「はな」の検索結果
全体で27,557件見つかりました。
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完結
ここには少し特殊な飲食店がある。
それはとし子がお店を回している「日常食堂」
ここの食堂は周りにある飲食店とは少し変わったシステム。
それは、お客さんが作って欲しい料理の材料をお客さん自身が買って持っていき、作って欲しい料理をとし子に作ってもらうと言うシステム。
お金、ではないのだ。
食材、材料なのだ。
自分が与えられているものは、必ずしもお金で与えられるというわけではない。
他の形で何かしら与えられて生きている。
飲食店にもこーゆー形があってもいいのではないか!
そんな元飲食店従事者の作者が考えた、
ありそうでなさそうな食堂。
日常食堂。
きっとそこには、且つての飲食店の基本がある。
4ページ
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
少女向け
完結
BL
連載中
一般男性向け
完結
HDDを整理していたら2年前に描いた習作が出てきたのであげてみます。オッサン×美少女or美女×魚しかないのか??? 絵もあんまり上達してる気がしない…。
あらすじ
舞台は江戸時代の大阪。男はある日、淀川で頭骸骨を釣りあげてしまう。可哀相に思った彼は骸骨を丁寧に埋葬し、経を上げてやった。夜、釣りキチがこうじて独り身貧乏暮らしだった男の部屋に、美女の幽霊が訪れる。彼女は頭蓋骨の当人であり、彼の優しさにひかれ、夫婦の契りをかわしたいと言うのだ。興奮する男。だが彼は、薄い壁を隔てた向こう側で隣人が耳をそばだてていることを知らなかった……。
マンガの練習と好きな古典落語の再考を兼ねて描いてみた話になります。
古典落語の各はなしひとつひとつの著作権に関しては、噺家が高座にかける場合とそうでない場合、大正、昭和期に作られ「古典」扱いされているものと遥か昔に作られたものの違い、識者各人の解釈等中々複雑なようです。
第1話元ネタ「骨釣り」は上方落語に分類され、東京では「野ざらし」として有名なはなしですが、原点は中国古典と、中々に笑話文化の歴史を感じさせるネタの一つです。しかし前述の権利問題がありますので、導入部の舞台背景、登場人物などは私のオリジナルバージョンに改変されていることを予めご了承ください。
話のおおまかな流れ、オチは上方落語「骨釣り」に由来しています。
17ページ
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
一般男性向け
連載中
登録日 2024.08.24
少女向け
完結
少女向け
完結
200ページ
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.03.13
BL R18
連載中
8ページ
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
BL
連載中
51ページ
最終更新日 2024.07.05
登録日 2022.12.01
一般男性向け
完結
皆さんは集団ストーカー犯罪をご存じでしょうか?
ほとんどの方は見聞きした事が無いと思います。知っている方の中でも、被害者の妄想や精神病ではないかと思っている方がいらっしゃいます。
集団ストーカー犯罪は、皆さんが思っているような単純な犯罪ではありません。
ストーカー規制法の穴をついた現代型の手法は、警察では取り締まる事ができません。
おまけにマスメディアでは完全にシャットアウトされている為、この犯罪が全国各地で横行している事実や、正確な情報が皆さんの耳に届いていません。
私たちは集団ストーカーの危険性と法整備の必要性を訴え日々活動しております。
この漫画の内容は、みなさんの理解を超えた内容が含まれます。おそらくにわかに信じる事が出来ないと思いますが、我々が今生きているこの時代は、その信じられないことが日常的に起きているのです。
この犯罪を知る事はあなたにとって決して無駄にはなりません。
多くの罪のない日本人が合法的に自殺へと貶められている事に気付いてください!
24ページ
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
一般女性向け
完結
一般男性向け
完結
少年向け
連載中
少年向け
連載中
少女向け
完結
霊感少女・麗花は桜の樹の下で従四位・葉木泉乃中将と名乗る若者にいずこかへ連れ去られてしまう。家族や友人や彼氏の直人が必死で捜す中、直人の前へ麗花によく似た女性が現れ、麗花の居場所へ導いてくれた。 そこは平安時代にも似た不思議な空間で、直人が見たのは泉乃中将の恋人・旬芳御前になりきっている麗花の姿。中将は「この娘は私の愛する白拍子・旬芳御前の生まれ変わりだ」と告げるが、直人は元の麗花を取り戻す為、泉乃中将と対決する。そのさなか、直人が口走った「オレは惚れた女を命に代えても守る」という言葉を聞いて麗花は正気に戻り、十二単を脱ぎ捨てて直人のもとへ駆け寄った。愕然とする中将の前に直人を案内した女性が現れ、自分こそが旬芳の生まれ変わりだと語る。更に彼女は10年前に亡くなった麗花の母・花織でもあった。中将が鬼と化した為に輪廻の輪からはずれ、本当の生まれ変わりと出会えずにいたのだと説明する。中将は花織の霊力で浄化され旅立って逝った。花織は娘・麗花を直人に託し、崩れゆく空間の中に消え去ってゆく。「この時代に生まれ、あなた達に出会えて幸せでしたよ」という言葉を遺して……
後に麗花は、自分や母が強い霊感を持って生まれたのは、泉乃中将を助けて欲しかった旬芳の願いの所為ではないかと考える。だが直人は「お前はオレが守る。だからオレの前からいなくなるな」と、初めて麗花を抱きしめた。二人は結ばれ、ひとは皆 幸せになる為に生きているのだと知るのであった。
44ページ
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.23
少年向け
連載中