魔球オナラ球 小説一覧

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魔球オナラ球

僕たちの青春は終わった。 カーン、 ボテ、ボテ、ボテ、 ゆる〜いボールが転がってくる。 学校のグランドの奥の奥。 パシッ、 一人の野球部員が、ボールを掴んで内野に投げる。 「ヘーイ」シュッ、 その背には、背番号は無い⋯⋯
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