魔球オナラ球 小説一覧
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魔球オナラ球
僕たちの青春は終わった。
カーン、
ボテ、ボテ、ボテ、
ゆる〜いボールが転がってくる。
学校のグランドの奥の奥。
パシッ、
一人の野球部員が、ボールを掴んで内野に投げる。
「ヘーイ」シュッ、
その背には、背番号は無い⋯⋯
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文字数 9,187
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
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