献立 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

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小説検索AIアシスタントβとは
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★同居解消までの過程だけを知りたい方は、◎の話をお読みください。 日常的に、義両親&筆者夫婦&子2人の夕飯(一汁三菜)を用意してました。 ・惣菜はOK。 ・汁物はほぼ必須。 ・でも味噌汁は駄目。 ・二日連続で同じようなおかずを出してはならない。 ・時期によっては、大量に同じ野菜を消費し続けなくてはならない。 ……という何となく生まれたルールに従っていましたが、心身の調子を崩し、2024年末に同居を終了しました。 ほぼ自分用献立メモと、あとは愚痴です。 筆者のしょうもない悩みを鼻で笑っていただければ幸いです。 ※途中から諸事情により上記の条件を一部無視しています。 (旧題:「6人分の一汁三菜作ってます」)
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小説 218,540 位 / 218,540件 エッセイ・ノンフィクション 8,559 位 / 8,559件
文字数 192,640 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.06.12
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ライト文芸 連載中 長編
ここは帝国海軍が誇る重巡洋艦「古鷹」のとある一室。 そして現在、ここでは主計科の長たる主計少佐が人生最大級の危機を迎えようとしていた。 すわ、緊急事態か、敵襲か。いいや、違う。「古鷹」主計長にとって目下最大の敵とは即ち──来週の、献立。 時は昭和初期。世界情勢が徐々に悪化していく中で、軍艦勤務の者も日に日に緊張感が高まっていた。 そんな海の男のご飯事情を支えているのが、軍艦の衣糧を担当する主計科所属の将兵たちだ。それはここ、重巡「古鷹」も例外ではない。 「主計看護が兵隊ならば、蝶々も蜻蛉も鳥の内」 などという嘲笑にもめげず、自分たちがいなければみんなの仕事が回らないという矜持を胸に、今日も主計科は独楽鼠のように駆け回る。 ──これはそんな主計科の長として日々奮闘する、主計少佐のお話。 ※時と場合によっては飯テロに分類される話ですので注意してください ※主計科とは経理を担当している部署です ※この物語は実在する帝国海軍の重巡「古鷹」とも史実の人物とも一切関係の無い話です。 ※作中に登場する旧海軍に関するうんちく話についても「ふーん」程度に聞き流してください。 ※ライト文芸大賞に出しています 参考資料 『海の男の艦隊料理─「海軍主計兵調理術教科書」復刻─』 『写真で見る海軍糧食史』 『海軍カレー伝説』 『海軍と酒』 『日本海軍がよくわかる辞典』 『海軍よもやま物語』 『物価の文化史辞典』
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小説 218,540 位 / 218,540件 ライト文芸 8,838 位 / 8,838件
文字数 221,543 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.04.18
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