楓

この度は私の小説を読んで頂きまして誠に有難うございます。 稚拙、駄文ではありますが、末永く読んで頂けたら嬉しいです!ヾ(*‘ω‘ )ノ
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後藤新助は自らの人生を振り返っていた。 生まれてから23年。 両親はどっちも早々に他界したし、彼女なんていたこともないし、これといって何か秀でた才能があったわけではない。 ただ、『生きていた』だけだった。 その終わりは呆気ないものだった。 何とか就職したものの、そこはブラックな派遣会社で、いくら働いてもどんどん生活は苦しくなっていく。 そして、多額の借金を新助は負わされる羽目になる。 自宅には借金取りが訪れ、次第に明るかった新助はどんどん追い込まれていく。 その生涯を終えようとしたそのとき、新助は別の人生を歩むことになる。
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文字数 107,040 最終更新日 2019.07.04 登録日 2018.07.20
ドラゴン。 神話やゲームの中で必ず出てくる強さの象徴。 そんなドラゴンに悠太は憧れを抱いている。 高校生活も終わりを告げ、見事に受験に失敗し、浪人生活を送ることになった。 周りが大学に進学したり、就職をして忙しい日々を送る中、その温度差からどんどん周りを敬遠していくようになった。 勉強にも身が入らず、かといって就職する…なんて選択をするのにも二の足を踏んで、いまいち決めきれずに逃げてばかりの毎日。 楽しみは部屋に篭ってのゲームと異世界ものの小説やラノベだった。 ある日、手持ちの小説も読みきった悠太は久しぶりの街に出る。 面白そうな小説を探して歩いていた悠太は、路地の奥に一軒の古本屋を発見し、そこで一冊の本と出会う。 それが全ての始まりとなることを知らずに。
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文字数 1,613 最終更新日 2019.07.02 登録日 2019.07.02
*現在公開中の『異世界で料理人にされました。』の加筆・訂正ver.です。 *ある程度のところまで、こちらを更新しましたら、旧『異世界で料理人にされました。』は削除しようかと思っております。よろしくお願い致します。 彼は普通のサラリーマンだ。 多忙な毎日の中での一番の楽しみ・・・ それは【食事】だ。 食べ歩きをして回ることも勿論だが、自分で作った料理を振舞うことも彼の楽しみの一つである。 それは真夏の日のことだった。 その日は近年稀に見るほどの猛暑日で、不要不急の外出は控えるようにという報道がされるほど。 彼は午前中で営業回りを終え、夕飯の準備をしに自宅近くのスーパーへ買出しに向かう。 買い物を終え、店から出た彼は強烈な眩暈に襲われ、意識をなくし倒れてしまう。 彼が再び目を開いたとき、そこには見たことのない風景が広がっているのであった。
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文字数 31,661 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.02.12
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