「花嫁」の検索結果
ラスベガスのホテル王は、落札した花嫁を離さない
初めての彼氏に振られ、気分晴らしにラスベガスへ旅行に来た美緒。着いて早々、悪い男に騙され、なんと闇オークションに出品させられてしまった。美緒を落札したのは、各国でホテルを経営している金髪碧眼の美青年・ウィリアム。どうやら仕事のために「妻」が必要らしく、契約結婚してほしいと言う。戸惑いつつも、拒否できる立場にない美緒は、それを受け入れることに。一体、どんなひどい扱いを受けるのか――そう不安に思っていたものの、ウィリアムはまるで本当の夫婦のように接してくれる。しかも、美緒への溺愛っぷりがどんどんエスカレートしてきて……!?
虐げられた無能の姉は、あやかし統領に溺愛されています
家では虐げられ、女学校では級友に遠巻きにされている初音。それは、異能を誇る西園寺侯爵家のなかで、初音だけが異能を持たない「無能」だからだ。妹と圧倒的な差がある自らの不遇な境遇に、初音は諦めさえ感じていた。そんなある日、藤の門からかくりよを統べる鬼神――高雄が現れて、初音の前に跪いた。「そなたこそ、俺の花嫁」突然求婚されとまどう初音だったが、優しくあまく接してくれる高雄に次第に心惹かれていって……。あやかしの統領と、彼を愛し彼に愛される花嫁の出会いの物語。
仮初めの花嫁
義理で娶られた妻は夫に溺愛されてます!?
たった一人の身内であった義兄の大志を病気で亡くし一人ぼっちになってしまった桜子。悲しみの底にいる彼女を救ってくれたのは、大志の親友であり、桜子の初恋相手でもある冬馬だった。冬馬は、「大志の遺言だ」と言って、桜子に結婚を申し込む。それが兄との友情ゆえのものだとわかっていたけれど、桜子は彼の手をとり、新婚生活が始まった! とはいえ義理での結婚だからか、冬馬はよそよそしい態度……寝室も別にし一向に手を出してこない。桜子は「やっぱり冬馬さんはこの結婚が嫌だったんだ」と寂しさを覚える。なんとか夫に振り向いてもらおうと、思い切って冬馬の寝室を訪ねたところ彼女は予想以上に溺愛されてしまい――!?
鎌倉お宿のあやかし花嫁
就職予定だった会社が潰れ、職なし家なしになってしまった紗和。人生のどん底にいたところを助けてくれたのは、壮絶な色気を放つあやかしの男。常盤と名乗った彼は言った、「俺の大事な花嫁」と。なんと紗和は、幼い頃に彼と結婚の約束をしていたらしい! 突然のことに戸惑う紗和をよそに、常盤が営むお宿で仮花嫁として過ごしながら、彼に嫁入りするかを考えることになって……? トキメキ全開のあやかしファンタジー!!
交換された花嫁
「お姉さんなんだから我慢なさい」と、両親から幾度となくそう言われてきたアルレット。甘やかされた妹は、彼女から何もかも奪っていく。それも仕方がないと諦めていた、ある日。「お姉様の婚約者と私の婚約者を交換しましょう?」、そんな我儘を押し通されたアルレットは、冷酷な性格である上、あまりよい噂がないという第二王子のもとへ嫁ぐことに。私は愛されることなく、一生を終えるのだ――。そう思っていたアルレットだったけれど……? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす
「お前を妻と思わないし、愛することもない」と夫から宣言され、初夜をたった一人で過ごすことになってしまった侯爵令嬢アルビナ。屈辱的な仕打ちの挙句、夫はアルビナの妹と浮気関係にあり、彼女を本気で愛していると告げてくる。あまりの内容に絶望しつつも、とあることをきっかけにアルビナは彼らへの復讐を決意する! ――私の心を踏みにじった愚か者たちには相応の罰がふさわしいわ。そう決心した彼女は慎重に着実に、彼らの破滅までのシナリオを描き始めて……!? それぞれの想いが錯綜する、鮮烈で美しい復讐劇の幕が上がる!
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる
長年、天然の姉の尻拭いをしてきた和菓子店勤務の優季。そんなある日、またもや姉がやらかした。取引先の御曹司とのお見合いを前に、まさかの妊娠発覚! 困った時の妹頼みとばかりに泣きつかれ、やむなく代わりにお見合いすることに。断るつもりとはいえ、相手の御曹司・智暁は、イケメンなのに無表情すぎて何を考えているかさっぱりわからない。嘘みたいな好条件で結婚を申し込まれるものの、きっぱりはっきりお断り、したはずが……諦めるどころか、予想外の甘すぎるアプローチに翻弄されて!? 大人の結婚に出会いの形は関係ない? マイナスから始める、王道・玉の輿ラブ!
鬼の御宿の嫁入り狐
鬼の一族が棲まう「繊月の里」には、三つの尾を持つ妖狐の少女が鬼に交じって暮らしている。彼女――縁は、幼い頃、腹部に火傷を負って倒れていたところを旅籠屋の次男・琥珀に助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、鬼の一家と共に暮らすようになった。優しくにぎやかな一家に愛されてすくすくと育った縁だったが、成長するにつれ、琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えていく。そんな憂いを抱えていたある日、縁の前に彼女のことを「花嫁」と呼ぶ美しい妖狐の青年が現れて……? 傷を抱えた妖狐の少女×寡黙で心優しい鬼の少年の本格あやかし恋愛ファンタジー!
あやかし鬼嫁婚姻譚2
養家を追い出され、あやかし界の帝・朱道の花嫁として迎え入れられた里穂。里穂は朱道の計らいで再び高校に通い始めることになったけれど、それを良く思わない養家の娘・麗奈は、里穂を陥れて朱道の元に嫁ごうと考えていて…!? あやかし和風シンデレラストーリー、待望の第二巻!
白薔薇の花嫁は王太子の執愛に堕ちる
継母に虐げられ、妹と差別されて育ったアニエスはひょんなことから、彼女は隣国の大領の継承者となってしまう。一方、妹のロクサーヌは王太子妃候補となっていた。さらにある老貴族がロクサーヌを王太子妃に推す代償として、アニエスとの結婚を要求するという。望まない婚姻を強いられたアニエスはあわやのところで救出される。救出された先の王宮で出会ったのは、妹の婚約者であるはずの王太子・アンブロワーズ。一見優しく見えた彼だったが、何故か夜ごとにアニエスの元を訪れては彼女の身体を甘く激しく暴く。そして、アンブロワーズの顔に、なぜかアニエスは見覚えがあって――?
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!
神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス!
狡くて甘い偽装婚約
大好きな祖父に花嫁姿を見せたいという一心から、早急に結婚相手を見つけなければならなくなったみのり。そうは言っても自分には、長らく恋人なんていない……。困り果てていたところ、突然イケメンに「君も結婚相手を探してるの? 実は俺もなんだ」と声をかけられる。聞けば、彼は家族に結婚を催促されて困っているのだという。こうして利害が一致した二人は、婚約者のふりをすることに。すると彼は、偽りの関係のはずなのに、時に優しく、時に情欲を孕んだ仕草で、みのりを抱きしめる。みのりは次第に、自分が彼に心惹かれていると気づくけれど、しかし同時に、彼が決して叶わない恋をしていることにも気づいてしまい――。狡くて甘い彼との関係の結末は?
翡翠の竜と最後の生贄
竜神に捧げられる“生贄の花嫁”に選ばれた天涯孤独の少年・星桂。ところが、死を覚悟して入った山奥で出会った竜は「自分は神ではない」と言う。星桂は花嫁としての生き方を失ってしまった。途方に暮れる彼を見かねた竜・翠は、山奥で共に暮らすことを提案する。翠との生活の中で自分らしさを取り戻していく星桂だが、竜神信仰にまつわる因果が二人に降りかかり――。時代と種族を超えて愛に辿り着く、究極のファンタジーBL!
あやかし鬼嫁婚姻譚1
天涯孤独で育った里穂は、花菱家に養女として引き取られ、周囲の皆から虐げられる過酷な日々を送っていた。そして17歳の誕生日、里穂はあやかしの「生贄」になるよう養父から告げられる。しかし、絶望する里穂の前に現れたあやかしの帝は、彼女を「生贄」ではなく「花嫁」として迎え入れるつもりだったようで……?
白蛇の花嫁
戦乱の世。領主の娘として生まれた睡蓮は、戦で瀕死の重傷を負った兄を助けるため、白蛇の嫁になると誓う。おかげで兄の命は助かったものの、睡蓮は異形の姿となってしまった。そんな睡蓮を家族は疎み、迫害する。唯一、睡蓮を変わらず可愛がっている兄は、彼女を心配して狼の妖を護りにつけてくれた。狼とひっそりと暮らす睡蓮だが、日照りが続いたある日、生贄に選ばれてしまう。兄と狼に説得されて逃げ出すが、次々と危険な目に遭い、その度に悲しい目をした狼鬼が現れ、彼女を助けてくれて……
あやかし狐の身代わり花嫁2
五尾の妖狐・玄湖と結ばれ、身代わりから本当の花嫁となった小春。これまでの面倒くさがりが嘘のように甲斐甲斐しく世話を焼く玄湖に、恥ずかしくも幸せな日々を送っていた。そんなある日、近頃様子のおかしい尾崎家の妖屋敷を修繕することに。その間、小春は玄湖に誘われて、妖の隠れ里にある八尾の妖狐・篠崎の屋敷を訪れる。二人きりの旅行に胸を弾ませたのも束の間、玄湖の妻になるのは自分だと言う美しい鬼の娘が現れて!? 新米夫婦の絆が試される、和風あやかし恋愛譚、第二幕!
ドS御曹司の花嫁候補3
大手化粧品メーカーで研究員として働く華子は勤務先の社長子息である透真とめでたく婚約。順調に結婚までの道のりを歩んでいるかと思われたが会社の創立記念パーティーで憧れの恩師・新沼教授と再会してしまう。自分には向けたことのない表情をする華子を見て嫉妬心に駆られる透真。2人は次第にすれ違いの日々が始まって…!?
雪里の鬼の花嫁
50年に一度、鬼に花嫁を捧げる儀式で花嫁――生贄に選ばれた翔太朗。 儀式の社でひとり死を覚悟していると、突如異形の者が現れ、鬼の里へと連れていかれてしまう。 そこに待ち受けていたのは人間嫌いの鬼・冴月。 翔太郎は冴月の花嫁として一緒に暮らし始めるが、人間嫌いの冴月は翔太郎にひどく冷たい態度を取る。 けれど、せっかくの縁なのだからと“夫婦”になろうと努力する翔太朗に、冴月は少しずつ心を動かされていって――
身代わり花嫁は俺様御曹司の抱き枕
寝具会社に勤める、何もかも平凡なOL・瑞希。彼女はある日突然、姉の代わりに花嫁修業を受けることになった。姉の許婚は、瑞希の幼なじみでもある、大企業の御曹司・瑛司。見た目も肩書もハイスペックな彼の不眠症を解消することが、花嫁修業なのだという。早く修業を終わらせるべく、あの手この手で彼を眠らせようとする中、唯一効いた方法が――なんと彼女自身を「抱き枕」にすることだった! 仕方なく、瑛司に抱かれながら一夜を共にした瑞希だったけれど、やがて「花嫁だから」とカラダの至るところをいじられ始めて……?
わけあって極道の妻になりました
いちかは、恋などには縁のないまま生きてきた生真面目な小学校教師。ある日、休日出勤をしていた彼女は、帰り道で恐ろしい見た目の男に捕まる。なんでも、極道の組長の結婚式直前に花嫁が逃げたため、いちかを代役に立てるのだとか……。恐怖で抵抗もままならず、花嫁の席に座らされてしまういちか。そしてやってきた新郎は、強面ながら 理知的かつ魅力的な美形極道だった! 怯える自分を気遣ってくれた上、他の極道に狙われた際も守ってくれた彼に、いちかはダメだと理解しつつも惹かれていき――
