雨 小説(外部サイト)一覧
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俺と雨と雨神様と
※この作品はPixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/7386995 にも掲載していたものです。
文明開化によって近代化の進む日の本の国で、時代に逆らう様に、馬と共に荷運びの仕事をする馬借の青年。
ある日、いつもの取引先である港町の茶屋へ向かう途中、急な雨に降られてしまう。運ぶ荷が雨に濡れないようにと、青年が雨宿りに選んだのは、山中に建つ今にも崩れそうなほどボロボロの小さな神社。
人など寄り付きそうもない隙間風の入る神社の中で、一夜を明かそうとする青年の前に現れたのは、その場にも時代にもそぐわない青い瞳の美しい少女の姿をしたモノだった。
青年が声をかけると逃げるように少女は消えてしまう。だが、青年に掛けられた布団がそこに何かが居る様に思わせた。
翌朝、荷を下ろした港町の茶屋の若旦那に青年が神社について問うと、雨の神様を祀った神社だという事がわかる。
果たして、青年が出会った青い瞳の美しい少女は、狐か、妖か、はたまた神なのか。
雨をテーマにした、人と人ならざるモノとの関わりを描く和風ファンタジー!
明治時代中期頃が好きな方におすすめの話です!
どうぞよしなにーーー!!!
登録日 2022.04.07
2
雨の降る街
◆現代ドラマ(中編・全7話)
◆泣きたくなったら、ここへおいで。
◆その街は、毎日雨が降る街だった。少年は、ある一つの仕事について知る。それは街の人々にとって、必要なシステム。たぶんきっと、あなたにも……。
◆少年は、眠れない夜に考え事をするのは、よくないことだと分かっていた。考えは、ただ暗い部屋に漂うばかりで、欲しいと願った正解を、与えてくれることはない。それでも……
登録日 2022.01.12
3
あめいろの日日
街はずれの洋館に住む不思議な父娘、女学生に懐く少年がしまい込んだ秘密の恋、戦争で失ったお嬢を探し続ける青年―――
雨ばかり降っている街で暮らす、とある家族のおはなし。
短い1話完結のオムニバスです。
不定期に自サイトに書き連ねていたものを持ってきました。
登録日 2023.07.06
4
君時雨
君とすれ違うと雨が降っていた。窓に当たる雨粒は火照る私を冷ましてくれた。濡れて張り付くシャツは意外にも心地よかったりした。私は君に片想いをしている。雨宿りで一緒になったこの時間が永遠に続けば良いのに、空を眺め願う。
きっと雨が好きになる甘酸っぱいひと時をまとめてみました。
登録日 2018.02.09
5
謎の巨漢の雨宿り
校門を出た途端、雨が降ってきた。
近くのバス停に屋根があるので、雨宿りする。
そこで見たものは……
登録日 2025.06.04
6
雨に濡れた白いキャンバス~あまりにも似ていて苦しくて悲しくて信じたくて笑いたくて········ただ会いたいんです~
絵を描くことが大好きな柚夏。
そんな彼女の世界は白いキャンバスのようだった。
少女やある男子に出会ったことをきっかけに、キャンバスには沢山のものが、えがかれていく。
そして、その不思議な少女は少し似ているような気がした。
登録日 2021.03.08
7
君は呼ぶ
登録日 2025.09.17
8
イヴニング・シャワー
なぜか好きな人と一緒にキャンプに行くことになった僕。
しかし、天気はあいにくの雨だった。
急いでテントに戻ろうとするが……。
登録日 2022.01.02
9
「 Red Signal 」-【 朗読 / Balabolka 版 】
一日の仕事を終え いつもの帰り道を歩いていると
なんだか 急に雨が降ってきた ・ ・ ・
当然 傘なんて持ち合わせているはずもなく
近くにあった喫茶店で 少し雨宿りすることにした 私は
足早に 初めてその喫茶店の中へと入った ・ ・ ・
するとそこには ・ ・ ・
登録日 2017.12.26
10
4丁目の少女
登録日 2019.10.30
11
雨上がりの空で
登録日 2024.07.23
12
洪水上等
ぼくはある理由から、雨が降りしきる中、傘をささずに歩いている。
そこにクラスメイトの女の子が現れて、ぼくにしつこく聞いてきた。
「傘ささないで、どうしたの?」
登録日 2026.06.13
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