辺境伯 小説(外部サイト)一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中! 【三章迄完結】 「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」  ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。  巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。  リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。  しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。  恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!? 2025/9/30 当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。 ありがとうございます!!
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小説 390 位 / 21,889件 恋愛 130 位 / 5,056件
登録日 2025.09.30
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恋愛 完結 長編
オルステット公爵家のアミティは白い髪と金の目を持つ色のない不吉な子供として白蛇と呼ばれ、家族から疎外されて使用人の一人として生きてきた。 ある日、戦場の死神と恐れられているシュラウド・ハイルロジア辺境伯から妻に娶りたいとの打診が来る。 父に言われるまま辺境伯家に送られるアミティだが、本当は妹のシェイリスを望まれていたのだと知る。 オルステット公爵は、いらない方の娘を取り違えたふりをして辺境伯に渡そうとしたのである。 すぐに公爵家に戻ろうとしたアミティだが、シュラウドに引き止められる。 妻という立場でいてくれたら何をしても構わないと契約を持ちかけるシュラウドは、アミティにまるで興味がないように見えた。 シュラウドは辺境伯家に居て良いと言ってくれたが、迷惑をかけたくない。アミティは辺境伯家を逃げ出すが、シュラウドはアミティを追いかけてきて「自分のものにする」と言う。 ハイルロジア辺境伯家の言い伝えに、幸運を運ぶアウルムフェアリーというものがあり、アミティは言い伝えの妖精に姿がよく似ているのだと。 そうして、溺れるように、愛される日々がはじまった。
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小説 390 位 / 21,889件 恋愛 130 位 / 5,056件
登録日 2023.11.18
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