エッセイ・ノンフィクション アメリカンプール 小説一覧
小説AI検索
1件
1
ビリヤード8軸プレイヤー診断ツリー〈アメリカンプール編〉
これは、「オレ理論」では無く、「科学理論」です。
プレイヤー診断の第2形態となる今作は・・・。
既存の4軸マトリックスについて、理解した内容や反省点を『昇華』させる為の著作となります。
まず、分かり易いカタカナ分類名を英語圏の情報検索で実用可能な名称へ変更します。
筆者お気に入り、4軸で使っていた「パンチャー」ですが、これは「パンチ主体の出力(を選択しやすいプレイヤー)」を人化させた分類名を採用しました。
しかし、英語圏で検索する際には、「パンチ」としなくては、検索結果がクリアになりづらいです。
次に、4軸では表現出来なかった事について、例としては「姿勢・視覚」これを3軸へ分解します。
加えて、キャラクター診断の要素をプラスする事で、メンタルの調整が出来るようになりました。
《基本理念》
・上達したい層を支援する
・唯一の正解フォームは存在しない
・分類する事が目的ではない
・個人差がある事を知ってもらう
・ミスマッチを発見する
・体格や骨格を考慮した修正により適合度を上げる
《基本の流れ》
分類→適合診断→ミスマッチ発見→改善(提案)
8軸になって、より細やかな疑問に対峙出来る体制が整います。
しかしながら実際は、もっと細分化して軸の数を増やす事が出来ます。
「いやでも、セルフ診断で実用性を考えたら、4軸でも十分じゃない?『極振りさん』や『野呂君』、解決してたじゃん?」
ところがどっこい、現場でのレクチャーは小説内のレクチャーとは違って、個人レベルでは指導者の考えや表現とは、まるっきり違った思考や単語で動いているプレイヤーがほとんどなので、机上論なんて「プレイヤーの最初の一言」で完全崩壊してしまいます。
4軸でぶつかった最初の壁は、日本の何処にもタイプ分けのマトリックスが共通項として存在していない事でした。
筆者としては、「4軸マトリックス=年少クラス=共通項研究」、「8軸ツリー=年中クラス=実践分類研究」だと思っています。
プレイヤーの動作を区切って分類して表にまとめる、この試みは始まったばかりなので、当然、探求者としては大学生レベルでは無いし、プレイヤー目線で言うと、「最小限のリソースでショットが正確になる教え」がひとつあれば良いのにそこへ「辿り着く明確な方法」も無い有り様です。
「ひとつあれば良い」を実現する為には、他を考察する必要があると思いませんか?
では、私と一緒に「8軸プレイヤー診断ツリー」の理解を深めて、「唯一無二の自分」を見つけに行きましょう。
1件
アルファポリスのエッセイ・ノンフィクション小説のご紹介
アルファポリスのエッセイ・ノンフィクション小説の一覧ページです。
エッセイやノンフィクション小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。