酒好きのおっさん

酒好きのおっさん

初めて小説を書き始めました。投稿も初めてで慣れておりませんがよろしくお願いいたします。
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ファンタジー 連載中 長編
休日出勤を終えた四十歳の会社員・佐藤亮は、ある日突然、異世界へ転移してしまう。 魔法もチート能力もないまま辿り着いたのは、小さな港町の宿屋。 身寄りも金もない佐藤を助けてくれたのは、宿を一人で切り盛りする老婦人・マーサだった。 住み込みで働き始めた佐藤を待っていたのは、味の薄い野菜スープ、石のように硬い黒パン、そしてぬるいエール。 「せめて、美味しいご飯が食べたい。」 その一心で、自炊で培った知識を活かし、宿の賄い作りを買って出る。 毎日食べたくなる朝食。 何気ない一皿が宿の評判を変え、少しずつ客の笑顔を増やしていく。 これは世界を救う勇者の物語ではない。 一人の四十歳の元社畜が、美味しい料理で異世界の食卓を少しずつ変えていく、異世界宿屋再生ファンタジー。 ※マルチ投稿しています
24h.ポイント 3,387pt
小説 386 位 / 232,451件 ファンタジー 82 位 / 54,688件
文字数 581,065 最終更新日 2026.09.25 登録日 2026.08.10
ファンタジー 連載中 長編
ボロ家を直し、異世界の客と飲む。そんな夜が、少しずつ静かな日常になる。  仕事が完全在宅勤務になったことをきっかけに、街から少し離れた古い戸建てを買った高橋直人。  築年数も古く、直したいところはいくらでもある。それでも、大きな窓から見える景色だけは何物にも代えがたかった。  動画を参考に壁を直し、工具を揃え、いつかは掘りごたつやサウナも作りたい。仕事の合間と休日を使って、少しずつ自分好みの家へ変えていく――そんな暮らしを始めたばかりの夜。  誰も訪ねてくるはずのない勝手口が、突然ノックされた。  扉の向こうにいたのは、見慣れない服を着た、耳の尖った女性。  どうやらこの勝手口、時々とんでもない場所につながるらしい。  とはいえ、世界を救う使命もなければ、魔王を倒しに行く予定もない。  仕事が終われば酒を開け、うまいものを食べる。古い家を直し、欲しい家具は自分で作る。そこへ少し変わった客がやって来れば、一緒に飲みながら仕事の愚痴でも聞けばいい。  これは、景色に惚れて古い家を買った男と、勝手口の向こうからやって来る客たちの、DIYと晩酌の日々の物語。
24h.ポイント 3,615pt
小説 350 位 / 232,451件 ファンタジー 75 位 / 54,688件
文字数 133,240 最終更新日 2026.09.25 登録日 2026.09.22
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