【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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3章 堕とされる嫁

27、愛し愛される喜び※※

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⚠️攻められるリオン リバ展開あり


それから、抜かずルークとセックス三昧の生活を送っている。俺が結腸口をぶち抜かない限り、抜けさせないためルークは、結腸口を解している最中だ。既に俺の腹は、妊婦のように膨らんでいる。

ルークとは違い俺は、収納スキルは獲得していない。自分の腹がこんなにも膨らむとは、なんとも不思議な感覚だ。腹を撫でると、ルークが、うっと唸り声を上げる。見上げるとまた鼻血を流していた。

「変態」ボソッ
小さく呟くと、また呻くルーク。俺を散々変態って言っていたが、ルークも俺よりはまだマシだと思うが、充分変態だと思う。

やっぱりオトコなら、愛する人に子どもを孕ませたいのかなぉ。俺でもルークに産んでもらってもまだまだ足りないって思ってしまうから、やっぱりルークもそうなんだろうなぁ。

「ぐっ、リオン、1回抜くぞ。そろそろ精液を掻き出さないとヤバそうだ。」
「いやっ!絶対抜かないっ!ルークだって散々注がれて獲得したんだから、もうちょっとだけ!ね?お願いっ!」
脚を絡めて抜かせないようにする。解れてきた結腸口に少し亀頭がくい込み、ビクンッと身体が震えた。

「くそっ!あと1回だけだからな!」
そう叫ぶと、パンパンパンパン!下腹部を俺のお尻に打ち付けてくれる。さっきまでの気遣う律動ではなく、激しいピストンだった。亀頭が、グチュングチュンと突かれ、頑なにだったソコが、花開いていく♡♡♡

やっと、やっと、ルークの全てが俺の中に入ってきてくれるっ!
「好きぃっ、好きなのっ!ルークっ、お願いっ、ぶち抜いてぇぇぇえーーーーーーッ!」

グッチョグッチョ、グッポグッポ、グチュッグチュッ!
グチョオオオッと勢いよく引き抜かれ、抜けるって思った瞬間、今度は一気にぶち込まれた!

グボポォオオオ!

力強い突き上げに、結腸口を突破され、亀頭が完全に雄子宮に入り込んだ。

「あんあんあん、あああああっ、っ!来てぇっ、ルークっ!んひぃいい~~~~~~~~~っ♡♡♡♡」
お尻にルークのふわふわな陰毛がこれでもかと力強く押し付けられ、俺は絶頂した。そして、やっと雄子宮内で直接ルークの新鮮な精液を、ぶちまけてくれたのだ。

既に中は精液で満杯なのに、それを掻き分けて注がれ続ける。結合部からブシュッと吹き出したりするけど、更に膨らむお腹に愛おしさしか感じない。

その時、ゴクゴクッと美味しそうに精液を飲み込み始めた気がした。少しお腹が小さくなった気がしたから、もしかしてと思い、ステータスを確認すると、念願の収納を獲得していた。ルークと離れたくなかったから、とても嬉しい。

ルークも俺の変化が分かったのか、しょうがないなと顔をしながらも、律動を開始してくれる。まだ蜜月は始まったばかりなのだ。

それからどれくらいの時が経ったのだろうか。俺が離れなかったからか、ルークは俺を抱っこしたまま、生活をしてくれた。いつぞやと反対の生活。つまり、挿入しっぱなしの、生活ってやつだ。まさか俺が、こんな生活を受け入れる時が来るとは、思いもしなかったが。だが、今も俺は、自分のことはルークの旦那と思っているし、ルークを愛したいと思っている。

だけど、こうやって離れないのはちょっと踏ん切りがつかないだけだ。



そして、遂にその踏ん切りが、ついた。ルークの顔を見ると、どうした?と嬉しそうに聞いてくれる。頭を撫でられると、擦り寄りたくなるし、身体を触られると素直に甘い悲鳴を出してしまう。もうどうにでもしてくれっ!って言いたくなる。

その思いのまま、自分に淫紋を刻むと、すぐさま淫魔法を唱えた。下腹部に浮かび上がるピンク色の淫紋。そして、スクリーンが俺たちの頭上に浮かび上がる。

ルークが、驚いて俺を見て
「い、いいのか?本当に俺の子を?」
その顔は、戸惑いながらも、嬉しそうにしている。
「うん。やっと、決心が付いた。俺も、愛する人の子を産みたい。」
俺の言葉に、ルークは涙を静かに流していく。やっぱり男として相手を孕ませたかったのかなっと思った。元々ルークは俺と童貞卒業したいっていっていたし、そうなのかなって思って行動した俺は、偉いと思う。

流石に、受精したタイミングで絶頂はしないが、俺たちの目の前で、いままさに、ルークの精子が俺の卵子と交尾しようとしている。しかも卵子は2つ排出された。

「ありがとう。リオンっ、うううっ、まさか処女を捧げてくれただけじゃなくて、子どもまでっ。」
下腹部に刻まれた淫紋を愛おしそうに撫でられると、ズクンと腹の奥が疼いてしまう。孕んだら、結合を解こうと思っていたのに、感極まったルークによって、下からズンズン突き上げられ、喘ぐ羽目になってしまった。

それからはもう本当にルークが暴走しちゃって、至る場所で色んな体位で愛し合うことに・・・。今までルークとしてきた体位は実行され、咽び泣くことになった。

体力おばけは、ヤバい・・・っ!

漸くルークのペニスが抜かれた時には、ありえない大きさに拡がったアナルから、噴水のごとく吹き出す精液。カエルの格好をしながら、アヘってしまった俺は、その時の記憶は無い。

ただドローンによってその痴態は、映像に残されており、しかもいつの間にかキラのプロのような腕前によって、写真を撮られていたと知ったのは、随分あとの事だった。


やっと意識が戻った時には、身体は綺麗にされており、マジックバック内もいつも通り片付けられている。妊娠してからルークによってワンピースを着させられるようになった。まぁ、元々女物を来ていたから、全然違和感はないのだが。

少しずつ大きくなるお腹に、ルークが愛おしそうに撫でてくれる。顔を見合わせると、ふふっと笑い合う。こんな時間が何よりも愛おしい。そっと口付けると、
「そろそろ、神殿に行こうか。」
そうルークが言ってくる。

「そうだね。リリアとメアにも、会いたいしね。それにこの子のことも報告したい。」
「あぁ、だが、驚くだろうな、みっちゃんたち。」
脳裏に、みんなの驚く顔を思い浮かべて笑ってしまう。
本当に俺たちはみんなに支えられてここまで来たんだなぁ。

「俺は、後悔していないからな。」
俺の突然の宣言に、ルークは一瞬目を見開くと、すぐに緩めて、
「俺も後悔させないから、大丈夫だ。リオン、神殿に行くのはもう少し後にしようか。」
俺を押し倒してくるルークの肩に手を当てながら、突然の行動に抵抗するが、その大きな手で身体をまさぐられると抵抗が上手く出来ない。

「絶対っ、ルークの手何かおかしいっ!」
そう叫ぶが、はははって笑うだけで、ワンピースの裾を捲ると、内股に手を忍ばせてきて、パンティの上から撫ででくる。ビクンと身体を震わせて、甘い吐息を吐いてしまう。

スリットが入っているから、太くて長い指が簡単に胎内に入り込んでしまった。朝起きて直ぐに挿入されていたからか既にそこは愛液でぬれそぼり、4本の指が入り、あんあん鳴かされる。
妊娠しているからか、性欲が高まってしまって、挿入するより挿入してほしい欲求の方が強くなっていて、最近ではもっぱら受け身だ。

ルークだってそろそろ疼かないのか!?って問いつめても、童貞卒業したからか今はまだ攻めたいって言われると、唸り声を上げてしまう。

脚を大きく広げられ、亀頭がぬちゅううと、含まさせるとゆっくりと胎内に挿入させる。俺は意外と一気にぶち込みたくなるけど、ルークは逆にじわじわと挿入するのが好きだ。ギュウギュウと締め付けてくる腸壁を押し拡げる感覚が結構くるものがあるらしい。

ううっ、マジで攻めの感想じゃん。
「あと、亀頭や竿に絡みついてくるリオンの襞って本当にエロいな♡、離したくないって、可愛くてしょうがないっ!」
「なっ!きゃあん♡♡」
反論しようとしたら、ズンッ!って前立腺を突かれ、悲鳴が出た。
「うわっ、すっごい締め付け♡ここを突かれるの、本当に気持ちよさそう。リオンは、今どんな貌をしているか分かってる?

もう雌の貌♡俺専用の女の子だ。」
厭らしく笑うルークに、
「ひゃっ、ん、ち、違うっ!俺は、雌じゃないっ!!ああんっ♡ズンズンしないでぇえ!ひゃああ~~ッ!め、雌なのぉ、ルークっああああーーーーーー、は、激しいい、きゃあぁ、やめぇ、ンンンンン~~~~~♡♡♡」
否定の言葉は、ルークの突き上げによって嬌声に変わっていった。

熱々な精液を、前立腺にぶっかけられながら、ガクガクと身体を震わせる。中出しされる快感に続けざまに絶頂してしまう。
俺の胎内に精液を流し込む気持ちよさにルークもすっかり虜になっているようで、恍惚とした表情で吐息を吐く様は、なんと美しいことか。攻めるだけじゃ絶対見ることが出来ない姿に、ギュウウウっと強く締め付けた。

「あんっ!」
その締めつけに亀頭が跳ねて、弱い電力が走って悲鳴が出る。すぐムクムクと膨張するルークのペニスに感嘆としたため息が出てしまう。可愛くてエロい声をあげるルークも見たいけど、俺の中を犯しながら、セクシーな声を出すその姿もとっても、魅力的だった。

グジュングジュンッ、パンパンパンパンッ
結腸口を突き上げられ、喘ぎ声をあげる俺。赤ちゃんに配慮した動きに、焦れったさはあるものの愛される喜びを知った躰は、貪欲にルークのペニスを求め、絡みついていく。

「くぅううっ!ほ、本当リオンの身体っ、生き物みたいだっ!し、搾り取ってくるっ!」
ステータスを確認すると、今まで隠されていたようで、感度同様みっちゃんによって名器だったようだ。しかも神の保証付きって。驚いてその文字をタップすると、
〈愛されれば愛されるだけ、熟練度があがる〉
とか、書いてあって絶対程々にしようと思う。俺は、ルークの旦那様なのだから。

きっとこの性欲は、妊娠しているからだ。結腸口や胎内を突かれながら、雄っぱいを揉まれ、可愛がるとそれ以上考えられなくなって、あんあん泣かされる羽目になって、最後には騎乗位になって腰を振りたくっていた。奥深くに精液の水飛沫を感じながら、俺は心と躰を満たされていく。
それに安心するようにルークの雄っぱいに抱きつくと、お腹っ!って言いながら慌てる声を聞きながら、眠りについた。



ちなみに、あのルークの手に撫でられると抵抗出来なくなるのは、特殊スキルのゴッドハンドが原因だった。

効果は、撫でられると極楽を感じるという。これ、絶対リリアやメアの態度が軟化したのこれのせいだろ!ううっ、ルークの大きな手で撫でられると、もうどうとてもしてくれって思ってしまうから、ヤバい!

既に俺の身体は、ルークに与えられる快感に陥落してしまっていると言っても過言ではない。早くここから出ないと取り返しのつかないことになりそうで恐怖しか感じない。

こういう時に限って、全然強制排出されないってどういう事だよ!みっちゃん、助けてぇええ~~~~っ!!
「どうしたの?リオン。ほら、そんな所にいたら、身体冷えてしまうよ。俺で温めてあげようか?」
顎を取られ拒否しようとした言葉ごと口に吸い込まれてしまった。

もごもごと抵抗するけど、背中を撫でられたら最後、力が入らなくなった身体をお姫様だっこで抱えげられると、
「じゃ、寝室に行こうか♡♡♡」
今日も俺はマジックバックから出られそうにないっ!

早く、誰か、迎えに来てぇぇぇえ!!!


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