児童書・童話 告白 小説一覧
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「私が勝ったら好きだと言って!」恋懸け少女の熱血ゲームバトル!
女子高生ナツメグの彼氏はネットゲームでチートプレイしていたのがバレて袋叩きに遭って心が折れ、そのせいでナツメグは失恋してしまった。
怒ったナツメグは「仇を取ってヨリを戻す!」と決意。今までやったこともないゲームの世界に飛び込むが、操作も分からず右往左往。ピンチになったところをアキトという謎のプレイヤーに助けられた。
ナツメグに頼まれたアキトはゲームのやり方を教えてくれ、二人はチームを組んで戦うようになる。激しい憎しみと孤独な哀しみを持ったアキトにナツメグはゲームの中で少しづつ惹かれてしまう。
しかしある日ナツメグは衝撃の事実を知ってしまう。実はアキトこそがナツメグが仇討ちしようとしていた相手だったのだ!
アキトは自分もナツメグに惹かれていたと告げ、去っていった。
真実を知ったナツメグは……
ゲームの世界を舞台にした異色のガールミーツボーイ小説です
感想数 0
文字数 104,017
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
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海の僕と空の貴女の、愛と戦いの物語
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
感想数 0
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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