夢咲 紅玲朱

夢咲 紅玲朱

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キャラ文芸 連載中 長編
攫われた先で待っていたのは、孤独な鬼でした・・・・・。 舞台は架空の穢土(えど)の幕末。 穢土から遠く離れた花散里の田舎で、庄屋が病死した。 生贄として死体を食う鬼(屍食鬼)に捧げられた雪。 しかし鬼は雪を食べようとはせず連れ帰った。 食われるどころか溺愛される雪。 しかし鬼――龍胆には元人間だった過去があった。元人斬りだったのだ。 「お前さん、あと一人でも人を斬ったら鬼になってしまうよ」 雪を守るため鬼になった龍胆。罪の意識と雪への愛で揺れる。 龍胆へ雪は言う。 「あなたに出会うまでは、いつ死んでもいいとおもっていましたが、あなたに出会ってからは、もっと、生きてみたいと思うようになりました」 これは残忍な人斬りと、あまりにも純粋な愛を育んでいく和風ダークファンタジー。
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小説 4,224 位 / 233,342件 キャラ文芸 37 位 / 5,666件
文字数 8,596 最終更新日 2026.10.06 登録日 2026.10.05
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