172 / 195
3章 堕とされる嫁
22、久しぶりの蜜月は止まらない※
しおりを挟む怒られてしまったが、まだまだルークを愛したい。砂漠に何日も水なしでさまよったあとみたいに渇望していた。
いまだ怒るルークの腰を持つと、ズンと突き上げる。
「ひゃああんっ!」
可愛い悲鳴をあげるルークは、俺のギラついた目に慄き、
「ちょっ、少し、休憩させっンンンッ!あああ~~っ、アンッ、ちょっ、あっ」
ズンズンと突き上げていくと徐々に抵抗は弱まり、俺の肩に掴むと、一緒に律動を開始する。俺の下でルークが喘ぎ、雄っぱいを上下に揺らし卑猥な光景に喉が鳴った。本当に厭らしい身体と心。絶対に、誰にも奪わせやしないっ!
前立腺をトントン優しく突くと身体を悶えさせ、もっともっとと締め付けてくる。ドチュンドチュン激しく突き上げると、今度は身体を跳ねさせて咽び泣く。そんなルークがエロくて可愛くてどうしようもなく泣かせたくなる。
激しく突き上げ続け、熱々な精液を流し込むと、今度はうつ伏せにさせて尻を高く持ち上げてから、バックから一気に突き上げた。
「ん゙あ゙ぁぁぁんっ!、っ、ああぁ、んあっあ、あん、あん、あ゙あ゙あ゙ぁっ!」
身体を仰け反らせ脱力すると、俺の下腹部をルークの逞しくむっちりとした尻にパンパンパンと叩きつけていく。
鼠径部を持ち力強く穿つと、ほぐれた結腸口が亀頭を迎え入れてくれて、興奮が止まらない。ルークの銀色の髪が空に舞い、しなやかな背中が上下に動く。俺のペニスを美味しそうにもぐもぐしてくれているアナルは、大きく広がってシワがない。結合部から卑猥な粘着性のある音を奏で、愛液や精液が混じりあった液体を溢れさせている。
ゲチョグチョ、グチュグチュ、グッポグッポ
「んひぃ、あん、あん、ふ、ふかいっ、ンンンッ♡リオン、リオンっ♡、もっと、もっと俺を愛して♡♡」
思考を強制的に蕩けさせられ望まぬ性交を繰り返されてきた(実際の所は不明)ルークは、俺の腕の中で溺れていってくれる。自分からもペニスに向かって腰を振って強請ってくる姿に、鼻血を出そうになりながら、夢中で愛し続けた。
散々精液を注ぎ込み、愛し合っているというのに、まだ俺たちの蜜月は止まらない。みっちゃんが手を加えてくれたようで、マジックバックの滞在期間を過ぎても今もなお、愛し合っている。
今は、ルークが騎乗位で薄いレースのネグリジェを着て、淫らなダンスを踊ってくれている最中だ。上半身を倒して俺に雄っぱいを吸わせながら、前後に身体を擦り合わせている。そして今度は上下に身体を抜き差しさせ、あんあん言って上り詰める姿を見せつけてくれた。もちろん俺も搾り取られ、最高に気持ちいい♡
一瞬意識を失うルークだったがすぐに気を戻すと、身体を反らせ、遠慮なく体重を掛けてきたから結合が更に深くなり、悲鳴をあげている。衝撃が落ち着くと、俺に向かってM字開脚させ、腰を上下に揺すり始めた。
「んぐっ、ん、ぁあん、ルークぅ、ぁぁん、ぐう!」
うねるように腸壁が絡みつき、悲鳴が出そうになる!
この数年、ルークは俺の声をあげさせようとしていて、なんとか堪えているがそろそろ限界に近い。
進化した腸壁が、更に進化したようでアナルが独立した意志を持っているかのように搾り取ってくる。ぬちゅぬちゅと愛液を滴らせ、絡みつくふちに視線が奪われ、唾を飲み込む。そんな俺を艶めかしく見てきたと思えば、挿入されている竿に指を這わせはじめる。
「んあっ♡・・・、ンンンッ、ルークぅ、そ、それダメぇ♡」
直接ツツツと触られ刺激されると悲鳴が我慢できなかった。
「可愛いっ、リオン♡俺のリオンッ、好きだ・・・っ愛している♡」
ルークは身体を戻すと俺を見つめたまま、ぺろりと自分の唇を舐め上げる。そのエロい姿にドキッと心臓が跳ねた。俺のペニスを胎内におさめているというのに、獰猛な獣に狙われたような錯覚に陥ってしまう。
上半身を倒すと俺の顔の横に手をついてきた。上を見上げるとギラついた瞳と目が合う。欲望に染まった情欲を孕む色をしていた。ギュッ、ギュッと締め付けてくる肉襞と結腸口。思わず、口から甘い吐息を吐いてしまう。そんな俺の顎を取ると上に向かせられ、快感に染まる顔を全て見られる。恥ずかしくて顔を背けようとするけど、上手くいかない。
「リオン、凄く綺麗だ。もっとその貌をよく見せて。」
頬を上気させながら、俺にそんなことを言ってくる
ルークの貌は、とても妖艶で抗えない魅力を纏い、俺の心を雁字搦めに絡めとっていく。俺の細胞一つ一つが、ルークに従ってしまいそうになる。
ジッとギラギラと光り輝やく瞳を見つめていると、ペニスがビクビクッと跳ねてしまった。その刺激にルークが喘ぐと、
「悪い子だ♡」
そう言いながら俺の腹筋を指でなぞり、その指は徐々に上にあがっていき、
「・・・んっ、あ、・・・」
乳輪を触りそして乳首をピンッと弾く。
「ヒャンッ!」
敏感な部分を弾かれて声が出た。咄嗟に手で口を塞ぐけど、にんまりと笑われてしまう。
ルークのその雰囲気がヤバすぎて、俺が主導権を握るべく、お尻を持つと下から突き上げる。むっちりした尻に指をしっかりと食い込ませ、ズジュンズジュンと突き上げると、俺の上であんあんいやらしく、喘ぎ声をあげていく。その姿は、さっきまでの妖艶な感じではなく、恥ずかしそうに頬を染めて快楽に泣くエロ可愛いルークだった。
雄子宮にいっぱい精液を注ぎ込み、妊娠したかのように腹を何回も膨らませ、そして噴射させる。その姿はドローンで撮影したし写真にも撮った。途中キラを呼び寄せると、パシャパシャ喜んで撮ってくれる。結構寂しい思いをさせたみたいで、最初は甘えて雄っぱいから離れなかったが、今では元気にルークの痴態を色んなアングルで撮るまでになった。
やっと飢餓状態から脱したようで、最近はスローセックスや色んな場所で愛し合っている。今は触手でルークの四肢を拘束し、蔦で雄っぱいを揉まれ、アナルは、スライムによってパンパンにされていた。ほぼ薄いブルーの色をしているから、腸壁が丸見えでその奥にあるふっくらしている前立腺も丸見えだ。
収縮する腸壁、鮮やかな襞も見えており、余すことなく刺激されルークは、喘ぎ続けている。ブルンブルンと前立腺が嬲られる様子は、なによりも興奮してしまう。スライムが入っているというのに、触手の蔦がズリュズリュと押し入っていく。スライムが、協力して隙間をつくったりしながら、確実に中に入っていくとスライムが可愛がっている前立腺に辿り着いた。
スライムが、自分の体内に蔦を迎え入れると、前立腺の部分で一緒に可愛がり始める。スライムが前立腺を捏ねると、触手の蔦がスライムの体内から前立腺を突く。触手とスライムがこうやって同時に攻めるのは、初めてのことで驚くばかりだが、前立腺を2つの刺激で嬲られるルークは、とても素晴らしかった。
「あひぃ゙ぃ゙、んぐぅゔゔぅ~~~っ、あ゙ん、んん゙ん゙あ゙あ゙あ゙、むりぃ゙い゙、んあ゙あ゙あ゙~~~っ!」
ガクガクと顔を前後に揺らしながら、与えられる快感にイった。触手によって四肢を絡め取られ、スライムと蔦にアナルを犯される姿は、やっぱり寝取らせスキルが疼いてしまう。こ、これぐらいはいいよね?!ティムしているから、感覚共有もされるし、こんなに悦んでいるんだから、大丈夫、うん、大丈夫!
絶対ほかの男には触らせないから!うん!
触手とスライムによってイかせられたルークは、だらりと力なく脱力している。その間に2本の蔦を作り出すと結腸口を左右に拡げていく。いまだルークの意識はぼんやりしており、そのことに気がついていない。また弛緩した身体は、抵抗せずになされるがままだ。拳1個分拡がった時、やっとルークが違和感に気がつく。散々リオンの馬鹿でかい化け物ペニスで穿たれたため、それぐらいの刺激ではハッキリとした危機感を持たなかった。
スライムが、愛液を吸収して膨張した身体を無理やり結腸口に押し付けてきたことでやっと抵抗を始めるが、もう遅い。スライムは、いつの間にか進化を果たしていたようで表面は無数の突起を作り出し、硬度を強化してゴリゴリと結腸口を蔦ごと押し拡げている。
「あ゙あ゙あ゙~~~~っ、ぐぁあああ~~、や、やめぇ゙え゙、あ゙あっ、む、むりぃ、や、やめぇ゙、あが、んあ゙あ゙あ゙ーーーーーーっ!」
グググッグッポーーーーーンッ!
柔らかな突起物に結腸口を刺激され、そして硬いスライムによって無理やり拡げられ、遂にその侵入を許してしまったルーク。雄子宮に入り込んだスライムは、いつものぷよんぷよんボディに戻ると久しぶりの雄子宮に歓喜している。
触手も細い蔦を使って雄子宮の内膜を優しく撫で回し、時々先端の口で吸い付いているからか、腸壁がその度に収縮して反応を返していく。雄子宮をスライムによって満たされ、ルークのお腹はぽっこりと膨らんでいる。妊娠5ヶ月ぐらいの有様だ。
「ルーク、愛している。今度は、俺を食べてね♡」
苦しそうにしているルークが、俺を信じられないという風に見てくる。名残惜しそうにしている触手を胎内から退けさせると、ルークの痴態に最大減煽られて膨張したペニスを亀頭に咥えさせた。優秀なおまんこは、すぐさまちゅぷぷと吸い付いてくれる。
「ひゃああんっ、あ、あ、あっ!り、リオンっ、ダメぇっ!ダメだ!も、もうっ、あ、あ、入ってぇ、んあああっ!」
ジュブジュブと音をたててルークの胎内にペニスを挿入すると、熟れた腸壁によって亀頭から竿まで余すことなく扱かれながら奥へ奥へと誘われる。結腸口に到達すると、先端がむっちりしたスライムの身体に接触しておしかえされた。
我がもの顔で雄子宮を満たしているスライム。それ以上侵入させないように、亀頭の侵入を防いでいるようで、トントン弱く突き上げても入り込まなかった。
「ふふっ、俺に対する挑戦か?」
俺の言葉に、ブルルンと身体を震わせ、その刺激にルークが鳴いた。
触手を使ってルークの脚をV字にさせ、突き上げを深くしていく。亀頭で結腸口を穿つようにズンズン突き上げると、スライムの表面が波打ち始める。
「んぐぅううぅ、あ゙あ゙あ゙っ、ひぐぅゔぅ、つ、つよぉい゙い~~~っ、中、なかぁ、震えてっ、だめぇえ゙え゙~~~っ!あひぃい゙い゙い゙ーーーーー!!」
俺が突き上げる度に、スライムから雄子宮全体に振動が伝播され、ルークが悶えている。突き上げる回数が多くなるほど、スライムの抵抗は弱まり、ペニスが徐々に雄子宮に挿入されていく。そしてペニスをギリギリまで引き抜くと、一気に突き上げる。下から雄子宮目掛けて挿入した瞬間、スライムの体内を押し上げ、精液を噴射させた。
スライムの身体に邪魔され精液が押し流されるが、スライムと俺によって雄子宮を限界まで押し拡げられたルークは、強すぎる刺激に既に意識を飛ばしている。端正な顔を涙やヨダレで濡らし、散々嬲られた乳首からは大量の母乳を吹き出させていたが、ペニスからは精液や潮は一切出ておらず、メスイキをしていた。
ビクンビクンビクーーーンッ♡♡♡
「んひぃい゙い゙、・・・あ、あ、ん、・・・ああ゙あ゙~~~ん、・・・ああんっ!」
完全に気をやったルークは、気絶しているというのに身体を痙攣させ続け、時々大きく身体を跳ねさせ絶頂を繰り返した。
「・・・ご、ごめんね、ルーク。や、やりすぎちゃった。」
瞼をピクピク痙攣させ、完全なるアヘ顔を呈しているルークに謝るが、既にもう意識はないため今更後悔しても後の祭りである。
1
あなたにおすすめの小説
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる