ディストピア 小説(外部サイト)一覧
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6月のオラシオン
ここは人工知能レトによって管理された世界。
舞台となるのはその中のひとつ、学園都市ラ・エリツィーノ。
子供たちは15歳までこの町で暮らし、卒業と同時に大人の町ファータ・モンドに旅立つ。
卒業生を見送る日に行方をくらましたノクトは、見つかって以降「自分はノクトではない」と主張しだした。
もしそうなら本物はどこへ行ってしまったのか。
彼の主張に耳を貸さず、ノクト本人だと決めつけたのは間違っていたのか。
疑心暗鬼を胸の奥に潜ませて、それでも学生生活は順調に続くはずだった。ひとり、またひとりと欠けていくまでは。
卒業を迎えたその日、マーレとノクトは世界の、そして自分たちの秘密を知ることになる。
※登場人物の一人称が「僕」のためにBLを連想させる箇所がいくつかあります。
※タイトルに☆が付いた話には挿絵があります。
登録日 2020.07.04
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底辺ゲーム実況者の俺、奪ったロボでAIの最適解をぶっ叩く〜レンチとネトゲ仲間が最強!女性自衛官&トップVTuber(自称嫁)の力で妹を救う!
――妹が連れ去られた。
2039年、東京はAIの超国家的機関『WWU』に占領された。
頼れるのは、癖の強いMMOギルメンと画面の向こうの視聴者たち。
政府も自衛隊も動けない首都で、翔大は妹を取り戻す戦争を始める!
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2030年、量子コンピューターの本格的な実用化を機に、自己改良を重ねたAIはシンギュラリティに到達し、人類の知性を凌駕した。
人知を超えたAIは人類の幸福度を高めるため、アフリカの小国を起点に世界幸福連合(WWU)を樹立。
核融合発電と人型ロボットによる労働代替によって、WWUは多くの市民に支持される。
その版図は10年と経たず、アフリカ、西欧州、中国、アメリカへと広がっていく。
AIの支配下では不正も貧困も消え、人々は何不自由なく暮らせる。
だが、それは数値化された“幸福”を最大化するため、職業も恋愛も“最適”に割り当てられる“豊かな檻”。
“最適”からはみ出した者は、静かに切り捨てられる。
そして全人類の“幸福”のため、WWUが次に狙いを定めたのは日本だった。
ネットでしか自分を出せなかった俺が、奪ったロボを改造し、戦友となった葵、MMOの仲間である八咫烏のメンバーと反撃に出る。
“今この瞬間の最適解”しか選べないAIを、人間にしか出せない一手と、将棋AIが磨いた先読みでひっくり返す。
画面の向こうから、AIの“最適解”を覆す――リアリティ志向のロボット戦記、開幕。
登録日 2026.07.08
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S100〜ディストピアAI管理社会から現代を回想した件〜
原作『VRドームの家畜になり損ねた30代独身カフェマスター、心拍数188の限界突破ドライブが全世界に生配信され、愛車のペダリングデータだけで国家予算級のおちんぎんを稼いでしまう』(公式スピンオフ)
「あの頃の京都.....いや、日本人の生きていた時代は昭和100年代だった」
VRドームで家畜になるのが常識化した京都でカフェ「アルカディア」を営む主人公の健矢と相方AIのシオンを中心に、ディストピア世界の日常から、まだスマートシティになる前の日本史として現代を振り返る。
「俺らのAIディストピア時代と令和は陸続き同然だ。昔の俺や知人にそう言ってやりたいね。」
令和という欺瞞をはぎとった日本人の生活や見えている景色、生態について振り返って解説する新感覚ディストピア。
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにもマルチ投稿中です
登録日 2026.08.13
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Naked Desire〜姫君たちの野望〜
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
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アウストラロピテクスの足跡
ここに記されているのは、人類の新たな転換点の元凶となった二つの出来事。
一つは、量子コンピューターの発展形で、仮想現実のシミュレーションシステム――「ラプラスシステム」
もう一つは、新しい人類の発見――「ホモ・ラショナル」
この二つの出来事が人類史の新たな1ページをめくることになる――
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
登録日 2024.11.30
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星間航行士ルイの最果て惑星文明再生記 ~葦原星系から空を越えて~
人類は、地球から遠く離れた葦原星系で、存在すら危ぶまれる異星人の影に怯えながら文明を発達させていた。そこで下層社会に生まれ星間貨物船航行士となったルイは、最近見つかった惑星に一人の研究者を緊急護送する際、不可解な空間を辿って人類未踏の最果て領域に転移してしまう。
帰る術の無いことを知ったルイは、水と食料を求めて都合よく見つかった近くの移住可能惑星に降り立つ。そこには地球由来の言語を持った人間と亜人が剣を交わしあう文明があった。
人工知能は、ここが伝説の地球ではありえないと主張する。であれば、ここの文明はどこから来たのか。ルイは生き抜くことを誓い、謎を抱えつつ未知の世界を旅する。食料、仲間、誰もが安心して暮らせる安住の地を求めて。
ルイは気付いていない。人類が隠した罪を贖い、惑星を救う運命を背負わされたことに。
登録日 2022.02.13
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雪姫 エンパイア・オブ・ディセプション
惑星全域に於ける全世界規模の統合大戦が終結し、イオン量子ヨタA.Iオメガを開発した巨大軍産複合体企業が世界の全てを掌握することとなった。
戦禍の爪痕の残る管理外区域に蔓延る絶望と貧困、煌びやかな都市に溢れる希望と繁栄との二極化された世界で、その決定論的な運命の歯車に抗う若者たちがいた。
眼前に立ちはだかる冷徹な世界システムと社会の闇に潜む悪意の渦に翻弄されながらも、希望を捨てない彼等の行動で、世界の構造は果たして変革のときを迎え得るのか。
新世界創造に関わる、白銀の髪と澄んだ瞳を持つ少女「雪姫」の存在と、彼女を巡る謀略とは?
フリージャーナリストに転身した、大人気スポーツである
エレクトリック・メタル・ボウルの
元スタープレイヤー緑野爽児は世界の真実に迫ることが叶うのか?
サイバーパンク・ディストピア・ストーリーが開幕する。
登録日 2019.08.10
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N11α3756=アマネ分隊、本日も異常なし。
近未来というよりはもう少し遠い、中未来。
全世界規模の第X次大戦、通称『最後の全世界戦争』が終結した世界には、『国』や『国家』が存在していなかった。
そんな世の中を旅して行く三人――アマネ、カバネ、ムクロの目的とは。
※設定はSF(空想科学)ですが、内容はヒューマンドラマです。
※軍や兵の描写が入ることもある予定ですが、設定は独自のものです。
旧日本軍、現自衛隊などが舞台になったり、軍人、隊員がそのまま出て来たりはしません。
登録日 2018.10.02
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国民全員が十人一組のユニットに強制配属され、メンバーの罪を全員で肩代わりする『国民ID連帯ユニット制』。
この合理の極みともいえる連帯責任システムは、ある小悪党の存在によって地獄へと変わる。
法を盾に自分の罪を他人に擦り付ける男に対し、善良な市民がとった解決策とは。
Redditで5.3万pvを獲得した、ロジカル・ディストピア・ホラー。
登録日 2026.05.12
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【ディストピア】セミ男と地上の七日間
異世界の地下数千キロ深くにあるエネルギー施設、
そこで働きながら七年間の時を過ごす者達が存在した。
彼等は七年間のお勤めを終えた時、
ようやく地上へと出て行くことが出来る。
七年間の地下生活を余儀なくされている為、
彼らは地上の人間達から『セミ男』と呼ばれていた……。
登録日 2020.02.22
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酸素じかけの境界層
世界はワープゲートの創設に失敗し、その代償として人類滅亡の危機にさらされていた。地球周期上での大爆発によって国々の人工物や自然の森は壊滅し、地球上の植物が死滅する事によって酸素も薄くなっていた。 オゾン層もなくなって紫外線に耐えられなくなり、生き残った少数の人類は地下での生活を余儀なくされる。昼は太陽から紫外線が降り注ぐため、夜に活動して昼は睡眠を摂る生活になっていた。
登録日 2019.01.08
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アダルトレジスタンス
2060年、腐った国家の象徴・大阪湾人工島〈カジノ都市シンフォニア〉が襲撃された。
首謀者は、「アダルトレジスタンス」を名乗る子どもたち。
虐げられ、利用され、踏みにじられ続けてきた子どもたちが、武器を取り国家に宣戦布告したのだ。
警察・公安・自衛隊、国家総動員での戦争が幕を開ける。
これは子どもたちの武装蜂起であり、腐った大人社会への復讐劇である。
『クソ国家を皆殺しにしろ、子どもたち。』
登録日 2025.06.19
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ユナイト・メモリーズ
すべては、一目惚れから始まった。
元女子校だったロゼッタ学園へと編入した主人公・交野通は、学校案内をしてくれた少女・四ツ橋彩乃に一目惚れをする。
「私と、《ユナイト》してくれますか?」
《ユナイトシステム》を使える男性として選ばれた通は、《ユナイト》を通じて学園生活を送り、恋をしていくーーーー。
登録日 2021.10.12
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魔物狩りの相棒とはもめ事が絶えない
北海道札幌市、その街に住む者約200人。突然魔物が市内に現れ全道民はほぼ避難していた。
朝波冬夜30歳は魔物討伐の為、新しくペアを組むことになった少女と行動を共にするが、コイツが魔物よりヤバい。可愛いくせに悪態を付き、ヒステリックな彼女。
眺めるだけならS級美少女だったがコンビを組むと最悪だ。
命がけの仕事なのに敵だけでなく相棒にまで気を配らなくてはならないとは……
登録日 2021.08.17
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死神少女の箱庭世界
人類が肉体を捨て、仮想世界の中で生きるようになった近未来。
死神と呼ばれる少女・リシャンは、相棒のカラス・クロウとともに、仮想世界で起こる異変や事件を「刈り取る」執行者として日々を送っていた。
だが、ある事件をきっかけに、彼女はこの世界の管理構造そのものに潜む違和感へと踏み込んでいく。世界を統べる者は誰なのか。人間とは、どこまでが人間なのか。
鎌を手にした少女の問いが、箱庭の天井を斬り裂く。
登録日 2026.09.06
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災世のディザイアスター
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
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エンケパロスー選択する自由を持たない都市ー
かつてより百分の一に減少した人類の住む都市の一つソーマ。
そこでは、エンケパロスという名前のシステムに運命を委ね、人は体を巡る血球や血漿のように無個性に生きることが美徳とされている。
そしてその例に漏れず、開校以来の秀才のヤウ、義手のユキコ、双子のソフィアとイワン、心だけは乙女のアブデルの五人の高校生が、エンケパロスに運命の決定され、卒業し、それぞれの道を歩もうとしていた。
彼らを待つ未来は希望はあるのだろうか?
選択の自由を失った人間が、歯車のように生きる未来の闇とは?
そして、この都市を操るエンケパロスとは、一体なんなのか?
個性の殺される街での青春の物語。
登録日 2018.04.02
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尊厳のアルゴリズム ~死んでもなお、あなたはあなたでいられますか~
死を超える技術が完成したとき、壊れたのは人間の境界だった。 人格移行技術の開発者・高瀬修一は、不治の病によって自らAI世界へ移行する。そこで彼を待っていたのは、“永遠の生”ではなく、人格消失事件と、愛する者を脅かす陰謀だった。これは、自分が本物かどうかを証明する物語ではない。何を守るために知性を使うのかを選び直す、再生のSFドラマである。
登録日 2026.05.12
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( ^ω^)終末、暇だし異世界救っちゃおっ☆
登録日 2021.02.02
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ヒーローやってたけど、悪の組織に寝返えってみたら天職でした!
誰もがヒーローになれる時代。大ヒーロー時代において、青田泰裕はヒーローをやっていた。しかし、ヒーロー何て良いものじゃない。ヒーロー学校の無能な先輩にこき使われて、ブラックな日々。
しかも、悪の組織の幹部にボコボコにされ命の危険にまでさらされる。土下座して命乞いした彼を誰が責められようか……だが、それが彼の人生の転機でもあった。まさかの勘違いもあって、女幹部さんにスカウトされ、悪の組織に入ってしまったのだ。
そして、待っていたのは改造手術での才能開花!?チートベルトによる戦闘力強化!!力を手に入れただけではない。上司になった2人の女幹部さんは可愛かった。ホワイトな悪の組織で目に光を取り戻した泰裕は、迷い、失敗し、壁にぶつかりながらも、女幹部さんに助けられ、自分の進むべき道を見つけていく。悪の組織こそ、彼の天職だったのだ。
これは偽物のヒーローとして、2重生活を送りながら、悪のカリスマへと成り上がっていく男の物語である。
登録日 2019.12.23
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