甘酢あんかけ

甘酢あんかけ

ファンタジー、ミステリー、ドロドロ、恋愛もの、大好きです。カフェオレを飲みながら面白い物語を書けたらいいなと思います。
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ファンタジー 連載中 長編 R18
〈毎土曜に、最新話更新です〉 ストレスフルな職場に嫌気がさしていたある日。 自宅の湯船でうたた寝したのを最後に、私は19世紀ヨーロッパ風の異世界へ転移していた。 しかも、目を覚ました場所は―― 瓜二つの悪役令嬢の“上”。 事故とはいえ彼女を圧死させてしまった私は、動転して遺体を森の穴に埋めてしまう。 そこへ現れたのは、悪役令嬢の下僕・ヴィクトル。 彼は私を本物の令嬢だと信じ込み、屋敷へ連れ帰ってしまった。 正体がバレれば即終了。 私は吐き気がするほど性格の悪い“悪役令嬢のフリ”をして生き延びることを選ぶ。 そんなある日、宛名のない手紙が届く。 そこに書かれていたのは―― 「人殺し!」 ここは、とある乙女ゲームの世界。 黒髪紅眼の婚約者(悪役令嬢を処刑するダークヒーロー)、 そして本来ヒロインを溺愛するはずの王子。 ――彼らと深く関わった悪役令嬢は、必ず死ぬ。 私は“悪役令嬢殺し”を隠しながら、 処刑と死亡を回避するため、目立たず静かに生きると決めた。 だが、何度死んでも、時間は巻き戻る。 少しずつ明らかになる、悪役令嬢が殺される本当の理由。 死亡回避×謎解き×執着愛。 悪役令嬢のタイムリープ逃亡劇、開幕。
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小説 39,089 位 / 229,087件 ファンタジー 6,119 位 / 53,352件
文字数 114,745 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.01.24
児童書・童話 完結 長編
小学6年生になった由良心春(ゆら こはる)は、ある日突然、自分の感情が見えるようになる。 失敗を何度も思い出させる「クヨクヨ」。 怒りをあおる「イライラ」。 決断を迷わせる「モヤモヤ」。 誰かを羨ましく思うと現れる「ジェラシー」。 そして、本当に必要な時だけ現れる「ユウキ」。 感情たちは毎日大騒ぎ! 心春は彼らに振り回されながらも、友情や卒業を通して少しずつ成長していく。 これは、心春の小6の一年間と、 心の中に住む感情たちの物語。
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小説 229,087 位 / 229,087件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 30,756 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.19
児童書・童話 完結 短編
中学二年生の白鳥航(しらとり・わたる)は、七人家族のにぎやかな毎日にうんざりしていた。赤ちゃんの小太郎のおむつ替えや離乳食、おじいちゃんの世話、柴犬マルオの散歩、おつかい……。夏休みなのに、自分の時間がまったくない。 「一日でいいから、一人になりたい!」 そう思った航は、家族に内緒で小さな一人旅に出ることを決意する。 ところが出発早々、「温泉旅行へ行くんじゃろ?」と勘違いしたおじいちゃんに待ち伏せされ、さらにマルオまでついてこようとして大騒ぎ。ようやく駅へ着いたと思ったら、今度は姉と小太郎に見つかってしまう。姉と口げんかになり、本音をぶつけ合うものの、「少しだけ冒険しておいで」と背中を押され、航はようやく電車に乗り込む。 初めて降りる町で、航は自由な時間を思いきり楽しむ。商店街を歩き、食堂で一人でご飯を食べ、「誰にも呼ばれないって最高!」と大喜びする。 しかし、一人で過ごす時間が長くなるにつれて、家族のにぎやかな声が少しずつ恋しくなっていく。母の手料理、父との何気ない会話、小太郎の笑顔、マルオの元気な鳴き声。うるさいと思っていた毎日が、自分にとって大切な時間だったことに気づき始める。 夕方、航が帰ると、駅には父、母、姉、小太郎、おじいちゃん、マルオまで、家族みんなが迎えに来ていた。 「おかえり!」 その一言を聞いた瞬間、航は心から思う。 家族はうるさくて、面倒で、ときどき一人になりたくなる。でも、だからこそ「ただいま」と帰れる場所があることは、とても幸せなことなんだ。 家族と少しだけ離れた一日が、一番大切なものに気づかせてくれた。 航のひと夏の家族の成長物語。
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小説 26,823 位 / 229,087件 児童書・童話 271 位 / 4,662件
文字数 12,682 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.03.02
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