2
件
十七歳の宮本優真は、大好きな一つ年上の先輩、東条夏樹に告白をした。
東条は断る口実で『付き合いたいなら原稿用紙換算百二十枚以内の文章で愛を綴って提出しろ』と返答するが、優真は本当に執筆を始めてしまう。
文字数 86,904
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.04
二十七歳の和山治郎は、三年前に家を出た父親の跡を継ぎ、探偵業を営んでいる。
その和山を助手として支えるのは、五つ年上の元刑事、北条静。
『助手っぽい』探偵和山と、『探偵っぽい』助手の北条。北条が給料代わりに体を求めれば、和山はそれを拒まない。
そんな関係を三年続けている二人だったが…。
文字数 41,632
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.13
2
件