最強受け 小説一覧
2
件
1
堅物隊長×陽キャ部下×Sっ気皇太子が繰り広げる、甘くてちょっと切ない王宮騎士たちのラブコメディ。
皇太子直属の近衛隊長ルーカス・アイゼンフェルトは、王宮一の剣の使い手だ。「漆黒の薔薇」と噂されるほどの美貌を持ちながら、三十路にして恋も閨もまったく縁がない。
ところが最近、主君であるカール皇太子の様子がおかしい。何かと身体に触れてきては、意味ありげな視線を投げてくる。このままでは、皇太子の寝室に呼ばれる日も近いと悟ったルーカスは、頭を抱えることに。
王族の誘いは断れない――それなのに、閨の作法などわかるはずもない。
悩んだ末に、閨の指南役としてルーカスが選んだのは、陽気で誰からも好かれる部下の騎士、フェリクス・ローゼンだった。
「ローゼン、私を抱いてくれ」
フェリクスもまた、上官からの無茶な命令を拒めない。隊長、その命令は反則です!
そして秘密の閨レッスンが始まった。
文字数 32,165
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
2
「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」
─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。
最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。
彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。
徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。
人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。
そして彼らを見守る弟子や友人たち。
契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。
──────
■ 第13回BL大賞参加作品です。何卒応援よろしくお願いします■
※毎日21時更新→完結しました!!
※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。
※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。
※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。
※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。
※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。
用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
文字数 66,666
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.27
2
件