生活感 小説一覧
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目玉焼きに醤油をかける朝、穏やかな空気。
佑月(ゆづき)と大和(やまと)の同棲生活は、どこにでもある幸せな日常に見える。
抱きしめて眠ることはできる。けれど、どうしてもその先に進めない。
触れあいたいのに、触れられない一線が二人を隔てていく。
これは、近すぎるのに遠い二人の少し切ない物語。
見ていただきありがとうございます。
【お知らせ】
ジャンルは違いますが、ライト文芸大賞に「透明から、恋をする」という作品を応募しています。
今作よりも静かな、沈みの長い温度感の物語なのですが、もしよろしければ覗いていただけると嬉しいです。投票もしてもらえたらとても喜びます。
文字数 2,487
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
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