう言って、離れようとしている。

パシっとルークの腕を持つと、再度脚を絡めていく。さっきより解れた腸壁は、ルークのペニスを余すことなく締め付けている。
「ルーク、まだだよ。俺の雄子宮を犯してくれないと、処女を奪ったことにならないよ?」
そう言うと、ルークは信じられないと呟き、驚いている。うん。俺も驚いている。だけど始まってしまえば、ルークから与えられる快感が気持ちよくて、もっと欲しくなってしまったんだ。

絶対、俺の奥深くを犯して欲しかった。俺の初めてをルークに貰って欲しくなった。

ルークは、そんな俺を見つめながら、ゴクリと唾を飲み込むと、
「手加減できないと思う。ほ、本当にいいのか?」
そう聞いてくる。本当にルークったら・・・。

恥ずかしそうに頬を染め、こくんと頷いた。可憐な美少女風に装ってみたら、顔を真っ赤に染めている。ふふっ、本当にルークったら俺の顔に弱いんだから♡簡単に騙されるのは、俺だけにしてね。まっ、俺が絶対に守るけど♡♡♡

M字開脚して、早くルークが動いてくれるのを待つ。1回精液を出したというのに、ルークのペニスはもう完全復活している。俺の膝に手を置くと、グチュグチュと卑猥な音を奏でていく。決して乱暴ではなく緩やかに突き上げを開始する。早く結腸口を突き上げて欲しいのに、そこに触れず、前立腺を探っているようだ。

「はぁん、あぁ、・・・っんあっ、・・・ひゃあんっ!」
細かく腸壁を突きながら、徐々に前立腺に近づいていく。亀頭で突かれるとどうなってしまうのだろう?雌としての快楽に目覚めようとしているその恐怖はあるものの、ルークをちゃんと気持ちよくさせたい思いが強かった。

ズン!

緩く突き上げた瞬間、目の奥がチカチカしてしまい、
「きゃああんっ!」
甲高い悲鳴が出てしまう。ガクガクと震えながら、ルークの顔を見ると、見つけたと嬉しそうにつぶやいている。あぁ♡遂に見つけられてしまった♡♡♡

今度は腰を持つと、さっきより強くズンズンと続けて突き上げてくる。その度に悲鳴があがり、陸に釣り上げられた魚のように身体をビクンビクンと跳ねさせた。決して激しい動きでは無いのに、前立腺を突かれ、時々押しつぶされる。耐えられないほどの熱が蓄積され、しまいには、細かく痙攣が始まった。それなのに、ルークは律動をやめず、可愛いっ、リオン好きだ、すごいエロいっ!って追いたててくる。

「んあっ、あ、あああああ~~~~~~~~っ!」
亀頭でグリッと前立腺を押し潰された瞬間、俺はイった。身体を仰け反らし、ペニスからはブシャアアアアと精液を吹き出していた。
俺の胸や顔にまで飛ぶそれは、白色ではなく透明。前立腺に亀頭を押し付けたまま、勢いよく噴射される精液を感じながら、俺は潮を噴いてしまったのだ。

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