「将」の検索結果
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少年向け
連載中
一般女性向け
完結
一般男性向け
完結
泡坂妻夫という小説家をご存じだろうか。
すべての作品を読んだわけではないが、遊び心があり、好きな作家の一人である。
気づかなければ「まあ、よくあるストーリーだな」などと切り捨ててしまいそうだが、
気づくと感心させられる単純だが難しい仕掛けが面白い。
マジシャンでもある彼が特に力を入れて作ったのが「生者と死者」と思われる。
本が袋とじになっていて、そのまま読んだ時と、袋とじを開いた時で、ストーリーも人物も何もかもが変わってしまう。
聞いただけでもワクワクしないだろうか。
違う。そうじゃない。賞賛したくて彼を持ち出したのではない!
悔しかったのだ!
私は小学生のとき、漫画のページをまったく変えずに、後で数ページを差し込むだけで
ストーリーを変えられたら面白いと思い、将来、日本で初めてこれをやってやると思っていた。
しかし、小説とはいえ、先にやってしまった人がいたから唇を噛んだ。
でも、こちらは漫画。
こちらの分野では(たぶん)日本最初だと言い訳をしつつ、公開させていただければと思います。
ー注意ーーーーーーーーーーー
必ず「(暗)」の方からお読みください。
次に「(明)」をお読みください。
「(暗)」のページとページの間に数ページずつ挿入して、まったく別のお話にしています。
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もし、楽しんでいただければなお幸甚です。
26ページ
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
一般女性向け
連載中
一般女性向け
連載中
38ページ
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.09
少女向け
連載中
BL
連載中
一般女性向け
連載中
126ページ
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.05.06
一般男性向け
連載中
15ページ
最終更新日 2017.03.12
登録日 2017.03.12
少年向け
完結
41ページ
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
一般男性向け
連載中
一般女性向け
連載中
少年向け
完結
一般男性向け
完結
いわゆる「いじめから助けたら、その子に惚れられました」系の青春物語を真っ向から否定した恋愛ドラマ。
舞台は現代日本。
大学生の男性「日南田(ひなた)」は、双子の妹である「陽花里(ひかり)」と二人暮らしをしており、関係は現在、良好だと日南田は思っている。
陽花里はかつていじめに遭って引きこもっていたが「影李(えいり)」という歌い手の影響である。影李もまたいじめ被害者であり、『自身のいじめ経験を歌った曲』を聴いて陽花里も立ち直れたという過去を持つ。
だが実はこの「歌い手・影李」と日南田は高校時代は同級生であり、日南田は彼女のいじめを「見て見ぬふり」をしていた過去があった。
そしてそんなある日、突然日南田は「高校時代」にタイムリープしてしまう。
そこでは前の世界と同様、陽花里はまだ引きこもっており、影李もいじめに遭っていた。
陽花里に対して「早く復学しないと、将来大変なことになるよ?」と説教するも、当時不仲だった陽花里には聴いてもらえず、日南田は「やっぱり、影李の歌が必要か」と考える。
そして、そんな折に影李がいじめられている現場に遭遇する。
ここで日南田は
「もしここで彼女を助けたら、影李は歌い手にはならないから、陽花里は引きこもりから立ち直れないんじゃないか?」
と思いながらも、いわゆる青春ものでよくあるような、
「いじめから助けたら、可愛い影李さんは、僕に惚れてくれる」
という展開を期待した下心に突き動かされて、彼女をいじめから助けることになる。
だが影李はそんな『男にとって都合のいいいじめられっ子』ではなかった。
これによって、前世とは大きく世界が変わっていくことになる。
32ページ
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
BL
連載中
一般女性向け
完結
22ページ
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
少女向け
完結
霊感少女・麗花は桜の樹の下で従四位・葉木泉乃中将と名乗る若者にいずこかへ連れ去られてしまう。家族や友人や彼氏の直人が必死で捜す中、直人の前へ麗花によく似た女性が現れ、麗花の居場所へ導いてくれた。 そこは平安時代にも似た不思議な空間で、直人が見たのは泉乃中将の恋人・旬芳御前になりきっている麗花の姿。中将は「この娘は私の愛する白拍子・旬芳御前の生まれ変わりだ」と告げるが、直人は元の麗花を取り戻す為、泉乃中将と対決する。そのさなか、直人が口走った「オレは惚れた女を命に代えても守る」という言葉を聞いて麗花は正気に戻り、十二単を脱ぎ捨てて直人のもとへ駆け寄った。愕然とする中将の前に直人を案内した女性が現れ、自分こそが旬芳の生まれ変わりだと語る。更に彼女は10年前に亡くなった麗花の母・花織でもあった。中将が鬼と化した為に輪廻の輪からはずれ、本当の生まれ変わりと出会えずにいたのだと説明する。中将は花織の霊力で浄化され旅立って逝った。花織は娘・麗花を直人に託し、崩れゆく空間の中に消え去ってゆく。「この時代に生まれ、あなた達に出会えて幸せでしたよ」という言葉を遺して……
後に麗花は、自分や母が強い霊感を持って生まれたのは、泉乃中将を助けて欲しかった旬芳の願いの所為ではないかと考える。だが直人は「お前はオレが守る。だからオレの前からいなくなるな」と、初めて麗花を抱きしめた。二人は結ばれ、ひとは皆 幸せになる為に生きているのだと知るのであった。
44ページ
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.23