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毒を喰らわば皿まで ~木曜日生まれの子供達~
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。それから穏やかではない時を重ねてきた二人であったが、遂に運命の時が近づく。ある日、隠居生活を送っていた二人のもとに「アンドリムに隠し子がいる」との情報が舞い込んだ。その報せにきな臭いものを感じたアンドリムはヨルガと共に最後の旅に出る。「惡の華」が子供達に贈る最後の遺産(レガシー)とは――!?
毒を喰らわば皿まで ~木曜日生まれの子供達~ 特装版
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。それから穏やかではない時を重ねてきた二人であったが、遂に運命の時が近づく。ある日、隠居生活を送っていた二人のもとに「アンドリムに隠し子がいる」との情報が舞い込んだ。その報せにきな臭いものを感じたアンドリムはヨルガと共に最後の旅に出る。「惡の華」が子供達に贈る最後の遺産(レガシー)とは――!? 豪華特別小冊子付き特装版!!
毒を喰らわば皿まで3
日本人男性だった前世の記憶を持つアンドリムは、ここパルセミス王国が乙女ゲームの世界だと気づき、王太子達によって身を滅ぼされるという運命に抗っていく。やがて、ライバルでもあった清廉な騎士団長・ヨルガと恋仲になったアンドリムは、王太子とその恋人・ナーシャを監視するため、とあるサーカスへと向かう。そこでアンドリムは自らの命運を懸けた、恐ろしく残酷な選択をヨルガに迫り――。
毒を喰らわば皿まで2
日本人男性だった前世の記憶を持つアンドリムは、ここパルセミス王国が乙女ゲームの世界だと気づき、王太子達によって身を滅ぼされるという運命に抗っていく。順調にゲームの攻略対象達を取り込み、ライバルでもあった騎士団長のヨルガとも近しい仲になったきたところ、アンドリムとその娘・ジュリエッタを亡き者にしようとする計画が勃発。ヨルガ達が企みに気付き、阻止しようと動くが――
悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません3
海の向こうの国・光華国に捕らわれたレオンを助けるため、騎士団とギルドの共同作戦を開始! ユナ一行はヨルに乗って現場へ急行していた。道中、ノルディアの剣の師匠・竜胆が浮かない顔をしていると思ったら、光華国の女王となにか関係があるようで……? 一方学園では謎の転入生とヒロインが急接近!? 転入生の不穏な行動に、各地で増える魔物の目撃情報。心配事は増えるばかりだけど、そんなものは規格外の魔法でぱぱっと片づけてみせます! すべては愛してやまない攻略対象その5のノルディアのため。猪突猛進な少女の冒険ファンタジー、ついに完結!
毒を喰らわば皿まで ~竜の子は竜~
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。あれから五年経ったある日、なんとヨルガが十年分の記憶を砂竜に奪われてしまう。自分との愛の日々を忘れたヨルガを「番」とは認められない。アンドリムたちはヨルガの記憶を取り戻すために砂竜が住む砂漠に旅立つ。途中で、訳ありの「魔族」と出会うなど、またしても新たな陰謀に巻き込まれるアンドリムであったが――ファン待望のシリーズ第4弾! ついにヨルガとアンドリムの愛の原点が明らかに!?
悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません2
フェリス王子の暗殺を企てた犯人を捕まえるため、ユナとノルディア、護衛の青藍は闇の精霊ヨルの背に乗って一路ノルディアの故郷へ。雪深く人気のない村で偶然出会った友人と語らうノルディアだったけれど、実はユナたちを陥れるための罠が仕組まれていて……!? 氷の妖精や火竜と出会い、さらには最後の攻略対象である隣国の王子まで現れ、ユナを取り巻く環境はどんどん複雑に。それでも行く手を阻む敵も桁外れな魔法の力でなんのその、ユナはあいかわらず攻略対象その5のノルディア以外は目に入りません! ユナとノルディアの距離も近づく、猪突猛進な少女の冒険ファンタジー、待望の第二巻!!
毒を喰らわば皿まで ~箱詰めの人魚~
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝ち騎士団長のヨルガと番になる。それから三年。アンドリムが相談役として力を貸しているパルセミス王国では、国王ウィクルムの結婚の日が迫っていた。婚礼に出席しようと各国の要人達が集まる中、パルセミスの王城に不気味な木箱が届けられる。その箱の中には、口がきけず、歩くことができない――「人魚」を想起させる、美しい裸の少女が入っていた。怪しい贈り物から悪意を感じたアンドリムは、箱を送った人物の目的を探り始めるのだが、次第に悍ましい真実が明らかになっていき――!?
毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~
日本人男性だった前世の記憶を持つアンドリムは、自身が生きているパルセミス王国が、乙女ゲームの世界だと気づく。彼は前世の知識と現世で持って生まれた才を活かし、悪役である己の運命に打ち勝つとともに、ライバルでもあった騎士団長のヨルガを番とすることにも成功した。しかし、自身の一族には短命の呪いがかけられている。アンドリムはこの呪いを解く術を探しに、東にある国・ヒノエに赴こうと計画を立てていた。折良く、ヒノエから国主の娘だというシラユキ姫がパルセミス王国を訪ねる。なんでも国を脅かす八岐大蛇を討伐するために、ヨルガに力を貸してほしいとのこと。アンドリムはヨルガと共に、ヒノエを目指すが――!?