光源氏計画 小説一覧
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鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。
そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。
※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
文字数 62,817
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.29
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魔族の悪魔公爵サイモン・ロマンヌは、可愛い可愛い人間の男の子を拾った。
あまりに可愛い男の子なので、好みに育て大人になったら妻にしようと思ったのだ。
だが、後から気づいたが男の子は神様に選ばれし勇者であった。
まぁ、そんなことは気にしないサイモンなのである。
文字数 24,426
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.10.27
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