「marie」の検索結果
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S女がM男を支配したりイジめたりする短編集です。
pixiv(FANBOX)にたくさん載せていますので下記リンクもしくは作者ページの関連リンクから是非どうぞ!
pixiv: https://www.pixiv.net/users/19733790
pixiv FANBOX: https://mariene-novel.fanbox.cc
文字数 239,383
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.08.01
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
高校三年生の春、甲斐祐介は声優の安達未菜と出会った。芸能界で活躍する彼女は遥か雲の上の存在で、こうして目の前で見れるのは幸運だと思っていた。しかし彼女の正体を知るうちに、次第に祐介は彼女と関わりを持ち始めることになってしまう。普通に考えれば有り得ない現実。だが、そんな奇想天外な出来事をきっかけに、祐介は自身の生き方に疑問を持つ。活気に満ちた彼女の人生を目の当たりにして、祐介の人生は変わり始めていく。
二人は歩き出す、自らが望む結末を求めて―――
注)小説家になろう からの転載です
文字数 245,641
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.19
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