海なし県 小説一覧

1件
1

ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘

おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。 おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは? おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。 ★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。 ★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
1件