【完結】異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
あなたにおすすめの小説
異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ?
お子様
ファンタジー
机の引き出しから過去未来ではなく異世界へ。
飛ばされた世界で日本のような快適な生活を過ごすにはどうしたらいい?
自重して目立たないようにする?
無理無理。快適な生活を送るにはお金が必要なんだよ!
お金を稼ぎ目立っても、問題無く暮らす方法は?
主人公の考えた手段は、ドン引きされるような内容だった。
(実践出来るかどうかは別だけど)
魔境育ちの全能冒険者は異世界で好き勝手生きる‼︎ 追い出したクセに戻ってこいだと?そんなの知るか‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
15歳になり成人を迎えたリュカは、念願の冒険者ギルドに登録して冒険者になった。
そこで、そこそこ名の知れた冒険者Dランクのチームの【烈火の羽ばたき】に誘われる。
そこでの生活は主に雑用ばかりで、冒険に行く時でも荷物持ちと管理しかさせて貰えなかった。
それに雑用だけならと給料も安く、何度申請しても値段が上がる事はなかった。
ある時、お前より役に立つ奴が加入すると言われて、チームを追い出される事になった。
散々こき使われたにも関わらず、退職金さえ貰えなかった。
そしてリュカは、ギルドの依頼をこなして行き…
【烈火の羽ばたき】より早くランクを上げる事になるのだが…?
このリュカという少年は、チームで戦わせてもらえなかったけど…
魔女の祖母から魔法を習っていて、全属性の魔法が使え…
剣聖の祖父から剣術を習い、同時に鍛治を学んで武具が作れ…
研究者の父親から錬金術を学び、薬学や回復薬など自作出来て…
元料理人の母親から、全ての料理のレシピを叩き込まれ…
更に、母方の祖父がトレジャーハンターでダンジョンの知識を習い…
母方の祖母が魔道具製作者で魔道具製作を伝授された。
努力の先に掴んだチート能力…
リュカは自らのに能力を駆使して冒険に旅立つ!
リュカの活躍を乞うご期待!
HOTランキングで1位になりました!
更に【ファンタジー・SF】でも1位です!
皆様の応援のお陰です!
本当にありがとうございます!
HOTランキングに入った作品は幾つか有りましたが、いつも2桁で1桁は今回初です。
しかも…1位になれるなんて…夢じゃ無いかな?…と信じられない気持ちでいっぱいです。
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
神様の手違いで異世界転生した俺の魅了チートが、勇者のハーレムを根こそぎ奪って溺愛ハーレム作りました!
まさき
恋愛
ブラック企業で働き続けた俺、佐藤誠が過労で倒れ、気づけば異界の地。
「手違いで死なせちゃってごめん!」という神様から、お詫びに貰ったのは規格外の【魅了】スキル——。
だが、元社畜の俺にはその自覚が微塵もない!
ただ誠実に、普通に生きようとしているだけなのに、エルフの賢者、獣人の少女、最強の聖女、さらには魔王の娘までもが、俺の「社畜仕込みの優しさ」に絆されて居座り始める。
一方で、10年かけて仲間を集めたはずの「勇者・勝利」は、自身の傲慢さゆえに、誠へとなびく仲間たちを一人、また一人と失っていく。
「俺は勇者だぞ! なぜ手違い転生者に負けるんだあああ!?」
人界から天界、そして宇宙の創造へ——。
無自覚な誠実さで世界を塗り替えてしまう、元社畜の究極溺愛ハーレムファンタジー、ここに開幕!
俺は、こんな力を望んでいなかった‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
俺の名は、グレン。
転移前の名は、紅 蓮(くれない 蓮)という。
年齢は26歳……だった筈なのだが、異世界に来たら若返っていた。
魔物を倒せばレベルが上がるという話だったのだが、どうみてもこれは…オーバーキルの様な気がする。
もう…チートとか、そういうレベルでは無い。
そもそも俺は、こんな力を望んではいなかった。
何処かの田舎で、ひっそりとスローライフを送りたかった。
だけど、俺の考えとは対照的に戦いの日々に駆り出される事に。
………で、俺はこの世界で何をすれば良いんだ?
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
『メンテしかできない無能』と追放された俺、実は世界最強の【研師】~聖剣?それただの骨ですよ、俺が軽く研いだだけのね~
ある中管理職
ファンタジー
俺が研いだのはただの骨。
だがその骨は伝説の聖剣を越えていた。
最強の種族『竜』を切り裂き、刃こぼれさえしなかったのだ。
「――この聖剣さえありゃお前なんかいらねえ!メンテしかできない無能がよお!」
そうして勇者はこれを聖剣だと勘違い、 装備のメンテ係であり、最弱であった俺を不要と追放した。
そう。俺の持つハズレスキル【研師】がゴミでさえも聖剣以上にすることができる最強のスキルだと、この時は誰も知らなかったのだ。
しかし俺が消えたことで勇者の聖剣はパーティーと共に崩壊し、真実に気づく……。
一方の俺は錆び付いた剣や鉄くずを集めて聖剣を越える剣を量産。 最強の剣士を続々と生み出していた。
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ファンタジー
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る**【世界樹の根源】**そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
家族が来なかった理由に、セルリアを襲った事で家族全員がサクヤを見限ったのでは?
可能性はありますが…流石に兄妹達も其処迄は薄情ではないかと思…う〜ん?
過去に魔王倒さずに日本戻ったら世界がおかしくなってた経験があるのに何故今回魔王を倒さずに向こうの住人を連れて帰るなんて事をしたのか…
しかも異世界から戻るたびに世界が変わっていくなら住人を連れて帰ると世界が大きく変わるってわかりきってたでしょ
今までは増えてるだけだからまだマシかもしれないが、最悪その改変で家族や知り合いが減る改変もあるかもしれないのによくそんな行動できたな
この人と一緒にいたいとか、本当に好きになった者と一緒になりたいと言う身勝手な思いからの行動だとご理解下さい。
まぁ、サクヤも軽率な行動をしたと言う事は否めないでしょうけど?
脳筋魔王が三人とも殺されてしまいましたね。
残るは参謀役ルックさんですが、どちらかと云うと『呉学人《ごがくじん》』タイプの彼にはサクヤを倒す策は………
続きを楽しみにお待ちしますね。
次に異世界に行くと、再びルックと立ち合いますが…
サクヤはある事を言ってルックを激怒させます。
その言葉とは?
海外ドラマや映画で人を怒らせるアレですよw
残された三人に栄光あれ!(爆笑)
大丈夫です。
またすぐに登場しますw
魔王軍は脳筋ばかりみたいですね。
ここで、程昱や郭嘉のような軍師がいれば、きっと良い策を出したのでしょうけどね。
サクヤが魔王との取り引きに応じるのか ?
楽しみにお待ちしますね。
すぐに感情的になりますが…参謀役の者は、サクヤに半殺しにされて回復ポッドで治療されています。
つまり、今残っている者達は…w?
いやいやいや仮にユウトが拷問を受けて稼いだとしてもそれはユウトが個人で稼いだ金になるから女二人の宿代にはならないからね
これまで主人公に散々言われた事まだわかってないのか
てか馴れない自分が余計な事をしたら逆に迷惑ってやらない奴の言い訳だよね
取り返しのつかない事ならしょうがないが準備なんだから最悪出発前に主人公に聞いて置いていけばいいだけじゃん
魔王の様子から戦わないといけない理由があって仕掛けてるっぽいな
例えば人間と戦わないと魔族が滅びるとかそんな事情があったりしたらどうするのかな?
チートパワーでどうにでもしそうだな
ってかやるべき事やらず人任せにして見捨てられてこれからどう生きていこうって絶望してる勇者?サイドとどうしようもない実力者と戦う事になり絶望してる
魔王サイドで悩みの差が酷いw
次の回は、魔王会談の続きのような回になっております。
そしてこの魔王達は…色々な案をひらめきますが、いざ実際に実行を移すとなると…穴だらけということが判明します。
そして…三人が魔王会談の後に絶望する出来事があります。
どう成るかは、更新後にお楽しみに!
まだ人に頼る…というよりも集る女たち😨
報連相の大切さっも空気読むのも弟妹が多ければ余計に大切なのでは?
ミクという女は、頭が悪い癖に仕切ろうとします。
更に常に上から目線で、アレコレと命令します。
そうやって兄妹達を仕切って来ました。
ですが…流石に今回の事で自分達の立場が分かったみたいです。
今後どうなるかは…えーっと…?
第四話が魔王会談の続きで、第五話が接触して来た魔王軍で…
三人が登場するのは第六話かな?
それまでお待ち下さい!
鎖国政策と専守防衛を執れば?
他種族への敵対行為を取り止めると宣言すれば、サクヤも無理に魔王達を滅ぼそうとはしないのでは?
……甘いかな?
これに関しては、第四話で魔王達が再び登場します。
その時に…いえ、ネタバレになるので更新をお楽しみにw
異世界七つ目にして初のハーレム問題勃発ですか?やめといた方が良いよ。どう考えてもつり橋にしか見えない😰
それに出来れば本当に一緒にいたい人一人に決めて欲しい。
大丈夫です、安心して下さい。
今迄異世界召喚で…戦いは器用にこなせますが、女の子の扱いになるとそこまで器用ではありませんからw
サクヤが勝手にハーレムルートと言っているだけで、実際に行動できる程の度胸がサクヤにはありませんw
上手くいくと良いねぇ魔王ちゃん😂
この魔王マーデルリアは、何処か憎めません。
さて…計画は上手くいくでしょうか?
更新楽しみに待ってます
ありがとうございます♪
第三章からは…色々混じりますw
魔王ちゃん&デーモンロードくん、サクヤのヤツアタリの被害にwww
でも言ってることは間違ってないのがなんとも😅
さて、今後の魔王が取る決断とは?
そして…呼び出された三魔王の選択は如何に?
まぁ…誰もやりたがらないでしょうねw
人、それを「フラグ」と言う!
あ…そうですね(⌒-⌒; )
苦労性のサクヤくんが早く、元の世界に戻れますように!(+真摯な祈り)
お荷物三人組の記憶を失くして、何処ぞの都会に転移魔法で個々バラバラに送ってやれば、「神隠し」扱いで保護して貰えるのでは?
サクヤの性格上、それは出来ないでしょうね(⌒-⌒; )
あんな者達でも折角繋がりかけた縁が切れるのを…
いずれにしても、修復は難しいでしょう。
目の前でマサギは殺されたよね?
サクヤも殺されかけたよね?
なのになんでお気楽でいられるの?
どこかでサクヤが助けてくれると思ってお気楽なの?
サクヤはあなたたちの親でも兄弟でもないんだよ?友人なのかも微妙なのに迷惑と面倒しかかけてないって自覚あるのかな?
サクヤ自体は、頼られるのは別に良いが、最低限の準備を怠ったのがねぇ…。
これについては、第三章で三人の視点で話をする回がありますので、お楽しみに!
まぁどんな人間でも優しさは有限ですからね
たぶん俺が主人公の立場なら城の時点でキレて置いていき別行動してたと思う
わからないのは仕方がないが聞く事すらしないんじゃどうしようもないですもんね
最初の小動物に止めを刺せないのは現代日本で普通に生きてきたのだから簡単には覚悟が決まらないのはしょうがないと擁護しようがあるが、旅に出ると決めたのに何の準備もせずに飯も宿も金も全部人任せで何の準備もしないのは擁護できないですね
どんなに最低でも国王に話を通せば召喚した責任として最低限の旅準備と資金くらいは用意してくれるだろうからそこから主人公に追加で必要な物を聞いて準備すべきだった
ってかガチで手ぶらで必要な物はは主人公が用意するからと何もしてなかったのか?流石にヤバくない?
これまでの描写からミクはどっかで覚悟を決めてまともになるかな?と思っていたが全くそんな事なかったわ
もう…失望しかないですね。
三人の視点になる時に、色々反省する回があります。
さて…どの様なことが話されるのでしょうね?
マサギがいけ好かないのは開始当初から解ってた。
鋭いですねぇ!
本当はもうちょっと引っ張ろうかとも思ったんですけどねぇ(⌒-⌒; )
情報は大事 !
例え、ゲームでも情報を求めてアチコチ聞き回った記憶がありますね。
DQ2 の時などは、今の様なネット情報が無かったのでアチコチ街で聞き回り歩き回って探したモノです。
どこに行った ! サマ◌トリアの王子 トンヌラ !
見つけた時には『殺意』を覚えましたね、中学生なのに !
そして、DQ 1 の時も 今 思えば、魔王退治の旅なのに
王から渡された装備が『ひのきの棒』と『皮の盾』『布の服』と云う、ショボい装備 !
やる気あるのかよ ! お前ら………と、今なら思いますね。
武器や防具を揃えつつ情報を集めてレベル上げ………
今のゲームは違うのかなぁ~
三人は、果たして………
続きを楽しみにお待ちしますね。
るしあんさ〜ん、DQ2で中学生とか書いちゃダメですよ(^_^;)
世代によっては、年齢バレますよw
僕はまだ小学生でしたが…(⌒-⌒; )
るしあんさんと歳は近いですねw
確かDQ1って、王様から渡された物って…竹の槍と布の服と魔法の鍵と50ゴールドじゃなかったでしたっけ?
僕は思いましたね…いくら敗戦続きで財政が厳しいからと言っても、伝説の勇者の血を引く子孫に竹槍で冒険しろってか?
せめて銅の剣くらいは寄越せよって(~_~;)
さて、話は変わりますが…
三人についている護衛は、サポート役をする…と思うかもしれませんが?
主人がサクヤです。
あの性格のひねくれた奴が、サポートだけをするでしょうかw?
サクヤは言いました…「失敗を経験して成長しろ」とw
どうなるのかは、お楽しみに♪
…………無理じゃね?
そう言わないであげて(⌒-⌒; )
この三人はまず主人公にしっかり頭を下げて指導を頼む所から始めるべき
同郷のクラスメートだからって考えてるんだろうが親しき仲にも礼儀ありって言うし、正直主人公と仲良いって訳でもないのに主人公におんぶに抱っこでいるのは図々しいとしか思えない
自分らが足を引っ張ってるんだからまずは自分等が駄目だと自覚するべき
それに流石に連れてくと決めたのに三人が頭を下げて頼み学ぶ姿勢を見たら必要な事はちゃんと指導するはずだし、それをしないのは無責任だと思うが今の三人の態度でなら主人公の冷たい対応は当然だと思う
流石に主人公が性格悪いだけって事はないよな?
これに関しては、次の話が更新しましたので、読んでみて下さい。
サクヤがキレますのでw
第二章 一話時点
サクヤ君。
君、気が付いてないよね?
今、自分の収納が、嫌なヤツの
お墓🪦 状態と成っている事に。
いや、骨壺⚱️ か!?
下手にその辺に捨てられないからねぇ?
異世界召喚者は、何かしらのギフトを持っている為に、復活して強大な力でも手に入れられたら困るとふんだんだろう。
殺したサクヤに復讐すると言って向かってくるなら良いが…?
破壊の力を確かめる為に関係ない場所を襲うのを予想したんだろう。
まあ、女性の方が血に強いと云うし順応力もあるのかも知れないですね。
それを嬉々としてやれるという事とは何か違う気がしますが(⌒-⌒; )
サイコパスを生産すな!
申し訳ありませんw
イタズラがすぎましたm(_ _)m
退会済ユーザのコメントです
環N様、ようこそ!
今回も読んで下さり、有り難う御座います。
①サクヤの魔法に蘇生魔法は無くはないけど、完全蘇生魔法はありません。
ドラ○エでいうのなら…ザオ○ルは使えるけど、ザオ○クは使えません。
②確かに、この世界のステータスはレベルが上がる毎に+1は上がりますが、毎回上がる訳ではありません。
そしてこれは後日発表しますが…
サクヤには、レベルセーブというスキルがあります。
元の状態のレベルのままだと、少し触れただけで破壊するので…
②ー②蟻に失礼ですね。
蟻の方が出来る事は多いのでw
「途中で癇癪・現実逃避等を起こして、パーティーから逃亡する」に1票!
ミクが真っ先に言い出しそうですね。
だけど、サクヤはそれを言い含められると思いますが…それでも逆らえるでしょうか?