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十七歳の宮本優真は、大好きな一つ年上の先輩、東条夏樹に告白をした。
東条は断る口実で『付き合いたいなら原稿用紙換算百二十枚以内の文章で愛を綴って提出しろ』と返答するが、優真は本当に執筆を始めてしまう。
文字数 86,967
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.04
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