続編検討 小説(外部サイト)一覧

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箏音の響きは水紋のように

__目に見えない繊細なそれはただの‘音’だった。 入学して間もなくの出来事。 あなたは部活を選定するため校内を独り歩いて見学をしていると迷子になってしまう。 するとどこからともなく楽器の音が聞こえてくる。 音に導かれた先には筝曲部と書かれる扉があった。 扉を開けるとそこには目を閉じた黒髪の女生徒が凛と正座をしていたのだった。
青春 完結 ショートショート
登録日 2022.12.06
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