あなたにおすすめの小説

とある金持ち学園に通う脇役の日常~フラグより飯をくれ~ 表紙

とある金持ち学園に通う脇役の日常~フラグより飯をくれ~

山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。
BL 連載中 長編
文字数:74,773
終電を逃すたび、お前が迎えに来る  表紙

終電を逃すたび、お前が迎えに来る

三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。 会社を出るのはいつも終電ギリギリで、 間に合わないことの方が多くなった。 そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。 二十七歳の、同期の後輩。 「迎えに行きます」 「タクシーでいい」 「行きます」 来る。毎回来る。 何も聞かない。ただ来る。 それがいつからか、当たり前になっていた。 登場人物 黒田 篤(くろだ あつし・34歳) 中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。 坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳) 同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
BL 完結 長編
文字数:7,561
僕がサポーターになった理由 表紙

僕がサポーターになった理由

この世界には能力というものが存在する 生きている人全員に何らかの力がある 「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから) でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった だけど、僕には支えがあった そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す 僕は弱い 弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい だから、頑張ろうと思う…… って、えっ?何でこんな事になる訳???? ちょっと、どういう事っ! 嘘だろうっ! 幕開けは高校生入学か幼き頃か それとも前世か 僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった
BL 連載中 長編
文字数:184,431
モブらしいので目立たないよう逃げ続けます 表紙

モブらしいので目立たないよう逃げ続けます

ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。 まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。 モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。 「アルウィン、君が好きだ」 「え、お断りします」 「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」 目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。 ざまぁ要素あるかも………しれませんね
BL 連載中 長編
文字数:25,607
婚約したでしょ!お兄ちゃん(仮) 表紙

婚約したでしょ!お兄ちゃん(仮)

僕には大好きなお兄ちゃんがいる。 時が流れて、永遠の約束は些細な一言に変わって。 ずっと一緒だと思ってた。 ″春兄″に彼女ができるまでは。
BL 連載中 長編
文字数:18,071
見える僕と見えない君。1年だけの交換日記、はじめました。 表紙

見える僕と見えない君。1年だけの交換日記、はじめました。

松野侑は3年に進学し、進路相談室に呼び出された。理由は真っ白の進路用紙。担任は進学をしてほしいようだが、連載漫画の単行本を渡し、高校は両親に言われたので行きました。大学は行くメリットがありません。答えを予想していたのか、ちょっと来るように言われて連れて来られたのは、普通クラス。引き合わされたのはぼくとは正反対の生徒で……。 旅と青春、ちょっと不思議なお話
BL 連載中 長編
文字数:80,319
【完結】翅が燃えてもかまわないから 表紙

【完結】翅が燃えてもかまわないから

クラスの中心的グループにいる美形×陽キャが苦手な人見知り 高校二年生となった榎本千景(えのもとちかげ)は、新学期早々不運に見舞われる。学校には遅刻しかけ、立候補しようとしていた図書委員になれなかったのだ。原因は他クラスのイケメン――五十嵐晴斗(いがらしはると)が「図書委員になる」と明言したことで生徒の立候補が増えたのだと友人の瀬戸から教えられ、千景は五十嵐に怒りや僻みを感じていた。 ある日の放課後、千景が漫画を読みに図書室に行くと、カウンターには優雅に読書をする五十嵐晴斗がいた。図書当番として真っ当に仕事をしている姿を意外そうに見ていると、彼は突然「今年は図書委員じゃないんだね」と話しかけてきて……。この出来事をきっかけに、二人の関係性は大きく変わっていく。 ◇◇◇ いつもお気に入りや♡など反応ありがとうございます。感想もいただけるととっても嬉しいです! もしよろしければX(Twitter)のフォローもお願いします。→@Mi144_kaf
BL 完結 長編
文字数:50,544
側妻になった男の僕。 表紙

側妻になった男の僕。

国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆
BL 完結 長編
文字数:57,963