「青龍」の検索結果
異世界で四神と結婚しろと言われました
留学を終えて中国から帰国する途中、飛行機の激しい揺れと共に意識を失った香子は、気が付くと知らない世界に投げ出されていた。偶然知り合った現地人の案内のもと連れていかれたのは、古代中国風の宮殿だった。香子はそこで、国を守護する四神──白虎、朱雀、青龍、そして玄武と出会い、彼らの妻になるよう告げられる。なんでも、四神の子どもを孕めるのは異世界から召喚された花嫁だけだというのだ。突然の出来事に戸惑いながらも個性豊かな神々に愛を囁かれ身体を乱されるうち、香子はこの世界で花嫁として生きる自覚を持ち始める。ところが、香子の存在をよく思わない人物も存在し……
転生幼女はお願いしたい3
~100万年に1人と言われた力で自由気ままな異世界ライフ~
目が覚めると、子供の姿で異世界転生していたサクヤ。激レアスキルをいくつも持っていた彼女は、従魔になった白虎のヴァイス、フェンリルのウィンと共に、ケンリスの街で異世界生活を楽しんでいた。青龍を救い出し、ケンリスの街のトラブルを解決したサクヤ達は、ついに王都へ行くことになった。新しく従魔になったエアホーンラビットのルビーをはじめ、仲間と一緒に観光を楽しんでいた一行だったが、ひょんなことから王都を揺るがすような事件に巻き込まれていく――!? 百万年に一人の愛され幼女は、王都でも人気沸騰!
白の皇国物語16
〈グラッツラー伯国〉にいるはずの神獣〈イペイラポス〉が、何者かの陰謀で皇都に連れてこられた。そのことに激怒した神獣は、本来は無関係な街を破壊しようと暴れ出す。神獣の暴走を止めるべく、摂政レクティファールは自ら出動した。しかし、皇剣では威力が強すぎ、かえって被害を拡大しかねない。やむなく力を抑えて戦う彼だが、徐々に劣勢となり、ついには一時戦闘不能に追い込まれてしまう。そこへ現れたのは、次代の白龍公と青龍公のふたりだった――
