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みなさんはじめまして!(≧▽≦)物書き初心者ですが、自作のキャラクターに対しての愛には自信があります!皆さんの心に響くような作品作りを心がけています。よろしくお願いいたします!🌸
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 生きることに疲れてしまったあなたへ。  心が疲れて、今日が辛いと思っているあなたへ。  これは、あなたへの願い。
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小説 43,124 位 / 43,124件 エッセイ・ノンフィクション 926 位 / 926件
文字数 1,721 最終更新日 2018.11.18 登録日 2018.11.15
現代文学 連載中 長編 R15
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ー母が飛び降り自殺を図ってから、11年の時が経とうとしていたー 「母の意識が戻るまで、私は幸せになっちゃいけないんだ」  意識不明の母と、行方不明の父を親に持つ少女、楓。  彼女は親に虐待を受けた過去を持ち、その身に傷を宿していた。 「私がいけないの。私が母を殺した」  自分を責めることでしか、母の凄惨な容態を受け止められない彼女の心は、既に崩壊寸前だった。  「ずっと、お前の側にいる」  楓の幼馴染で、彼女と幼き頃から行動を共にしてきた少年、瑠依。  彼は次第に楓に対する自分の感情に気づいていくが、彼女が傷つくことを恐れ、そこから目を背けてしまう。 「楓が『家族』であることを望むなら、俺はそうありつづける」 『家族』のように近くて、それでもどこか遠い二人の関係は、11年後の「あの日」を堺に変わっていく。 「楓を大切にしてくれる人がいて、良かったです」  楓はある日、朗らかで、でもどこか不思議な少女と出会う。彼女は榛色の瞳を持つ、アメリカ帰りの女の子だった。  そして彼女もまた、過去に大きな傷を負っていた。 「あなたを大切に思ってくれている人が、絶対にいるんです」  彼女の言葉に、そして大事な人たちとの心の交わりに、楓の鎖は溶かされていく。  私は、赦されてもいいんだろうか。  私は、幸せになってもいいんだろうか。  「生まれてきてくれて、ありがとう」  これは、一人の少女が幸せに出会う物語。
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小説 2,099 位 / 18,813件 現代文学 20 位 / 603件
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 「忘れ去られる、そんなことを強いられるくらいなら」  「いっそのこと、最初から独りでいたかった」  他人の目を極度に恐れ、社交不安障害(対人恐怖症)と診断された少女・凛は、人の中に入っていくことが出来ず、家に引き篭もっていた。  家族にも、友人にも自分は必要とされていないと感じた凛はいっそのこと【独りになりたい】と願ってしまう。   『僕もだよ』    見知らぬ少年の声が凜の中でこだました瞬間から、凛の生きる世界は一変する。  見知っていたはずの街並みで、人が忽然と姿を消していた。  【誰もいない世界】で、凛の心の中に現れた少年・優は凜の「やりたいこと」をしようと言いだして。  人が怖い少女が望む世界は、【誰もいない世界】か。それとも……。  そして、見知らぬ少年の正体とは……。  この世界の真実を知ったとき、あなたはきっと戦慄せずにはいられない。 ※1 毎日20時に更新予定です。 ※2 この作品は、カクヨムでも掲載しております。
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小説 3,260 位 / 18,813件 ファンタジー 1,109 位 / 7,115件
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