聖夜の悲劇であり喜劇 小説一覧
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サンタクロースなんていらない
―――目を覚ませばそこは知らない部屋だった。
『俺』が目覚ましたのは、知らない部屋のベッドの中。
隣には『裸の男』がスヤスヤと寝息を立てていた。
昨夜の記憶……12月24日。失われしクリスマスイブの記憶を探りながら、彼はなぜ自分が知らない部屋にいるのか。
そしてこの男は誰なのか、を思い出す話。
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文字数 7,917
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.22
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