【例のアレ】 小説一覧

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『ボクのカラダにゴールして』

ある日、主人公、喰宝妄太郎(くうほうもうたろう)の前に、 頭が犬で、身体が人間の、二匹の、宇宙人が現れ、 「妄太郎が、この星で、一番、優しい人だと、 自分たちの宇宙船のコンピューターが、教えてくれたので、 妄太郎に、この星の、色々な言葉を教えて貰おうと思って来た。」 と言い出した⁉ 世間では、 いわゆる、『ガチホモ』のレッテルを張られて居る自分。 プレイの相手を必要以上に【ホ】り倒し、 未だに病院から出てこれねぇ奴も居る自分。 そんな自分に、『優しい人』と、 期待の目を寄せる二人に興味が湧き、 次々に、言葉を教えて行く、妄太郎。 だけど! 【アレ】な人である、妄太郎が、教え込む言葉は、 全部、【アレ】な言葉ばっかりで…⁉ どんどん教えられる、【アレ】な言葉により、 二匹の知識は、【アレ】で【カオス】に、 どこまでも染まって行く…ッ⁉ ……【アレ】な言葉がどこまでも飛び交う… …超絶【カオス】ワールド……ッ‼ …ちょっ…これは… …【ヤバ】過ぎなんじゃないの……ッッッ⁉
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,920 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.20
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