ぬかるみ 小説一覧

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春の兆し

 春の兆し
作った雪だるまが溶けきるまでおとなしく眺めるなんて、生温い事だったのだなと思わされた出来事。 百人いれば百通りの感じ方、遊び方があるものである。 冬の残りをとことん楽しみたい。そんな思いが全身から溢れ出ていた。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 777 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
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