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Re:Monster7
武者修行を終え拠点に帰還した主人公アポ朗は、お転婆姫から届いた依頼を受諾。席を温める暇もなく、精鋭を率いて王都《オウスヴェル》に入城する。お転婆姫の依頼内容は、王宮の衛兵を鍛えること。どうやら姫の思惑は別にあるようだが、とりあえずアポ朗は大人しく任務をこなし始める。お転婆姫が亜人の私兵を雇ったという噂は、瞬く間に王宮に拡散。良くも悪くもアポ朗に興味津々の貴族たちは、実にさまざまなちょっかいを出してきて……。
契約彼氏と蜜愛ロマンス
28歳のOL、瀧川一華は、ある日おせっかいな上司に、苦手な同僚とのデートをセッティングされてしまう。絶対イヤ!! と断ったのに、なぜか聞き入れられず――。苛立ちのまま、なじみのノラ猫に愚痴をこぼすべく、一華は近所の公園を訪れた。と、そこには先客の、超イケメンが! 初対面のはずの彼になぜか懐かしさを感じて、一華は問われるままに、同僚とのデートについて語ってしまう。するとそのイケメンが、自分が彼氏役を演じてデートを阻止してやると提案してきた。だけど“その代わりに家に泊めてよ”――って!? 押し切られるまま……甘らぶ同棲、開始!
落ちこぼれぼっちテイマーは諦めません
生まれ育った村を追い出されて冒険者になった少年、ルフト。基本的には自分より弱い魔物しか使役できない“テイマー”である彼は、他の冒険者から役立たずと馬鹿にされていた。パーティにも入れてもらえず、ひとりぼっちで依頼をこなす日々を過ごしていたある日、妖精のおじいさんが彼の従魔になった。それを皮切りに、花の妖精の女の子、角の生えたでっかい犬(?)、色とりどりのスライムと従魔が増えていき、ルフトの周りは次第に賑やかになっていく。そして実は、彼がこんなに魔物に好かれるのにはある理由があって……? ぼっちのテイマーが魔物を手なずけて、謎に満ちた大樹海をまったり冒険する!
鎌倉であやかしの使い走りやってます
父親の経営する人力車の会社でバイトをしている、大学生の真。二十歳の誕生日を境に、妖怪が見えるようになってしまった彼は「おつかいモノ」として、あやかしたちに様々な頼まれごとをされるようになる。曖昧で厄介な案件ばかりを押し付けてくる彼らに、真は振り回されっぱなし。何かと彼を心配し構ってくる先輩の風吹も、実は大天狗! 結局、今日も真はあやかしたちのために人力車を走らせる――
はるといえば…
『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・春編! 春といえば桜、桜といえば花びらひらひら、ひらひらといえばちょうちょ、ちょうちょといえば……連想で次々繋がる春の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
なつといえば…
『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・夏編! 夏といえば海、海といえば白い波、白といえばおばけ、おばけといえば……連想で次々繋がる夏の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
あきといえば…
『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・秋編! 秋といえば紅葉、紅葉といえば真っ赤っか、赤といえば赤とんぼ、赤とんぼといえば……連想で次々繋がる秋の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
ふゆといえば…
『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・冬編! 冬といえば雪だるま、雪だるまといえば手が冷たい、手が冷たいといえば手袋、手袋といえば……連想で次々繋がる冬の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
最弱職の初級魔術師2
初級魔法を極めたらいつの間にか「千の魔術師」と呼ばれていました。
勇者召喚に巻き込まれ、異世界にやってきた平凡な高校生、霧崎ルノ。勇者どころか異世界最弱と評判の「初級魔術師」だったため、役立たずとして帝国を追放された――はずだったが、なぜか帝国は彼を捕縛しようとちょっかいを出してくる。平穏な暮らしを望んでいたルノは我慢していたものの、身近な知人にまで被害が及び、ついに大激怒。最弱職「初級魔術師」の秘められた力を解放し、単身、帝国の本城に乗り込む!
身代わりの恋人
愛の罠に囚われて
憧れの菓子メーカーに転職した、二十五歳の裕梨。営業部に配属された彼女は、尚宏のもとで働くことになる。花形部署のエースである彼は、陰で『営業部の王子様』と言われるほど容姿端麗で、物腰もやわらかい。共に仕事をしていくうち、二人は想いを通わせるようになる。彼に溺れるくらい愛されて幸せを噛みしめる裕梨だったが、そんな彼女にはひとつ不安があった。時折尚宏が、苦しげにこちらを見つめるのだ。彼の纏う影の理由を聞けないでいたある日、裕梨は偶然、彼の亡くなった元恋人が自分と瓜二つであることを知り――。……もしかして、わたしは身代わりなの? 甘く切なく胸が疼く、大人のすれ違い愛。
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。4
俺ぁ真内零。精霊達が増えすぎたせいで世界に溢れた魔力を、何者かが吸って悪用しようとしてるらしい。そんなある日、魔王とかいう奴の声が聞こえてきた。チビ共が生んだ魔力を悪用してるのもこいつか。魔王をぶっとばせば、仲間の竜がその力を得て世界の魔力を調整できる。いいじゃねぇか。待ってろよ魔王! 強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、ついに完結!
おとぎ話は終わらない4
異国で起きたトラブルを無事に解決し、母国ギネヴィアに帰ってきたヴィクトリア。ほっとひと息ついたのも束の間、新たな心配事が発生。なんでも今度は、ヴィクトリアを結婚相手にと狙う東の小国連合の王子さまたちがやってくるらしい。護衛騎士リージェスに恋する彼女は、穏便にお引き取り願うにはどうすればよいか、頭を悩ませていた。そんなある日、リージェスとのデート中に他国の王子さまたちにばったり遭遇してしまう。しかも、彼らはなぜかいきなり攻撃してきて、国際問題に発展!? 大陸を揺るがす大事件を乗り越え、彼女は幸せを掴めるのか? マイペース少女のドキドキ魔術ファンタジー、感動の最終巻! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
いずれ最強の錬金術師?4
大ヒット御礼! 最強(?)錬金術師のほのぼの異世界大冒険、第4弾! 地味に暮らそうとしてるのに、何故かいつも目立ってしまう僕、タクミ。仲間のソフィアの故郷を訪れた帰り、ひょんなことから僕は「世界樹の種」を手に入れた。それで、種の発する声に導かれるままに育ててみたんだけど――異世界中から大精霊や妖精種が集まる、すごい聖域が出来ちゃいました!? ところがその聖域を巡り、大陸全土の国々が派兵するというとんでもない大騒動になってしまうのだった……
暴君専務は溺愛コンシェルジュ
小さな会社から大企業の秘書に転職した久瑠美。けれど出社して早々、上司となった専務に「秘書なんかいらない」と突き放されてしまった。仕事をさせてもらえず、途方に暮れる久瑠美だが、ひょんなことから専務の秘密を知ってしまう。どうやら昔、とある執事サロンで働いていたようなのだ。執事なんて彼のイメージに合わないし、妙な形で噂になれば立場が危うくなるのでは……。そう考えた久瑠美は、それを内緒にする代わりに秘書の仕事をさせてほしいと迫る。そして、どうにか成功したのはいいけれど、彼のほうからも思わぬ交換条件を出されてしまい――!?
おとぎ話は終わらない1
とある皇国の田舎町で育った少女、ヴィクトリア。母を亡くして天涯孤独になった彼女は、仕事を求めて皇都にやってきた。そこで耳にした『楽園』の話。なんと、学費&食費タダ+おこづかい付の魔術学校があるというのだ! 魔術師になれば将来も安泰だと、ヴィクトリアは『楽園』への入学を決意する。だけどここで、ある問題が発覚! その学校、どうやら男子生徒しかいないようで――!? 貧乏少女が性別を隠して送る、ドキドキ魔術学校ファンタジー! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!